突然ですがみなさんは、クオカ、ベイキングデイズからの荷物がどこからやってくるのかご存知でしょうか?
四国は徳島、海風が感じられる流通センターという工業地帯にクオカの配送センターはあります。先日、入社してはじめて、この配送センターの見学と体験に行ってまいりました!滞在中の2日間、気温は35℃近くまで上がり、照りつける陽射しは痛いほどの暑さ。東京よりも太陽が近い!ひーひー言っていたら、「まだまだ、こんなもんじゃないですよ〜」と、汗も爽やかに笑う現地スタッフ。夏場、配送センター内の作業場の一部では、室温が40℃を軽く超えてしまうのだとか。冷凍庫や冷蔵庫も行き来するため、慣れないうちはくらくらしてしまいます。
そんな中、配送の女性スタッフたちは、広い体育館のような倉庫内を駆け回りひとつずつ商品を集めていきます。ていねいに、迅速に。集められた商品は梱包場へ送られ、ここでもまた手作業で、ひとつずつダンボールに詰められていくのです。「ラベルの向きを上下揃えて入れてくださいね。」「中身が壊れないように、重心を真ん中にしてください。」ひとつの箱を完成させるのに、いくつの注意を受けたことか...。配送センターというと機械での流れ作業を想像しがちですが、デリケートな食材や道具を扱うクオカでは、人の手で全てが行われています。担当スタッフは数十名。クリスマスやバレンタインの時期はまさに戦場です!
今、配送センターではより多くのお荷物を確実に発送できるよう、倉庫内のリニューアルが進んでいますが、今後も人の手で作業が行われることは変わりません。これからもクオカは、箱を開ける瞬間のワクワクを大切に、人の手から人の手へお荷物をお届けしてまいります!


