冬の楽しみ
冬は、寒いのが苦手ですが美味しい料理や食べ物が多いい季節なので大好きです。冬の寒さを利用した食べ物で干し柿や凍り豆腐、干しいもなどなど、寒くならないと作れないその時期の食べ物が好きです。その中で好きなものが、干し芋!この時期になると茨城のひたちなか市からどーんと3kg送られてきます。知人宅のおじいさんおばあさんが手作りしてくれるもので、肉厚で甘くしっとり、横浜では中々味わえない冬の味です。朝ご飯に、昼におやつにと食べるとあっという間になくなってしまいます。
又食べたいなーと思って来年の冬を待つのも楽しみの一つになっています。
寒ーい冬。ウィンタースポーツや雪が苦手な私は、冬といっても鍋や温泉など温かいものに心魅かれてしまうのですが、寒くて良かったなーと思う事がひとつあります。それは自然の景色がキレイに見える事。空気が澄んでいる冬は、東京にいても富士山や夕焼け、星や月が思いのほかキレイに見えることがあります。ぎゅうぎゅうの通勤電車の窓から富士山を、混雑した街中で真っ赤な夕日を、吐く息が白くなる冬の夜道で星や月を見た時、ささやかながら幸せな気分になってしまいます。日常の中で見える貴重な自然の景色だからこそ、心が癒されるのでしょうね。春は桜、夏は海、秋は紅葉とそれぞれ楽しみはあるのですが、冬のその美しさは私にとっては格別の楽しみなのです。
冬といえば、ゆげ。ゆげといえば、白い。白いといえば、雪。雪といえば、また冬・・・。私は寒いのが大の苦手。そんなことを言っても、冬って寒いもの。そんな冬に、私を楽しく元気にさせてくれるのは温かい飲みものです。
冬には、デイリーに飲んでいる温かい飲みものもいっそうの安らぎ、癒しを感じさせてくれます。カフェ・オレ、ミルクティー、ホットミルク、緑茶、レモネード・・・今日は何にしよう?と考えつつ、一口飲むと、その温かさに思わず顔がほころびます。
写真は「今日は!」という日に作る、ホットチョコレート。チョコレートも気分によってかえてみたり、まぜてみたりと、幸せなひとときをプレゼントしてくれます。そう考えると、冬っていい季節かもしれません。
冬が苦手で、寒いと何をするのもめんどくさくなってしまう私。家に帰るとすぐ小さく縮こまってしまい、暖房を付けるのさえおっくう。当然すぐに体は冷えきって、あごはガクガク、ロボットみたいに不自然な動きになってしまいます。そんなときヒトに戻してくれる救世主が、あったかいお風呂。そして欠かせないのが、入浴剤[ミルク]です。
食べ物も、化粧品もケミカルなにおいや色は、なんでも苦手。なので、入浴剤も大好き!な訳ではないのですが、愛用のこちらは中学生のころに出会って以来、冬には手放せないもののひとつです。乳白色で柔らかい肌触りと、ほんのりとやさしい甘いかおり。心も体もほぐされて、このお風呂だと何分でも入っていられます(ときどきねむってしまって数時間に・・)。じっくりつかっていられるので、湯冷めしにくくて、お風呂上がりはちょっとだけヒトとして活動的になれるんです。ぽかぽかの体ですべりこむお布団のここちよさといったら・・眠りにつく数分間が寒い季節の至福のときなのです。
この冬もどの暖房器具よりおせわになっているこの[ミルク]。来年も、再来年も、その先もずーっと手に入りますように。
冬に咲く、スノードロップという花があります。その名の通り小さくて雪のしずくの様な花をつけます。今まで写真でしか見たことがなかったのですが、どうしても実物がみたくなって、今年初めて球根を植えてみました。珍しくこまめに水を与えて成長を見守っているのですが、まだようやく芽が出たばかり。言い伝えでは雪はもともと色がなく、色を欲しがっていたのですが、誰からも色を分けてもらえず、最後にこの小さな花が白い色を分けてあげたということです。なんてメルヘン。この冬はこの花が咲いてくれることを楽しみにしています。ちなみに1月1日の誕生花だそうです。
食いしん坊の私にとっての冬の楽しみは林檎を使ったお菓子を作ること。一年中手に入る林檎ですが、やはり秋から冬にかけてのものは実が引き締まっていて甘みもさわやかでまさに旬の味。フジや王林、ジョナゴールド等種類も豊富に揃います。
生のフレッシュな林檎をいただくのもいいですが、時間をかけてゆっくり煮てジャムやコンポートを作ったり、アップルパイを焼いたりと手間をかけて仕上がりを待つ間もとても楽しいものなのです。
そんなお菓子によく使うのは甘酸っぱさが魅力の紅玉。赤くて愛らしい形も大好きな理由です。
この紅玉を使って作るアップルパイはとっておきの冬のお楽しみ。
(ちなみに写真はアップルパイに紅玉を使ってしまったためフジですが)
林檎がつぶれないよう丁寧に煮て、パイ生地も何度も休ませておいしくなるようゆっくり仕込みます。
出来上がりはちょっと不格好だけど、しっかり層になった香ばしいパイ生地と甘酸っぱくて香り高い林檎の組み合わせは冬にしか味わえないおいしさです。
冬の楽しみと言えば…。
鍋にココアに、と美味しいものばかり思い浮かべてしまいますが、ひとつ挙げるとしたら『あったかい部屋で食べるアイス』が私の冬の楽しみです。冬に食べるアイスは格別!
夏は自然と冷たいものに手がのびて、ついつい食べてしまう感じですが、冬のアイスは違います。ついつい食べてしまうのではなく、じっくり選んで買って帰り、家に帰ってゆっくり味わいます。
「今日はアイスを買って帰ろう。」と意気込んで店に入り「チョコチップにストロベリー、基本のバニラも捨てがたい。でもラムレーズンも黒ゴマも気になる。期間限定モノは食べとくべきか…。」と、どれにしようか迷うのも楽しいひととき。結局ひとつに絞りきれずに2つ3つ買ってしまい、2,3日に渡って楽しめることがしばしば…です。
またかい、と言われそうでたいへん恐縮なのですが、マニアックな三谷の冬の楽しみと言えばそれはもう、ガレット・デ・ロワでおなじみの陶器人形『フェーブ』を集めて回ることです。※ガレット・デ・ロワダイアリー参照
夏が過ぎる頃には翌年の新作フェーブ情報がちらほらと入ってきて、それだけでも少々落ち着きをなくす私なのですが、パティスリー店頭にガレット・デ・ロワが並ぶ時期になると、一種の躁状態になってあちこち駆けめぐることになります。何個集めたものやら、これまでフェーブ収集にかけた金額は恐ろしくて改めて計算することもできません。画像は最近入手したセザンヌのシリーズと世界漫遊シリーズ。セザンヌの絵画は額と中のキャンパスが分かれており、好みで入れ替えできるようになっているというたまらなくマニアな仕様。
パティスリーのウィンドウが美しく、気合いの入ったさまざまなガトーが並んで見飽きないのもこの時期ですね。クリスマス、バレンタインとイベントは目白押しで、プライベートは例年ほとんどないも同然でしたが、それでもなんとなく毎年浮かれ気分で過ごせている、不思議に楽しい冬なのです。
冬の楽しみ。私の場合、何といってもお正月!年に一度の元旦に、鈴木家一同が祖母の家に集結し、食べたり飲んだり騒いだり楽しい時間を過ごします。祖母を筆頭に叔父さん、叔母さん、いとこ、いとこの恋人、いとこの子ども…年々人数が多くなってゆき、昨年は、20名を超えていました。そんなわけで、用意するおせちの量もはんぱではありません。おせちはメニュー毎に担当が決まっていて、自宅で作って持ち寄る、という暗黙のルールがあります。
ちなみに私の家は、「お煮しめ・きんとん・松前漬け係」。特にお煮しめは、材料であるお野菜の種類と量が多く、近所の野菜即売所の農家にとり置いて頂きます。そして調理するのは母、野菜を下ごしらえするのは私と、これまた暗黙の了解があり、泥つき野菜をたわしで半日くらいかけてゴシゴシ洗い、里芋の皮をむいたり、にんじんをお花の形に抜いたりします。大変地味〜な作業なのですが、その作業をしていると「年末なんだな〜」と、妙にしみじみしたり、お正月に会う親戚の顔を思い浮かべてより一層お正月が楽しみになったりします。いくつになってもこんな楽しいお正月が迎えられるといいな、そんな風に思っています。
ここ数年、冬に欠かせないものがあります。それは、心も体もポカポカ にしてくれる、ホットドリンク!さむーい日におうちに帰って、あったかいものを飲んで、ホッとひと息。このひとときは、わたしにとって、1日の疲れを癒すなんとも言えない大切な時間です。そんな私が最近ハマっているのが、ホットワイン!あるお店で飲んで以来、寒い日の一杯として病みつきに。一般的には、赤ワインにオレンジスライスやハチミツ、あとシナモン、クローブなどのスパイスを入れて作るのですが、ワタシは、温めた赤ワインにハチミツを入れて、できあがり!と、とてもシンプルなレシピで楽しんでいます。 もうひとつ、冬だけのとっておきのドリンクがあります。食後酒として知られる、リモンチェッロ(アルコール度数:32%のレモンリキュール)の湯割りにハチミツを加えた、レモネード風ドリンク!ひと口飲むだけで、冷えきった体がほっこり温かくなります。ビタミン豊富なので、風邪ひきさんにもオススメです。これからまだまだ寒い日が続くので、今年もおいしいホットドリンクで、乗りきりたいと思います。
冬の楽しみといえば。お鍋に日本酒、コタツに猫!と言いたいところですが、少し視点を変えて考えてみました。冬になると私がやめられなくなるもの、それは「夜歩き」です。夜歩きというと怪しいですが、目的は、星を見ること。ふらっとひとり、深夜に出かけては、人気と明かりの少ないところを見つけ、星空を見上げてひたすらボーッとするのです。しんと冷えた空気を感じながら、ただひたすら。ときには明け方までねばって日の出を拝み、焼きたてパンを買って帰ることも。よくわからないひとり遊びですが、どうやらこれが私の冬の楽しみ方のひとつのようです。はたから見れば、非行か奇行、どちらかにしか見えなかったでしょう...。最近では星を見に行く機会も減ってしまいましたが、冬の夜はやっぱりなんだかソワソワ。この季節、特ににぎわうイルミネーションたちも、冬の星となにか関係があるのでしょうか??
冬の寒さを吹っ飛ばす、唐辛子。毎日の食卓には欠かせない、私の大好きなスパイスのひとつ。
こちらは、父が趣味で栽培した韓国唐辛子。熟すのを待ち乾燥させ、冬の楽しみ“お鍋”に大活躍なオリジナル“一味”に加工します。
この他、干し柿、干し椎茸、切り干し大根、キンカンの甘露煮を作ったり…と、冬は何の準備をするのか大忙しですが、なんだか完成するとほっとひと安心。これでゆっくりとお正月が迎えることができます。
東京から高松へ来たスタッフ(社長も含めて!)が「高松は暖かい!!」と口を揃えて言うのですが、高松に住んでいる私としては「そんなことはありません!」。やっぱり寒いときは寒いのです。
そんな私が楽しみにしていることと言えば、毎年お気に入りのお店でコートを物色すること。私は、どうも羽織モノと呼ばれるものが好きなようで、家のクローゼットもダウンやコートなどかさばるものばかりで、ぎゅうぎゅうな状態です。しかし、普段はほぼ車で移動し、外を歩くのは、家の玄関から車まで(5歩くらい)と車からショップの入り口(30歩くらい)なもの。家の者からもコートは必要じゃないんじゃないか?と言われていますが、いいえやっぱり冬の身だしなみとしては必要です!
これは5年くらい前に購入し、毎年ヘビーユースしている大のお気に入り、MACKINTOSHのブラックウォッチ柄。あ!冬といえば、ブラックウォッチ柄が恋しくなる方って多いと思うのですが、それは私の中だけの定説でしょうか?!
冷え性の私は冬が大の苦手。そんな私が冬、寒い一日の中で幸せを感じるのはお風呂に入っているとき。お風呂は大好きなので一年中しっかりはいる派ですが、冬の寒い時期になるととことん身体をあたためて、しっかり疲れもとるようにしています。
そうなると、バスグッズも一緒に楽しみたくなります。お気に入りはバスソルトとアロマ系オイルです。あとはマッサージオイルも必須!バスグッズがあるお店をのぞくのも癒されるようでついつい長居しながら選んでしまいます。帰宅が遅くても睡眠よりもお風呂の私は、これで今年の冬も乗り切ります!
冬生まれなのに、寒さにめっきり弱い私にとって冬の楽しみといえば、暖かい部屋での編み物です。棒編みが苦手なのでかぎ針で手袋やマフラーを編むのですが、あまりにものんびりと編むので、気がつけば冬ももうすぐで終わり…ということもしばしば。それでも編んでいる時間が楽しいので、マイペースにもくもくと編んでいます。集中してものをつくる楽しさは、お菓子作りと同じなのかもしれません。今年は部屋着の上からはおる、ケープに挑戦中です!まだまだ完成にはほど遠い状態ですが、今回こそは冬の間に活躍してもらえるよう、空いた時間をみつけてはせっせと励みたいと思う今日この頃です。
南国育ちの私は寒いのが苦手なので、もっぱら「外が寒いのに中でぬくぬく」が私の定番の冬の過ごし方です。こたつだけでも十分に「冬の楽しみ」ですが、そこに熱燗、白子ポン酢やアンキモなんかあったら最高。さらに外が雪なら言う事はありません。ウチの実家の居間から見えるちいさな庭の雪景色は本当に美しくて、ちいさな枝葉に積もる雪はキラキラとしていてなんとも可憐、「苦手なのに」つい、窓をあけてしまいます。その時の寒さがまたキンとしていて美しいのです。最高のロケーションにおいしいものがそろうと、本当に幸せ。ずっと冬でいい!と思うひとときです。
びっくりするくらいよく迷子になります
ネットチーム
福田
四国でみかん、といえば皆さんは何と答えますか?
ほとんどの方が「みかんといえば愛媛」とお答えになるかと思うのですが、私の場合は「高知!」なのです。
高知では市内から車で1時間くらいの香美郡山北地区で栽培されている「山北みかん」というブランドがありまして、甘みそして酸味の度合いがワンランク違うのです。
冬を感じはじめる頃になると、我が家では毎年のように高速に乗って買出しに行っております。
ロードサイドにあるお店(なぜか毎年同じ店!)で、店のおばちゃんと今年の出来具合を味見しながらあーだこーだと語り合う。年末年始は、こたつでみかんに決まりなのです。
(ちなみに高知には「五台山みかん」という極旨銘柄もあるのですが、あまりに収穫が少ないため、3年前に食べたのを最後に手に入りません。)
家族の絆は手作りで
システム統括マネージャー
伊東
冬の楽しみと言えばスキーなのであります。
南国徳島生まれの僕はスキーなど知らずに育ったわけで。ましてや高校まではまったくのサッカー馬鹿。明けてもくれてもボールを追いかけていたのです。
で大学に入ってみるとみんなテニスやらスキーやらサーフィンやら、何だか楽しそうにスポーツをしておるではないですか。
僕にとってのスポーツは「肉体を痛めつけることによって勝利を得る」というかなりMっぽいものでしたから、楽しくスポーツをするというのがうらやましくて、うらやましくて・・。
テニスもサーフィンもかじってはみましたが全くものにならず、なんとかスキーは細々と26年以上続けております。
この写真は去年北海道サホロでスキーではなくて「スノーシューダウンヒル」に挑戦したときのもの。標高2000mの山頂から麓まで標高差1500mのオフピステをスノーシュー(かんじきです)を履いて転がり落ちてくるという楽しい遊びです。
雪まみれになりながら正に転がり落ちて、途中でガイドさんが雪を溶かしてお茶をいれてくれます。ゲレンデではあまり転ぶことがなくなったこの頃、雪まみれの一日でした。