ドイツといえば?
今年は作ります!シュトーレン
去年のクリスマスは、しっかり漬け込んだフルーツがなくて、作るのを断念してしまいましたが、今年こそは!とイヨカンが出回った春先に、自家製ピールと一緒にドライフルーツを漬け込みました。(写真です) これでもう、今年のシュトーレン準備は万端です。今から瓶を眺めながら楽しみにしています。時間をかけて作ったお菓子は、なんだか心もゆったりと贅沢な気分になりますよね。
また、ドイツはいつか必ず行きたい国でもあります。ドイツに行った友達は、口を揃えて街並みがかわいいと絶賛しているので、クリスマスシーズンに訪れて本場のシュトーレンを食べたいです。

おっとり系食いしん坊
ショップチーム
篠田
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篠田
ビートル

ポルシェ博士がヒトラーの命令で作ったという背景とは裏腹に、何故か妙に愛らしいルックス。爆音を立てながら空気で冷却するエンジン。エアコンの効かない車内。バイクよりも少ない馬力。最近の車とは比較にならないほどに不便なのですが、何故か乗り始めた今もひかれつづけています。この先も動く限りはずっと乗り続けていきたいと思っています。
でも、実はこの車、ビートルはビートルでも、メキシコ生まれ。
几帳面なドイツ人が設計したものを、ラテンのノリで組み立てられた、ちょっと微妙なものだったりします。 そこがまたいいんですけどね。

趣味、瓶詰め
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溝口
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溝口
剛健質実
デザインに詳しくなくても、キッチンツールや文房具が「ドイツ製」となると、 「なんだか丈夫で長持ちしそう。」 と思ってしまいませんか。しかも、機能を追求した道具は目にも美しい。いや、ドイツ製はかっこいい、の方が似合う感じです。
私がテレビで観たドイツによると、ドイツは公共のゴミ箱ひとつをとってもしっかり「ドイツ製」していて、「かっこ良すぎる!ゴミ箱なのに!」と思いました。そういえばドイツは、世界でも有名なリサイクルの国でもあるんです。ものを大事にする国だからこそ、あの機能美が生まれたんでしょう。私も「美しくて無駄のない」ドイツ製のような人間になりたいものです。(「丈夫で長持ち」はクリアしているんだけどな。)
写真は私の知る限りで一番ちいさくドイツの工業デザインを堪能できる「ドイツ削り」です。

びっくりするくらいよく迷子になります
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福田
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ドイツとメキシコ


ラテン系感激屋さん
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秋山
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秋山
色褪せない冒険の記憶

ミヒャエル・エンデと言えばやはり「はてしない物語」ですが、もうひとつの名作「モモ」がなんと言っても私のお気に入りでした。「時間どろぼうと、ぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子のふしぎな物語」、と解説されたこの作品は1986年に映画にもなっているので、きっと多くの方がご存じのことでしょう。私は残念ながら原作しか読んでいませんが、思いやりに満ちたあたたかな文章、「時間の花」の繊細でていねいな描写、読み進むたびに物語の世界が心に染み通っていくようで、何度も読み返しては冒険を主人公のモモと共有し、胸を躍らせていたのです。
「飲むチョコレート」の存在をはじめて教えてくれたのも、この本でした。モモが生まれてはじめてそれに出会ったシーンは、私にとっても衝撃的だったというわけです。悲しいかな登場人物でない私は、その味わいまでもはモモと共有することができず、それから何年も経ったのちについに、今度は現実の「飲むチョコレート」と再会を果たすことになるのでした。とろりとなめらかなその液体を未だに至上の飲み物と思うのは、あの物語のなかで金のカップに注がれていた、「飲むチョコレート」をイメージするからなのかもしれません。
今やワールドカップに沸くドイツ、その現実の大地ばかりでなく、エンデの描く幻想的で得難く美しい世界も、できるものならばぜひ一度訪れてみたいものです。

愛読書はことわざ辞典
マーケティングチーム
三谷
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三谷
ゆっくり楽しむ。

大きな声では言えませんが、私はクオカスタッフの中で1・2を争うほどのお酒好き。
そんな私が、休日前だけにゆっくりと楽しむのがこちらのアイスワイン。
とはいっても、ドイツのワインは「フルーティで女性に人気」と言われており、料理とお酒を一緒に楽しみたい私には少し甘すぎる・・・。しかも容量が少なく、非経済的!と今まで敬遠していました。
でもつい最近、お酒が得意でない母が、唯一飲んでいたなー、と思い出したのをきっかけに、すっかりはまってしまうことに。
アイスワイン初心者の私がオススメする飲み方は・・・(1)キリリと冷やして、デザート感覚で食後酒に。(2)バニラアイスクリームを添えたフルーツたっぷりのタルトに合わせて。(3)大人味のビターなチョコレートを口の中で溶かしながら。なぁんて、私らしくないオシャレな楽しみ方!(笑)
さて、ドイツ開催のサッカーワールドカップまであと少し、とっておきのワインを飲みながら選手のプレーに酔いしれたいな。

お菓子も料理も愛情一番!
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尾崎
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尾崎
若い頃にはわからない

私とドイツ、なにか関係するものあったかな?といろいろめぐらせてみたものの、「ウインナーは贅沢品」という私の常識以外にこれ!っていう物がない・・と思ったらありました。かつて若かりし頃、苦戦した思い出が(笑)。
それは大学の第二外国語で選択したドイツ語。中国語、フランス語の3つの中でも3番人気だったドイツ語。一番面白そう!と思ったのにクラスメイトはたったの8人。築100年ほどの薄暗く静寂が似合う校舎の中で、ひっそりと授業を受けたっけ。ある意味贅沢な授業でした。
ドイツ人の妻を持つ教授の話(もちろん雑談)は、淡々としていて面白く、ドイツを身近に感じさせてくれました。ドイツの家族のあり方、食文化などなど脇道にそれた話は今も記憶にあります。文法などはさっぱり興味がわかなかったものの、ドイツ語をせっかく習ったのだからと、絵本など買ってみたりも。残念ながら身にはつかず・・今思えば本当にもったいない!学生のときはこれでもか!と勉強しておくことを、今更ながらおすすめします。あ、今からでも遅くない??

力仕事ならおまかせ
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木下
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木下
クリスマス
あいにくその時期のドイツにはまだ行ったことがないので、詳しいレポートができないのですが、ドイツでは11月も終わりに近づくと町全体がクリスマスの飾りやイルミネーション、そしてクッキーで作られたクリスマスオーナメントや木のおもちゃなどでいっぱいになるようです。
そして、お楽しみはやっぱり「クリスマスマーケット」ですよね。親戚がドイツにいたことがあり、その頃のお土産が我が家にはたくさんありますが、やはり1番のお気に入りは、木でできたクリスマスオーナメント。いつもドイツでのクリスマスの話を聞いて「いつか絶対に行ってみたい!」と、わくわくしたことを今でも覚えています。まだその願いは叶っていないのですが、おうちでもクリスマスマーケット気分を楽しもうと、その時期がきたら我が家ではお土産のクリスマスオーナメントをディスプレイして、グリューワインを飲んでクリスマスのアヴェント(クリスマスまでの準備期間)を楽しむようにしています。
そして、この時期うちの息子が楽しみにしているもの、それは「アヴェントカレンダー」。
12月1日〜12月24日までの期間限定カレンダーで、その日付が窓になっていてその窓を毎日ひとつずつ開けて、中に入っているお菓子を食べ、クリスマスが来るのを待つというもの。毎年、母が息子にプレゼントしてくれるのですが、それが我が家に飾られると「あぁ、クリスマスが近いな」と感じます。
まだ夏も来ていないこの時期に、クリスマスの話題を出してしまいましたが、World Cupではぜひ日本にがんばってもらいたい!!夜中に眠い目をこすりながらTV観戦、今から楽しみです。

クオカで唯一のママ
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藤川
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藤川
AN DIE FREUDE

そんな私ですが、ドイツといえばまず頭に浮かぶこと、それは「ベートーヴェン」。そして「シンフォニーNo.9」。
日本で初めて「歓喜」の歌声が鳴り響いたのは、今からおよそ80年前の6月1日。季節はまさに今です。 第4楽章に入るとコーラス隊は立ち上がります。そしてバリトンソロが雄雄しく「歓喜」したところでテノールの出番となるのです。「Deine Zauber〜」。何度か聴衆に回ったこともありますが、ついつい口ずさんでしまいます。じっと聴いていることなんてできない。一緒に叫びたい!そんな思いにさせられる名曲です。
ワールドカップは自宅でのテレビ観戦となりますが、きっと一緒に熱くなることでしょう。 そして我が家だけでなく、日本中が「フロイデ」一色となることを信じています。
がんばれ!日本代表!

家族の絆は手作りで
システム統括マネージャー
伊東
システム統括マネージャー
伊東
ドイツの思い出
94年の12月雪が舞い散る寒いフランクフルト、5年ほど前の2001年、ケルンに食品見本市を見に行った。
そのどちらもあまり記憶に残っていない。それはどちらも前後に他の国に行ったからだろう。
94年の時はエジプト→イスラエル→ヨルダン→イスラエル→エジプトと旅をして這々の体で先進国ドイツにたどり着いたものの、今度は寒さと物価の高さですぐにスペインのマラガに移動してしまったという旅だった。
2001年にはローマ、ベネチアからドイツに入り初秋のイタリアから冬景色のケルン、おいしいイタリアンからもうひとつ好きになれないドイツ料理、きれいなイタリアのお姉さんから、ごっついドイツのねぇちゃんに変化するのについていけなかったのかも知れない。
そもそもほとんど酒を飲まない私としては、あまり楽しそうではない国だな。
VW、BMW、メルセデス、ツァイス、アディダス、WMF・・・などのプロダクトはとても興味があるけど、こと「食」については惹きつけられるものがない。それはまだまだこの国のことを知らないだけなのだと思う。
さて、今ドイツと言えばワールドカップということだけど、実はドイツと徳島の交流を描いた映画「バルトの楽園」がもうじき封切られる。
これは第一次大戦中、徳島の鳴門にあったドイツ兵俘虜収容所を巡る、地元の人との交流のドラマだ。
日本で最初に第九が演奏されたのはこの時、徳島なのだ。
実は、そしてこの時に俘虜選抜チーム対徳島選抜チームの、日独親善サッカー大会が行われてもいたらしい。
ぜひ映画館に足を運んで欲しいですね。

C.E.O
斎藤賢治
斎藤賢治
好きな車

自家用車…いや、自分専用車が必須と言っても過言ではない高松在住の私。車は見るのも乗るのも大好きです。そんな私が憧れているのは、Volkswagen Golf Wagonです。
こんなことを言うと「外車好き?」と思われるかもしれませんが、特にそういう訳ではありません。むしろ修理や部品に困らない国産車にこしたことはないのですが、ただ単純にあの形が好きなんです。
しかしながらGolf Wagonは今年の2月に生産を終了してしまったというのです。「あんなにかっこいい車がなんで…。」と、なにかの間違いかと思いましたが、どうやら本当らしいです。
『ドイツといえば…』というスタッフ紹介のお題から、毎日Golf Wagon生産終了のことで頭がいっぱいです。
あっ。でも今愛用している日産ラシーンは、大好きなんですけどね。
竹田


