東京マーケティングオフィス
暑い暑い夏を乗り越えるには、「冷たいものを食べる!」にかぎります。気温が高くなり暑くなってくると、ハーゲンダッツ社のまわしものかと疑われるほどアイスクリームの消費量が増える私ですが、さすがに毎日食べているとだんだん飽きてくるし、お金の減りも早い…。というわけで、毎年夏になると、真夜中にごそごそと冷たいデザートを作るのが日課になります。仕事から帰ってきては冷凍庫をごそごそ。年中我が家にストックしてある冷凍ピューレや冷凍フルーツがゼリーやムースへと変貌を遂げるわけですが、材料を混ぜ、そして型に流して、冷蔵庫とにらめっこしながら、扇風機の前で待つこと1時間半。夜中に、それも寝る前に、食べたら太ることはわかっていても、ついついそのまま扇風機の前でペロリ。ん〜、冷たくて美味しい〜っ!…そう、こうやって毎年私の暑い夏は刻一刻と過ぎ去っていくのでした。今年は何を作ろうかな。
何事もpositive and smileで
マーケチーム
里見
毎年汗と太陽を避けて夏に立ち向かうものの、完敗。夏は冬眠(夏眠?)したいくらい苦手でしたが、心機一転、今年は暑さを味方につけてしまおうと思っています。
このところ気になっていた運動不足。あの蒸し暑さも天然の「ホット○○(ヨガなど)」とプラス要素にとらえてみると…夏に運動すれば身体の代謝が上がりやすい→冷え性が改善→クーラー病にさよなら!となるはず。というわけで朝晩の気持ち良い時間帯のジョギングを計画。運動部時代には悩みの種だったランニング、まさか自主的に、しかも夏にやりたくなるなんて人って変わるもんだ!などと自分新発見ですが、やりたいときが始めるチャンス。まずはお気に入りのジョギングシューズやウエアを見つけて走りたくなる環境づくり。大きな目標なんて掲げずに、ゆるーく続ける。そして肝心なのは走ったあとの“ごほうび”。暑い季節ならではのキュッと冷やしたグレープフルーツやみずみずしいスイカに大好きなアイスクリーム…。熱中症にはくれぐれも注意ですが、今年は追い風となりそうな夏、今から楽しみです。(写真は近所の公園。緑がいっぱいの地域です。)
パンの食べ過ぎで体の崩れが気になり始めた私。年齢とともに新陳代謝が悪くなってきたのもかなりの悩み。というわけで、夏こそ勝負★そんなダメ体に別れを告げてやる!というわけで私は「暑い時に熱いものを」でこの夏を乗りきります!
熱いもの、まずはドーム型岩盤浴。ドーム型というだけあって顔以外は70℃まであがったカプセルにすっぽり包まれます。約40分間優しく温かく包まれているのかと思いきや、最後の10分が息苦しくて暑くて、まさに戦い。「ここで負けては女がすたる」と乗り越えれば終わった頃には汗の海。爽快感とやり遂げた満足感がくせになって、実は4月から毎週2回通っています。そして熱いものその2は2年前からはまっている中国茶。中国、香港、台湾と旅行中、油の摂取量が多い国なのに総じて女性のスタイルがいいとぶつぶつ言っていた私に、中国人の友達が「中国茶のおかげ」とつぶやいたのがきっかけ。大量に買い揃えた約7種類の中国茶をこの夏も飲んで飲みまくります!
でもやっぱりあつ過ぎる時は?うふふ、おととし衝撃的な出会いをして以来、私の夏の風物詩になっているアイスブレッド。ご存知ですか?「焼きたて」ではなく「冷えたて」がおいしい冷やして食べるパンなんです。甘さとほろ苦さの上品な加減、サクッと口溶けが良くて口の中でほろっととろける感じ、たまらない。今年も注文しなくちゃぁ。
パンがないと生きていけません
マーケティングチーム
山本
夏は暑い。特に東京の夏は暑くて寒い。建物の中や電車は体が冷えるほど寒い。
それなのに、外に出ると暑さが体にまとわりつく。
そんな東京で夏ばてにならないようにするのは難しいですよね。
私の暑い夏を乗り切る方法は、そんな東京から出て自然のあるところへ遊びに行くことです。
自然があっても暑いことは暑い。でもそんな中で、思いっきり体を動かして汗をかくと
すっきりしますよ。
写真の梅は先日、知り合いの畑でもいだものです。5人で100kg以上の収穫です。
販売するものではないので、木の下でシートを広げ持ち、木に登った人がゆすり落とすという
大胆な収穫方法でしたけど、とっても楽しかったです。
梅は砂糖漬けと塩漬けと両方漬けました。
砂糖漬けは、数週間でできるので、夏の間少しづつ楽しみます。
のんびりマイペースキャラ
マーケティングチーム
佐藤
極度の冷え性の私にとって、最もつらい季節は冬ではなく夏。冷房が大の苦手です。すぐに手足が冷えきって変温動物のように動けなくなり、頭は働かずでイライラ。室内にいる限り逃げることのできない不自然な冷気に、体にも心にもストレスがたまる一方です。冷たいものをなるべく飲まない、自宅で冷房は使わないなど、体温を下げないように気をつけてはいるのですが、なかなか治らないこのトカゲ体質。本格的に寒くなる(?)夏に向けて、今年は『基礎体温を上げる』という目標を作りました!もう冷房なんかにビクビクしないぞ。
とりあえず、スパイスがたっぷり入ったチャイセットと、ウォーキング用のウェアを購入。あとは半身浴のために、新しい入浴剤も...
ストレスが違うところで発散されている気もしますが、まずは生活リズムの改善、早寝早起き、できることから始めたいと思います。
青紫蘇、茗荷、生姜、コリアンダーなど香りが良い野菜(薬味・ハーブ類)が大好き。
一年中好んで使いますが、特に夏の間は、これらの薬味たちが大活躍します。ボイルした野菜やお肉に添えるだけで夏にぴったりメニューに早変わり。先日、ランチでちらし寿司を作った時にいつものようにいつもの量の青紫蘇を刻んで添えたら、「盛りすぎ!」と他のスタッフに笑われちゃいました。
美味しいからといっぱい食べている薬味類ですが、夏にはかかせない効能がちゃーんとあるんです。
香りと彩りによる食欲増進、殺菌作用による食中毒の予防など。それから、かぼすなど柑橘類のビタミンCは日焼け対策にもってこいです。知らず知らずのうちに、カラダが夏を乗り切るものを欲してるんですね。これからは意識して「おーい、これが欲しいよー」というカラダの声に耳を澄ましていこうと思います。
※写真はクオカハウスで栽培し始めたハーブ類です。
12時間エンドレスで眠れます
マーケティングチーム
酒本
昨年まで夏バテを経験したことがなかったわたし。夏をのりきるというよりは、夏歓迎派ですが、暑いと口にしたくなるのはさっぱりしたもの。なかでもお気に入りは自家製のしそジュースです。
赤しそがではじめたら我が家では必ず作っています。しその葉をお鍋に入れて煮立てたら、お砂糖やはちみつで甘みをつけ、レモンやクエン酸をくわえたらできあがり!すっぱくすっきりした味わいで、おいしいんです!少し濃いめにつくって、炭酸水でわっても楽しめます。
これを飲むと、なんだか元気になるので、わたしの夏の定番です!今年の夏どんなことがあるかな?と今から楽しみです。
夏は夜。枕草子にも書いてありますが、やはり夏は昼間もいいけど、夜が最高!
もちろん、いわゆる夜遊びも魅惑的ですが、私が特に好きなのは夜の散歩。
時間はだいたい8時くらい。昼と違って紫外線を気にせず外に出られるし、夜と言ってもまだ1人で歩いていても心配のない時間というのもポイントです。
てくてく歩いて夜の本屋で立ち読みして、文庫本のひとつでも買って帰ってくる。途中コンビニで缶ビールを買って、家にはあらかじめ冷やしておいたキュウリの浅漬けなんかを楽しみに、ぼんやりと人の家の庭からこぼれるように咲いている「さるすべり」や「ペチュニア」を見ながら、てくてくてくてく…。
こういうひとときが、アタフタしがちな毎日をもとの時間の流れにもどしてくれるような気がします。
そんなことをしているうちに気がつけば秋。「夏を乗り越える方法」と言うほど、大げさでも「特別に効き目のあるなにか」でもありませんが、結果的には地味に楽しく夏を乗り越えています。
びっくりするくらいよく迷子になります
ネットチーム
福田
夏は一番苦手な季節です。寒さであれば厚着をするなり、対処方法はあるのに、暑さは対抗する術がありません。とても理不尽な季節だと思います。例年ならば扇風機の前で、アイスを食べてのんびり過ごすのですが、今年はあえて戦ってみようかと。ということで、ずっと頓挫していたジョギングを再開。正直、がらではないのですが、体力で夏を乗り越えるぞ、と決心。ついでにたるんだ体も締まってくれればいいのですが。とりあえず、挫折せず、夏が楽しいと思えるように、というのが目標です。
何かと言えばすぐに食べ物の話になる私の場合、夏の乗り切り方もやはり食べ物頼りです。体力を消耗しがちな夏こそ、スタミナのつく食べ物を食べて!食べて!元気を出さねば!と、モリモリ食事を楽しんでいます。
今いちばん恋しいのは、北海道旅行で食べたジンギスカン。モウモウと煙を立てながらやわらかな羊肉を焼き、モヤシやタマネギといっしょにいただくあの豪快な料理。つけだれはスパイスがきいていて、羊肉の旨みを一層引き立ててくれるのです。ジンギスカンの店は東京にもたくさんあるけれど、やっぱり違う。土地の匂いなのか風の匂いなのか、あんなに甘くて勢いがあって、死ぬほどごはんが進むジンギスカンは他では味わえない。ああ…。
このお店では食事の一番最後に、つけだれをお湯で薄めてスープとして飲むのです。表面には羊の脂がこれでもかと浮かび、見てるだけで内臓脂肪が増えそうなんだけど、えいっと口をつけるとなんとも言えない深く芳醇な味わい。ひとくちだけにしようと思っていたのに、あ、あ、あ…とすべて飲みきってしまったのでした。これだけでごはんもう1杯イケそうな、禁断のスープです。夏を乗り切るため、あの味に出会うためにまた北海道上陸したい、と虎視眈々と狙っていますが、果たして!?
はじめまして。3月からネットチームに仲間入りしました後藤と申します。cuoca.comをさらにお客様に楽しんでいただけるサイトにしていきたいと思っております! よろしくお願いします! さて、夏といえば海です。私は毎年、葉山の一色海岸に行きます。最近の海の家はDJブースがあったり、バー並のお酒を取り揃えていたり、タイカレーやナシゴレン、サテなどのエスニック料理があったりと、とても充実しています。夜になると、海を愛するアーティスト達によるスライドショーや、ライブ演奏などが開催されます。常に波の音のBGMが流れ、時に海面には満月が浮かんでいることもあります。海外にいかなくても、東京から車で約90分のところでリゾート気分が味わえます。今年の夏も心の洗濯をしに葉山に行ってきます!
南国、夏生まれの私にとって、うだるような暑さはあまり問題ない。体育会系だった事もあって、暑い時は汗を流すというのが常になっている。いわゆる夏は大好物なのであります。ただその好きな夏でも私にとって欠かせないアイテムが幾つかあります。これが無いと夏を乗り切れない?そんなアイテムの一つを紹介します。
私の目は色素が薄い為か、夏の炎天下に長時間居ると、その夜には涙ボロボロ状態になってしまいます。青い目の外国人同様、私にとっても「サングラス」は夏の必須アイテムなのです。また視力が悪く眼鏡派の私はサングラスに度を入れなければなりません。つまり自分仕様のサングラスが必要です。私にとって眼鏡とサングラスを持ち歩く事が炎天下の夏を乗り切る方法なのです。ただサングラスは紫外線から目を守りますから、皆さんにとっても有効なアイテムのはずです。
ただ年を経る毎に夏が異様な暑さになってきている様に感じる。夏を乗り切る為には、やはりストップ・ザ・温暖化!
私の夏を乗り切る方法はずばり「ダイエット」。
夏を・・というより秋から始まるサッカーシーズンに向けて毎年「今年こそ納得できるプレーを」と思い、忘年会新年会や様々な懇親会、各種飲食を伴うイベントでだらけきった身体をブラッシュアップし、締め直す。
毎年この4-6月に頑張って体重を3-4kg落とすのだが、これまた年々体重は落ちにくくなっていく・・。
ただ今年は既にこの一ヶ月で約3kgのダイエットに成功。ジーンズも1インチダウン。
「社長、痩せましたね」という言葉に快感を感じている。
もう少し、あと1kgだ。
春・春・春!なにかをはじめたくなる季節です。お菓子やパンのステップアップはもちろん、身体をかるーく、春仕様にしたいなとつよく願っています。ダイエット→運動→ヨガかな、それと食もマクロビオティックに・・なんて本屋さんで立ち止まったり。でもどれも続かなそうな気配。これはこれで少しずつ取り入れられればとは思いますが、あたたかく、気持ちよい日々がやってきますから、まずは外にでておもいっきり自然にふれて、身体を積極的に動かす生活から始めたいと考えています。あまーり外をあるきまわなかった冬の毎日にはさようなら!(寒がりなんです)休日はいろいろなところへ行って、春を満喫する、少しスポーティーでアウトドアな生活を目指したいなと思っています。
新商品のアイデアや企画、レシピなど、およそ正解らしき唯一の答えのない仕事にどっぷりハマっている今日この頃。そんな日々の中で気分転換にはじめて、またまたハマってしまったのがこの『ピクロス』!
縦横5〜20マスのマス目の横にいくつかの数字がふられており、その数だけマス目を塗りつぶして隠されている絵を描き出すというもの。もともと『お絵かきロジック』などという名称でパズル雑誌なんかで親しまれていたゲームなんですが、DSでの操作感もなかなか爽快で楽しいです。
うーんうーん…と考え考え塗りつぶしていく過程は結構悩ましいのですが、正解!で絵柄が判明したときの達成感は実にさわやか。夜寝る前、1問解いて、もう1問解くか…と葛藤するのもお決まりになってきました。
何事もこんな感じで答えが出ればいいんだけど、と思いながら、結局いろいろアイデアをこね回す作業もそれはそれで楽しいものではあります。
でも時々はスカッと爽快な気分になりたい!そんなみなさんにおすすめのパズルです。お試しあれ!
忙しいとか、寒いとか、暑いとかなんとか言い訳して、殆ど料理していなかったこの数年。でも、先日、何故かふとお弁当を作ろうと思いたちまして。作ってみると普通に料理をするのとはまた違った楽しみが。お弁当箱という小さなスペースでなにかを表現してみたいという気持ちになるからかもしれません。なので、この春からはできるだけがんばってお弁当を作ろうと思いました。最近はキャラ弁なんてものがはやっているみたいですが、お弁当作りが上達したらやってみたいです。でも、とりあえずは続けることからですね。
いつのまにやら3月。暖かい季節がだんだんと近づいてきましたね。お昼ご飯のあとなどは、まさに春眠暁を覚えず...といった感じの今日このごろ。すでに発症歴15年を超えた花粉症ともよろしくやっております。しかし、もはやベテランの域?に達するともなれば、花粉などには負けていられません。例年引きこもりがちな時期ですが、今年こそは思い切って外に出てしまおう!と企んでいます。
私の「この春、始めたいこと。」 は、「写真を撮ること」です。仕事でほぼ毎日カメラを手にしているものの、そろそろフィルムで撮る写真が恋しい。そこで愛機のLOMOの出動です!ロシアから来た気まぐれでかわいいやつ。気軽に撮れるのと、できあがり写真のいい加減(良い加減)さ、そして手触りが気に入っています。長らく放置してしまっていたけれど、ちゃんと写るかな。
よく晴れた空の青い日に、お弁当を持って、自転車に乗って、小さな黒いお供を連れて、お散歩に出かける、というのが目下の目標です。
マスクとメガネは必要かもしれないけれど。
「スポーツジムへ通うんだ!」と言い続け、はや何年が経ったのでしょうか。体を動かすことは嫌いじゃないのに、何故か躊躇してしまい今に至ります。しかし、今年の春こそはと思っています。
というのも、お菓子が大好きな私。存在そのもの、見た目、味、高級品からジャンクまで、あんなに可愛くて魅力的なモノがあるでしょうか。だからお菓子に関わる仕事ができるのは、とても幸運だと思っています。しかし、そうなると「仕事でも食べ」「プライベートでも食べ」る事になり、やはり摂取カロリーは気になるところ...しかし、我慢なんて更々するつもりありません!
というわけで、公私共に多くのカロリーを摂取するには、どこかで消費活動が必要なのです。
とはいえ、大人なので買い食いは、もう止めようと思います。
(うーん...小粒で可愛いパッケージの輸入品なんて、ついつい買って歩きながら食べちゃうんですよね。悪いクセです。)
※写真は買い食いに適したお菓子たち
12時間ノンストップで眠れます
マーケティングチーム
酒本
この春、はじめたいこと。と、いうか始まってしまたもの。それは「花粉症」です。
最近、なんか目がかゆい!くしゃみがでる…まさか…と思って、同じチームの小川さん(花粉症)に聞いたら、あっさり「花粉症ですよそれ。(ニコニコ)」くっ…。
いままで二十余年、うららかな陽気をおもいっきり楽しんできたのに…結構ショックです。
…かといって、春を楽しめなくなるような私ではありません!今週末は朝から思い切って換気!そして一気に掃除をし、すかさずサッシをピッチリ閉め、サッシから降りそそぐ日向の下にクッションを置いて、たぐり寄せたローテーブルに暖かいお茶をたっぷり準備。膝掛けと本を用意して、引っ越して自転車通勤になり、減ってしまった読書の時間をこの機会に再開。
雑誌、マンガ、レシピ本、小説から新書まで。私の読書は「手当たり次第読む→気になった方向をさらに深く掘り下げる。」という流れ。最近は「マカロン」と「脳」が気になります。
花粉症のおかげで読書の機会が多くなりそうなこの春、花粉症って、案外わるくないのかもしれませんね。
びっくりするくらいよく迷子になります
ネットチーム
福田
昨年末から始めた事の中に「ジム通い」があります。始めたきっかけは流行のメタボリックに近しい体を気にし始めたから。年末年始2ヶ月間ジムに通い、成果はほとんどありませんでした。年明けからcuocaでお世話になっていますが、時間作りがうまく出来ずに1ヶ月間ジムをお休み。その間cuocaでの初めてのバレンタインでお客様と直に接する為に、昼は店頭を歩き回り、朝夜は商品補充といった日々でした。バレンタインが終わり体重測定すると、体重2kg、体脂肪5%減。お客様の為にと動いた結果がダイエット効果まで!こんな嬉しい事はありません。お客様に感謝をしなければ!
「ありがとうございました。」
ただ痩せる体の土台を作ったのは2ヶ月間のジム通い。またこの春からせっせとジムに通い、更に脱メタボリックを目指します。ちなみにお客様の暮らしの中にお菓子作りやパン作りを提案をしなければならないcuocaに勤めていますから、入社してから沢山のお菓子を食しているのは言うまでもありません。
数年前、このスタッフ紹介で同じようなお題が出た。その時はサーフィンを始めると言い切った。
が現実はどうだ。ボードは既にホコリをかぶり庭の片隅に追いやられているではないか。
大言壮語はもう止めよう。今年の僕の「始めたいこと」はちっちぇぞ。
ずばり「歩く」こと。「ウォーキング」などと言ってしまうと何だかまた大層なことになるので敢えてちっちゃく「歩く」にした。
で万歩計を買った。オヤジ仕様のベルトに取り付けるタイプで良いかと思ったのだが、この赤が気に入って買ってしまった。7日分の歩数をメモリできる。
万歩計は買ったものの「毎日1万歩」などという目標なども立てず、ともかく積極的に「歩く」ことだけを目標にした。
ああ、ちっちぇえなぁ。
冬に咲く、スノードロップという花があります。その名の通り小さくて雪のしずくの様な花をつけます。今まで写真でしか見たことがなかったのですが、どうしても実物がみたくなって、今年初めて球根を植えてみました。珍しくこまめに水を与えて成長を見守っているのですが、まだようやく芽が出たばかり。言い伝えでは雪はもともと色がなく、色を欲しがっていたのですが、誰からも色を分けてもらえず、最後にこの小さな花が白い色を分けてあげたということです。なんてメルヘン。この冬はこの花が咲いてくれることを楽しみにしています。ちなみに1月1日の誕生花だそうです。
またかい、と言われそうでたいへん恐縮なのですが、マニアックな三谷の冬の楽しみと言えばそれはもう、ガレット・デ・ロワでおなじみの陶器人形『フェーブ』を集めて回ることです。※ガレット・デ・ロワダイアリー参照
夏が過ぎる頃には翌年の新作フェーブ情報がちらほらと入ってきて、それだけでも少々落ち着きをなくす私なのですが、パティスリー店頭にガレット・デ・ロワが並ぶ時期になると、一種の躁状態になってあちこち駆けめぐることになります。何個集めたものやら、これまでフェーブ収集にかけた金額は恐ろしくて改めて計算することもできません。画像は最近入手したセザンヌのシリーズと世界漫遊シリーズ。セザンヌの絵画は額と中のキャンパスが分かれており、好みで入れ替えできるようになっているというたまらなくマニアな仕様。
パティスリーのウィンドウが美しく、気合いの入ったさまざまなガトーが並んで見飽きないのもこの時期ですね。クリスマス、バレンタインとイベントは目白押しで、プライベートは例年ほとんどないも同然でしたが、それでもなんとなく毎年浮かれ気分で過ごせている、不思議に楽しい冬なのです。
冬の楽しみといえば。お鍋に日本酒、コタツに猫!と言いたいところですが、少し視点を変えて考えてみました。冬になると私がやめられなくなるもの、それは「夜歩き」です。夜歩きというと怪しいですが、目的は、星を見ること。ふらっとひとり、深夜に出かけては、人気と明かりの少ないところを見つけ、星空を見上げてひたすらボーッとするのです。しんと冷えた空気を感じながら、ただひたすら。ときには明け方までねばって日の出を拝み、焼きたてパンを買って帰ることも。よくわからないひとり遊びですが、どうやらこれが私の冬の楽しみ方のひとつのようです。はたから見れば、非行か奇行、どちらかにしか見えなかったでしょう...。最近では星を見に行く機会も減ってしまいましたが、冬の夜はやっぱりなんだかソワソワ。この季節、特ににぎわうイルミネーションたちも、冬の星となにか関係があるのでしょうか??
南国育ちの私は寒いのが苦手なので、もっぱら「外が寒いのに中でぬくぬく」が私の定番の冬の過ごし方です。こたつだけでも十分に「冬の楽しみ」ですが、そこに熱燗、白子ポン酢やアンキモなんかあったら最高。さらに外が雪なら言う事はありません。ウチの実家の居間から見えるちいさな庭の雪景色は本当に美しくて、ちいさな枝葉に積もる雪はキラキラとしていてなんとも可憐、「苦手なのに」つい、窓をあけてしまいます。その時の寒さがまたキンとしていて美しいのです。最高のロケーションにおいしいものがそろうと、本当に幸せ。ずっと冬でいい!と思うひとときです。
びっくりするくらいよく迷子になります
ネットチーム
福田
冬の楽しみと言えばスキーなのであります。
南国徳島生まれの僕はスキーなど知らずに育ったわけで。ましてや高校まではまったくのサッカー馬鹿。明けてもくれてもボールを追いかけていたのです。
で大学に入ってみるとみんなテニスやらスキーやらサーフィンやら、何だか楽しそうにスポーツをしておるではないですか。
僕にとってのスポーツは「肉体を痛めつけることによって勝利を得る」というかなりMっぽいものでしたから、楽しくスポーツをするというのがうらやましくて、うらやましくて・・。
テニスもサーフィンもかじってはみましたが全くものにならず、なんとかスキーは細々と26年以上続けております。
この写真は去年北海道サホロでスキーではなくて「スノーシューダウンヒル」に挑戦したときのもの。標高2000mの山頂から麓まで標高差1500mのオフピステをスノーシュー(かんじきです)を履いて転がり落ちてくるという楽しい遊びです。
雪まみれになりながら正に転がり落ちて、途中でガイドさんが雪を溶かしてお茶をいれてくれます。ゲレンデではあまり転ぶことがなくなったこの頃、雪まみれの一日でした。
最近、実家の猫になかなか会えず、ホームシックならぬ猫シックの私。猫雑誌を見ながら思いを馳せていると、「キウイフルーツはマタタビ科の植物」という私にとって衝撃的な記述が。これは試してみなければ!と大興奮でキウイを買いに走り、へべれけにゃんこを激写すべくカメラ片手に近所をウロウロ。しかし猫が見つからず、帰ってから落ち着いてもう一度調べてみると、[栽培されたキウイフルーツにマタタビとしての効果はほとんどない][実ではなく枝などに効果あり] ・・・1時間前の自分の姿が切ない。母にまで猫にキウイをあげてみて!と電話してしまったのに。
今週は実家に帰ろうかな、と思った夏の日の夕方でした。〈写真はそのときのキウイ 猫への想いを込めて〉
cuocaに入社して早3ヶ月。いろんな製菓に関するいろんなアイテムを知り、試している日々なのですが、昔から知っているアイテムにもかかわらず、新しい発見(あくまで自分のみ)があった一品がありました。みなさんこれって気づいてました??
そのアイテムとは「
なかない粉糖」。
水分の多いところにかけても溶けない、トッピングに使用する粉糖なのですが、「なかない」っていう会社が作ってるくらいにしか考えていませんでした。が、この「なかない」、実は動詞だったんです!「生地に混ぜ込む用」の粉糖を水分の多いところにかけると溶けてしまう(泣いている様になってしまう)のに対し、かけても「泣かない」から「なかない粉糖」!うひー!会社も「なかない株式会社」(勝手に命名)ではなく「株式会社徳倉」様でした。
まだまだですね。ほんとに…。
しかし「泣かない」なんてちょっと健気ですよね。「がんばれよー。でも、無理はするなよー」て、言いたくなります。なりません?
びっくりするくらいよく迷子になります
ネットチーム
福田
先日、とある水族館でイルカと一緒に泳ぐことができるというのを知り、いてもたってもいられず、少々遠い場所だったのですが思い切って参加してみました。閉館後のひっそりとした水族館でウェットスーツに身を包み、イルカのいるプールに入るのはなんだかとても不思議な体験でした。トレーナーの方から注意事項を聞き、その後、イルカとコミュニケーションをとるためのサインを教えてもらい早速プールへ。イルカにサインを送りジャンプしてもらったり、一緒に回転したり、更には背びれにしがみついてすごいスピードでプールの中を泳いだり。ガラス越しに眺めていた時よりも、より生命としてイルカを身近に感じることができる貴重な体験でした。今回の体験でちょっと驚いたのがイルカの手触り。ちょっと「鮫肌」みたいなものを想像していたのですが、実際はつやつやでキュッキュッという感じ。まるで「茄子」のようなやさしい手触りでした。
現地の方にしてみれば「なーにを、今さら」というような内容なのでしょうが、先日の出張で耳にした『北海道では缶飲料の自動販売機に暖房が入っている』というのはかなりカルチャーショック!な情報でした。そう言われてみれば北海道の真冬の気温は基本的に零下。そこへ持ってきて「つめた〜い」缶飲料は4℃程度。なるほど、温めなければ「つめた〜い」どころか凍って〜る状態になっちゃいます。冷たい飲料も厳寒の地で飲めばちょっと温かいくらいなのかもしれません。
北海道、春にも夏にも秋にも冬にも心を奪われる食べ物や風景が多く、憧れてやまない土地なのですが、やはり冬を知らないで真の北海道好きとは言えない気がしています。湯気でむせかえりそうなラーメンを!罪深いほどバターを乗せまくったじゃがいもを!赤い殻に白い肉がまぶしく輝くズワイガニを!食ーべーに行かなくてはー(花より団子…)。もちろん北海道だけでなく、全国各地、あるいは世界各地にまだ知らぬ驚きの出会いというものはあるのでしょう。ガイドブックやインターネットごしの情報に満足することなく、やっぱり目で見て、触れて、匂いを嗅いで、がぶりと噛みついてそのリアルさを味わってきたいですね。
僕が小学5年の時、大阪万博(おー1970年だったんだ)見学のため家族で徳島から大阪まで初めて飛行機に乗った。
それがYS-11だった。YS-11の開発物語はプロジェクトXで紹介もされたのでご存じの方も多いと思うけれど純国産旅客機としては最初で最後。
今、日本の空からほとんど姿を消して細々と徳島福岡線を飛んでいるのだ。何だか「トキ」みたいですね。
僕も何度か福岡徳島間で乗ったことがあるけれど、今普通に乗っているジェット機とは別の乗り物ですね。何だか遊園地の乗り物の延長のようです。
高度が低いので四国山地がすぐそこに見えます。登山している人が手を振っていそうな感じがたまりません。
頭上には「スチュワーデス呼び出しボタン」と書いてあるのが時代を感じさせます。
さていよいよこの9月でYS-11も引退し、日本の空から消えてしまうようです。別に寂しいとかそういう感傷的な思いはないのですが。
写真は徳島空港で翼を休めるYS-11。向こうに見える山は眉山。ただ今、映画「眉山」(原作さだまさし 出演:松嶋菜々子、江口洋介ほか)製作中。