クオカショップ新宿
夏の暑さでとろっとろに溶けてしまうくせに、クーラーは苦手。扇風機の力を借りても水浴びしても、暑いもんは暑い…!そんなわがままな私の夏の乗りきり方。暑さへのささやかな抵抗、優しい味方。それは風鈴です。じいっと耳を澄ませて風鈴の音を聞けば、涼しく爽やかに……な、ならなーい!いえいえ、なった気分、きぶん。こころもちだけでもちょっぴり爽やかに。
特にお気に入りの風鈴は、硝子ではなく、竹炭で出来たもの。見た目はシャープですが、音が軽やかで、なんとも神秘的な音色です。ちりんちりん、というより、きらきら。いつかは縁側のあるおうちででこの子と夏を乗りきりたいなあ、と夢みています。
暑いのが苦手な私。梅雨のムシムシした暑さを感じると体調を崩しがちなのですが、そんな暑い夏を乗り切る方法は大好きな沖縄に行く事!あの海をみているだけで心が癒されて疲れも吹き飛んでしまうのです。
初めて沖縄に行ったのはもう10年近く前。もともと景色のキレイなところが好きなのですが、沖縄の海には一目惚れ!特に何かするというわけではないのですが、あの青いキレイな海を見ているだけで癒されて、夏の疲れも吹き飛んでしまいます。
今年はまだ計画は立ててないのですが、日々元気に働くために沖縄の海にパワーをもらってこようかなと思っています。
とっても寒さに弱い私にとって、暑〜い夏はとっても待ち遠しい季節。
暑いのもまったく苦にならず汗もめったにかきません。(これは体に悪いけど)
食欲が落ちる・・なんて繊細なことはなくもりもり食べてとっても元気。
夏大好き!の私なので乗り切る方法といわれてもピンとはきませんが、あえていうなら汗だくで取り組む夏の鍋です。
お鍋が大好きな我が家は季節を問わずかなりの頻度で鍋を囲みますが、その勢いはあつーい夏でも衰えません。
生姜たっぷりの肉だんごと豚バラ肉でコクをだした野菜たっぷりの水炊き。多めにいれても必ず奪い合いになるきしめん状の葛きりも欠かせません。あとは我が家の調味料の中でダントツの消費量を誇る旭ポンズと七味唐辛子をたっぷり振っていただきます。
暑い夏でもクーラーも入れずハフハフいいながらお鍋を食べる爽快感。これで暑い夏も楽しくなること請け合いです。
南国、夏生まれの私にとって、うだるような暑さはあまり問題ない。体育会系だった事もあって、暑い時は汗を流すというのが常になっている。いわゆる夏は大好物なのであります。ただその好きな夏でも私にとって欠かせないアイテムが幾つかあります。これが無いと夏を乗り切れない?そんなアイテムの一つを紹介します。
私の目は色素が薄い為か、夏の炎天下に長時間居ると、その夜には涙ボロボロ状態になってしまいます。青い目の外国人同様、私にとっても「サングラス」は夏の必須アイテムなのです。また視力が悪く眼鏡派の私はサングラスに度を入れなければなりません。つまり自分仕様のサングラスが必要です。私にとって眼鏡とサングラスを持ち歩く事が炎天下の夏を乗り切る方法なのです。ただサングラスは紫外線から目を守りますから、皆さんにとっても有効なアイテムのはずです。
ただ年を経る毎に夏が異様な暑さになってきている様に感じる。夏を乗り切る為には、やはりストップ・ザ・温暖化!
私の夏を乗り切る方法はずばり「ダイエット」。
夏を・・というより秋から始まるサッカーシーズンに向けて毎年「今年こそ納得できるプレーを」と思い、忘年会新年会や様々な懇親会、各種飲食を伴うイベントでだらけきった身体をブラッシュアップし、締め直す。
毎年この4-6月に頑張って体重を3-4kg落とすのだが、これまた年々体重は落ちにくくなっていく・・。
ただ今年は既にこの一ヶ月で約3kgのダイエットに成功。ジーンズも1インチダウン。
「社長、痩せましたね」という言葉に快感を感じている。
もう少し、あと1kgだ。
この春、はじめたいこと。それは“和菓子づくり”
実家が和菓子作りをしているにもかかわらず、いままで作るのも食べるのもあまり興味がなかったのですが、
ある時とてもかわいらしい干菓子の型をみつけてしまいその楽しさに目覚めてしまったのです。
その型をぜひ使ってみたくて和菓子の本を引っ張り出し、手始めにうぐいすきな粉を使ったすはまを作ってみました。
春らしいうぐいす色とユーモラスな形が愛らしく次は落雁を作ろうかな、などど夢はふくらむばかり。かわいらしい型ってお菓子作りをわくわくさせてくれます。
そういえば実家にも花や鶴などのお饅頭や練りきりを形作る年季の入った木型があって、季節折々型を変えて美しい色合いの生菓子を作っていたような気がします。
出来上がったお菓子は中のあんの色が透き通ってとても美しくみえたっけ。
実家ではそんな年季の入った道具ばかりをとても大切に使っていました。
話が少しそれてしまいましたが、和菓子は季節感をとても大切にする日本人の心意気そのもの。
まだ寒い季節から春を待ちわびて桜や桃の色形のお菓子を作っていたのでしょうね。
そんな心意気も見習いたいところです。
最近、私のお菓子作り熱は高まる一方。我が家に増え続けるお菓子の材料と道具たちに囲まれ、周囲に呆れられるくらい作りまくっています。そんな私がこの春始めたい事、それはやっぱりお菓子作りに関連する事、シュガークラフトです。マジパン細工は何度か作った事があるのですが、シュガークラフトは全くの未経験。それがこの春の甥っ子誕生に合わせてシュガークラフトでベビーシューズを作りたい!という野望を抱き、先日シュガークラフト歴4年の友達の指導の下、初めて作ってみたのです。友達の素晴らしい指導のおかげでとっても可愛いベビーシューズができました。これをきっかけにもう少し頑張って、いつかはジャパンケーキショーで見た本物みたいなお花を作れるようになればいいなぁ、と密かに思っているのです。
昨年末から始めた事の中に「ジム通い」があります。始めたきっかけは流行のメタボリックに近しい体を気にし始めたから。年末年始2ヶ月間ジムに通い、成果はほとんどありませんでした。年明けからcuocaでお世話になっていますが、時間作りがうまく出来ずに1ヶ月間ジムをお休み。その間cuocaでの初めてのバレンタインでお客様と直に接する為に、昼は店頭を歩き回り、朝夜は商品補充といった日々でした。バレンタインが終わり体重測定すると、体重2kg、体脂肪5%減。お客様の為にと動いた結果がダイエット効果まで!こんな嬉しい事はありません。お客様に感謝をしなければ!
「ありがとうございました。」
ただ痩せる体の土台を作ったのは2ヶ月間のジム通い。またこの春からせっせとジムに通い、更に脱メタボリックを目指します。ちなみにお客様の暮らしの中にお菓子作りやパン作りを提案をしなければならないcuocaに勤めていますから、入社してから沢山のお菓子を食しているのは言うまでもありません。
寒ーい冬。ウィンタースポーツや雪が苦手な私は、冬といっても鍋や温泉など温かいものに心魅かれてしまうのですが、寒くて良かったなーと思う事がひとつあります。それは自然の景色がキレイに見える事。空気が澄んでいる冬は、東京にいても富士山や夕焼け、星や月が思いのほかキレイに見えることがあります。ぎゅうぎゅうの通勤電車の窓から富士山を、混雑した街中で真っ赤な夕日を、吐く息が白くなる冬の夜道で星や月を見た時、ささやかながら幸せな気分になってしまいます。日常の中で見える貴重な自然の景色だからこそ、心が癒されるのでしょうね。春は桜、夏は海、秋は紅葉とそれぞれ楽しみはあるのですが、冬のその美しさは私にとっては格別の楽しみなのです。
皆さん『のりたま』はお好きですか?子どもの頃から慣れ親しんでいるふりかけの『のりたま』は、ふんわりとした卵に、香りのいい海苔がマッチしたちょっと甘くてやさしい味。そんな愛すべき『のりたま』に、ある秘密があることを知りました。なにげなく後ろのラベルをみてみると、原材料覧になんと“こしあん”の表示が。何のために入っているのか?俄然知りたくなって捜査を開始。発売元の丸美屋のホームページを見てみると、お客様相談コーナーに「ふりかけにこしあんを使っているのですか?」という質問がありました。答えには、ふりかけに使われている「こしあん」は、和菓子などによく使われている「餡子(あんこ)」ではなく、豆を粉末状にしたもので甘さはないとの事。では一体何のためなのか。さらにインターネットで検索すると、わたしと同じような疑問を持った方がいる事を発見。丸美屋に直接問い合わせたようですが、答えは企業秘密ということでした。結局謎は解けないままですが、調べる途中には、『のりたま』を“のり”と“たま(たまご)”“のりでもたまでもない部分”に何時間もかけて仕分けした人のブログがあったりして、なんとも楽しい発見がありました。それだけみんなに愛されている『のりたま』が前より好きになりました。