クオカについて>スタッフ紹介

最近知ったこと

初めての富士山

satouimg.jpg
皆さん、”影富士”を知っていますか?この夏、私は初めて富士山に上りました。そこで初めて聞いたのです。”ついているね、影富士が見れるよ”と。もう、ずっと足下の岩ばかり見ていた私は、何の事を言われたのかさっぱりでした。指をさしている方見ると、雲海の上にきれいなもう一つの富士山が!!今までの疲れが飛んでいきました。下から眺める富士山もきれいですが、雲の上にゆったり浮かぶ富士山は、本当にきれいです。富士山に登った人しか見られない特典です。その日は山小屋に一泊。朝3時半に起床して山頂に向かいました。昼間とはうって違い、気温は2℃。でも、空を見上げると満天の星空でした。頂上に着けばご来光もきれいに見れ、本当に素敵な初登山でした。また登りたいです。ただ、次の日は・・・もちろん筋肉痛でした。
satou.jpg
のんびりマイペースキャラ
ショップチーム
佐藤

『のりたま』の秘密

PIC_0006.jpg
皆さん『のりたま』はお好きですか?子どもの頃から慣れ親しんでいるふりかけの『のりたま』は、ふんわりとした卵に、香りのいい海苔がマッチしたちょっと甘くてやさしい味。そんな愛すべき『のりたま』に、ある秘密があることを知りました。なにげなく後ろのラベルをみてみると、原材料覧になんと“こしあん”の表示が。何のために入っているのか?俄然知りたくなって捜査を開始。発売元の丸美屋のホームページを見てみると、お客様相談コーナーに「ふりかけにこしあんを使っているのですか?」という質問がありました。答えには、ふりかけに使われている「こしあん」は、和菓子などによく使われている「餡子(あんこ)」ではなく、豆を粉末状にしたもので甘さはないとの事。では一体何のためなのか。さらにインターネットで検索すると、わたしと同じような疑問を持った方がいる事を発見。丸美屋に直接問い合わせたようですが、答えは企業秘密ということでした。結局謎は解けないままですが、調べる途中には、『のりたま』を“のり”と“たま(たまご)”“のりでもたまでもない部分”に何時間もかけて仕分けした人のブログがあったりして、なんとも楽しい発見がありました。それだけみんなに愛されている『のりたま』が前より好きになりました。
kohari.jpg
ビール大好き!
ショップチーム
小梁

美味しいお薬

osake.jpg
私は自他共に認めるお酒飲みです。たいていはお酒と一緒に食べますが、最近は近所のバーに良く行くようになりました。 マスターが一人でやっている小さなお店ながら、「こんな感じのお酒が飲みたい」とお願いすると、何とも鮮やな手つきでお酒をつくってくれる、素敵なお店です。そして最近、リキュールは昔薬として飲まれていたということをマスターが教えてくれました。「アクア・ビテ(生命の水)」と呼ばれていた蒸留酒に様々な薬草やハーブなどを加えたリキュールが作られ、中世の修道院で薬として盛んに製造されるようになったそう。最近好きで良く飲んでいる「シャルトルーズ」というお酒も、修道院の名前からきていることも知りました。リキュールというとただの甘い飲み物だと思っていたのですが、体に良いなんてなんて素敵!そんなことを聞いてしまうと、さらにお酒を飲む量が増えてしまいそうですが…。 
kashimura.jpg
憧れは、ムーミンママ
ショップチーム
樫村

カレー粉の真実

KARE-KO.jpg
少々夏バテ気味という事もあり、最近友達とインドカレーを食べに行きました。その時に友達が何気なく「インドってカレー粉ないんだよね。」と言いました。「!!!???」私はかなり驚いて、しばらく何も言えないまま友達の第2声を待っていると、「え?結構常識だよ?」と言われてさらにビックリ!常識って。。それは本当ですか?皆さんご存知でしたか?家に友達が遊びに来ると、よくカレーを振舞うのですが、「これ、カレー粉から作ってるから本格インド味。」と言っていた私はどうやら大嘘をついていたようです(汗) じゃあ、私が使ってるカレー粉の瓶の彼はどこの国の方なんだろう・・・。カレーは奥が深いです。
suzukiiconjpg.jpg
小麦色のちゃきちゃき娘
ショップチーム
鈴木

猫にキウイ

staff-pic.jpg
最近、実家の猫になかなか会えず、ホームシックならぬ猫シックの私。猫雑誌を見ながら思いを馳せていると、「キウイフルーツはマタタビ科の植物」という私にとって衝撃的な記述が。これは試してみなければ!と大興奮でキウイを買いに走り、へべれけにゃんこを激写すべくカメラ片手に近所をウロウロ。しかし猫が見つからず、帰ってから落ち着いてもう一度調べてみると、[栽培されたキウイフルーツにマタタビとしての効果はほとんどない][実ではなく枝などに効果あり] ・・・1時間前の自分の姿が切ない。母にまで猫にキウイをあげてみて!と電話してしまったのに。 今週は実家に帰ろうかな、と思った夏の日の夕方でした。〈写真はそのときのキウイ 猫への想いを込めて〉
ogawa.jpg
食べて、飲んで、寝る!
ネットチーム
小川

なかない粉糖

nakanai.jpg
cuocaに入社して早3ヶ月。いろんな製菓に関するいろんなアイテムを知り、試している日々なのですが、昔から知っているアイテムにもかかわらず、新しい発見(あくまで自分のみ)があった一品がありました。みなさんこれって気づいてました?? そのアイテムとは「なかない粉糖」。 水分の多いところにかけても溶けない、トッピングに使用する粉糖なのですが、「なかない」っていう会社が作ってるくらいにしか考えていませんでした。が、この「なかない」、実は動詞だったんです!「生地に混ぜ込む用」の粉糖を水分の多いところにかけると溶けてしまう(泣いている様になってしまう)のに対し、かけても「泣かない」から「なかない粉糖」!うひー!会社も「なかない株式会社」(勝手に命名)ではなく「株式会社徳倉」様でした。 まだまだですね。ほんとに…。 しかし「泣かない」なんてちょっと健気ですよね。「がんばれよー。でも、無理はするなよー」て、言いたくなります。なりません?
sak.jpg
びっくりするくらいよく迷子になります
ネットチーム
福田

リリー・フランキーさんは日本人!

tower.jpg
長期わたって話題を集めている「東京タワー」。紹介されているのを見ながらずっと読みたいと思いながらも、後回しになっていました。少し遅れている感はあるものの、ようやく本を入手。ワクワクしながら読み始めると・・・えっ、オカン?小倉!?と日本独特の言葉や地名がいきなり出て来て、あれれ・・・?そう、私はすっかり「リリー・フランキー」という名前から外国の方が著者だと思っていたのです。早速インターネットで検索してみると、見覚えがあるイラストや他の著書の情報などが沢山のっていました。スタッフに聞いてみても皆に「知ってるよー!」と口を揃えて言われました。なのでここで公表するのをためらいましたが、一番最近私の知ったことになります。
本の方はまだ読み始めたばかりですが、ページをめくるとすぐにこの世界に引き込まれ夢中に読み進んでしまいます。休日にのんびりと読み進めたい本です!
shin.jpg
おっとり系食いしん坊
ショップチーム
篠田

イルカの手触りは?

image2.jpg
先日、とある水族館でイルカと一緒に泳ぐことができるというのを知り、いてもたってもいられず、少々遠い場所だったのですが思い切って参加してみました。閉館後のひっそりとした水族館でウェットスーツに身を包み、イルカのいるプールに入るのはなんだかとても不思議な体験でした。トレーナーの方から注意事項を聞き、その後、イルカとコミュニケーションをとるためのサインを教えてもらい早速プールへ。イルカにサインを送りジャンプしてもらったり、一緒に回転したり、更には背びれにしがみついてすごいスピードでプールの中を泳いだり。ガラス越しに眺めていた時よりも、より生命としてイルカを身近に感じることができる貴重な体験でした。今回の体験でちょっと驚いたのがイルカの手触り。ちょっと「鮫肌」みたいなものを想像していたのですが、実際はつやつやでキュッキュッという感じ。まるで「茄子」のようなやさしい手触りでした。
miz.jpg
趣味、瓶詰め
ネットチーム
溝口

誕生花

bara.jpg
自分の誕生石を知っている女性は多いはず。6月生まれの私の誕生石は真珠です。ずっと前から知っていたし、誕生石だと思うと、なんだか特別な思い入れを感じます。 私が最近知ったのは自分の誕生花。みなさんはご自分の誕生花をご存知でしょうか?私は今日知りました。6月の誕生花、なんとバラのようなのです。 本当にそうなのか、さっそくネットで検索・・・6月はバラと書いてあるのもあれば、あじさいと書いてあるものもあり。もっと詳しく調べると、どうやら366日分毎日誕生花があるらしい。 でも、バラってやっぱりきれいだし、存在感がある・・・もう調べるのはやめにして、自分の誕生花はバラに決定。
aki.jpg
ラテン系感激屋さん
ショップチーム
秋山

「剥く派?食べちゃう派?」

P1010606.JPG
嫌いな食べ物はほとんどない私が、あまり好んで食べていなかったのが[空豆]。
なぜかというと、実を包み込む厚めの“皮”が固く、口の中に皮が残ってしまうから。
なぜかというと“おつまみ”で、カリッと香ばしく揚げた空豆の表面に覆いかぶさる厚い皮を剥かずに、(無理して?!)そのまま食べていたんです。一般的には、皮を剥くんですね。。
と、いうことで[空豆]に縁のなかった私ですが、香川に引っ越してきて出会った[醤油豆]は衝撃の味!乾燥させた空豆をじっくりと煎って、醤油ベースのダシに漬け込んだ讃岐名物なんです。見た目はほんと真っ黒。しかし、固い皮の中からはしっかりと味がしみ込んだ、ホクホクの[空豆]が飛び出し、後ひくおいしさ。適度な塩加減は、おつまみにぴったりです。
栄養価的には、そのまま食べる方が良さそうな空豆。みなさまは「皮を剥く派?」それとも「食べちゃう派?」
oza.jpg
お菓子も料理も愛情一番!
ショップチーム
尾崎

疑いもなく…

fine005.jpg
『最近知ったこと』という題に載せるには恥ずかしすぎて、ためらいましたが…。思いきって告白します。
実は…。あの有名な遣隋使『小野妹子』を、つい最近まで女性だと思っていました。確か小学校の授業で習ったはずですが、妹子という『子』がつく名前なので、なんの疑いもなく女性だと思っていました。妹子の姿は教科書の小窓にも、資料集の中にも見当たらなかったし…。
勝手に女性だと思い込んでいたので、幼心に「女の人なのに、すごいなー。」と尊敬したのはよく覚えています。
あれから10数年…。小野妹子が男性かも…なんて疑うこともなく生きてきました。なので、この事実を知ったときは、私の『小野妹子像』がガラガラと崩れ落ちて、恥ずかしいというより、本当にショックでした。学校の先生も「妹子っていう名前だけど、男だぞー。」とか言ってくれればよかったのに。
ちなみに上の画像は、小野妹子を隋に派遣した、聖徳太子です。やっぱり妹子の画像は手に入らなかったので…。
takedaicon.jpg
美容・健康オタク
ショップチーム
竹田

自転車のチューブ

mybike.jpg
小さな不幸を背負い込んでいるだれかさんからうつされたのか、最近私もついてない・・。代表が、この3週間で自転車のパンクを2回。それも空気がなくなっただけじゃなくてチューブごと交換のパンクで、2回とも後輪でした。あーん!
私の愛車はいつも近所の自転車マニアさんにメンテナンスは任せきりでした。特に深く知らなかった[チューブについて]。自転車用チューブには3種類あるらしく私のはフランス式(他にイギリス式、アメリカ式も)。大多数がイギリス式だから、ふつうの自転車屋さんではフランス式は置いていないところがほとんどだそう。だから、サイクリングをするような人たちは、替えのチューブをいつも携帯しているらしい!なるほど、かしこい!持ち運び用ポンプのことなら聞いたことがあったけど、「予備を携帯しておいたほうがいいですよ」なんてアドバイスをいただきました。
そんなことで、2度とも昔ながらの自転車やさんに駆け込んだので、今は後輪だけイギリス式。運良く閉店間際の自転車やさんに駆け込めてよかったけど、もうすぐ徒歩約2時間のみちのりを帰らなくちゃいけなかったかも・・。サイクリングはやめられないし、携帯用チューブの購入と交換方法の勉強を真剣に考えてしまうこの頃なのですが、あこがれの'かよわい乙女'からさらに遠くなりそうでちょっとためらっています。
kin.jpg
力仕事ならおまかせ
ショップチーム
木下

ゼラチンの意外な使い方

76431.jpg
暑い季節には必ず食べたくなる、ふるふるゼリーに、ふんわりムース。そんな冷たいスイーツにかかせないゼラチンですが、実はお菓子以外にも意外な用途があることを知りました。それは・・・なんと、シンクロナイズドスイミングの選手の髪を固める整髪剤として使われている!!ゼラチンは熱い液体に溶け、冷えると固まる。この性質を利用することで、水中で激しい動きをしても崩れず形を保っていられるのだそう。また、演技が終わるとお湯で簡単に洗い流せるので、選手にとっては必需品のようです。まさにゼラチンの特性を活かした発想ですよね。身近な食材が華麗な演技に一役かっているとは驚きでしたが、なぜか嬉しくなった私です。
yamamotoicon.jpg
クールcuoca
ゲストチーム
山本

INの意味って何!?

200608FJKW.jpg
普段はほとんど車で移動している私。電車に乗るのは、東京へ出張したときくらいなもの。しかも、こちら高松は改札が自動ではないので、自動改札を通るときは少しだけドキドキ。それになんだかいつも改札を通るときには、私がもたついているようで後ろの人から押され気味。そんなある朝、改札を通る人を何気なく見ていると、カードを裏返しに通している人が!しかも、それでもすんなり通り抜けた事に衝撃を受けました。というのも、私はカードに書かれているINの矢印にかなり忠実に従い、改札の前でそれを確認してから通していたのです。そりゃあ、後ろの人にも押されてしまうワケ・・・。次から改札を通るときは、後ろの人に押される事もなくすんなり通り抜けに成功したことは、言うまでもありません。これで、少しは都会の人に近づけたのかしら。笑。それにしても、あのカードのINは何のために書かれているのでしょう。すごく気になります。
fuj.jpg
クオカで唯一のママ
ネットチーム
藤川

憧れとリアル

mitani00.jpg
現地の方にしてみれば「なーにを、今さら」というような内容なのでしょうが、先日の出張で耳にした『北海道では缶飲料の自動販売機に暖房が入っている』というのはかなりカルチャーショック!な情報でした。そう言われてみれば北海道の真冬の気温は基本的に零下。そこへ持ってきて「つめた〜い」缶飲料は4℃程度。なるほど、温めなければ「つめた〜い」どころか凍って〜る状態になっちゃいます。冷たい飲料も厳寒の地で飲めばちょっと温かいくらいなのかもしれません。 北海道、春にも夏にも秋にも冬にも心を奪われる食べ物や風景が多く、憧れてやまない土地なのですが、やはり冬を知らないで真の北海道好きとは言えない気がしています。湯気でむせかえりそうなラーメンを!罪深いほどバターを乗せまくったじゃがいもを!赤い殻に白い肉がまぶしく輝くズワイガニを!食ーべーに行かなくてはー(花より団子…)。もちろん北海道だけでなく、全国各地、あるいは世界各地にまだ知らぬ驚きの出会いというものはあるのでしょう。ガイドブックやインターネットごしの情報に満足することなく、やっぱり目で見て、触れて、匂いを嗅いで、がぶりと噛みついてそのリアルさを味わってきたいですね。
mit.jpg
愛読書はことわざ辞典
マーケティングチーム
三谷

タコのくち

ito_tako.JPG
以前島根の水族館「アクアス」に家族で行った時、長男に買ってあげたタコのぬいぐるみ。今では、当時まだ生まれてなかった次男のお気に入りのひとつとなっています。先日その次男がぬいぐるみをいじっているところを見ていて、後頭部あたりに口があることを発見。ん、タコって後ろに口があるのか? いきおい妻君にこのことを伝えると「うっそー」「よし、じゃあ図鑑を見てみよー。」ということで、二人して学研図鑑をめくってみたら、さらなる大発見が。タコの後頭部についていたのは、口ではなくて漏斗(ろうと)と呼ばれる管で、ここから墨が吐かれるとか。口は足の付け根にあって、口から墨を吐いているわけではなかったのでした。知らなかった。。。お恥ずかしい限りです。
ito.jpg
家族の絆は手作りで
システム統括マネージャー
伊東

消えゆく翼

ys-11syoukai.jpg

僕が小学5年の時、大阪万博(おー1970年だったんだ)見学のため家族で徳島から大阪まで初めて飛行機に乗った。
それがYS-11だった。YS-11の開発物語はプロジェクトXで紹介もされたのでご存じの方も多いと思うけれど純国産旅客機としては最初で最後。 今、日本の空からほとんど姿を消して細々と徳島福岡線を飛んでいるのだ。何だか「トキ」みたいですね。

僕も何度か福岡徳島間で乗ったことがあるけれど、今普通に乗っているジェット機とは別の乗り物ですね。何だか遊園地の乗り物の延長のようです。
高度が低いので四国山地がすぐそこに見えます。登山している人が手を振っていそうな感じがたまりません。
頭上には「スチュワーデス呼び出しボタン」と書いてあるのが時代を感じさせます。

さていよいよこの9月でYS-11も引退し、日本の空から消えてしまうようです。別に寂しいとかそういう感傷的な思いはないのですが。

写真は徳島空港で翼を休めるYS-11。向こうに見える山は眉山。ただ今、映画「眉山」(原作さだまさし 出演:松嶋菜々子、江口洋介ほか)製作中。

kenji_saito_s_pict.jpg
C.E.O
斎藤賢治

 


cuoca.comの記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は(株)クオカプランニングに帰属します。
copyright(c)2006 cuoca.com ALL Rights Reserved.