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2008年9月アーカイブ


前回に引き続きマーケティング部の里見です。

前回書いたパリで発見したかわいらしいフェーブがおいてあるお店。ドキドキしながら店のオープンを待っていざ中へ入ると、ん?おかしい。店の陳列棚にはウインドーと異なるシリーズのものしか置いてない...。「あれが欲しい」とたどたどしいフランス語でウインドーを指差すと「あれは売りものではない」と流暢な英語で返されました。返事が英語だったことで俄然強気になった私は、「でも横に値段がついてるのに!」と思い、「どうしても売って欲しい」と笑顔でお願いしてみましたが、店員さんは「No〜、 sorry〜」。

むくれた私を見て、お店で出会った日本人パティシエの方が、その後フランス語で再度交渉してくださったのですが、在庫がなくて売れないとのこと。結局ピアノは手に入れられなかったものの、ほかの可愛いフェーブを店の在庫から出してもらい、2種類購入。 それぞれ10個入りで8ユーロでした。(165円計算でも1320円)日本で買ったら10個で3000円くらいでしょうか。フランスは物価が高く、なにを買っても「高いなぁ」と思っていた私でしたが、このフェーブだけは別。いい買い物でした。これで来年の1月6日にガレットデロアを作るのが一層楽しみになりました。

マーケティング 里見
先週夏休みでフランスへ行ってきました。マーケティング部の里見です。

フランスのパリにも日本の合羽橋のような製菓材料などが揃う道具街があります。業務用の食器や道具類、パッケージや包材、コック服など、日本と同様に様々なものが販売されています。しかし日本と同じ道具街とはいえど、やはりフランスならではの可愛いモチーフのものも多いため、クリスマスやバレンタインにむけてでしょうか、チョコレートのモールド(型)や、フランスならではのカラフルで可愛らしいオーナメントを探している日本人の方もいらっしゃいました。

もちろん私も仕事柄、普段から色々な製菓材料や道具を見るのが大好きなのですが、今回パリで、この道具街へ行ったのにはひとつ目的がありました。それは...

「フランスならではの可愛いフェーブを買いたい!」

そこで、いそいそと現金を握りしめこの道具街へ出かけたのですが、あまりにも張り切って朝早くから出かけたために、どこのお店もまだオープンしていないというハプニング。仕方がないので近くでコーヒーを買い、何の気なしにふらふらと、あるお店のウインドーをのぞいてみると、なんとも可愛らしいフェーブを発見!期待度も高まります。(後編へ続く)

マーケティング 里見


アイシングにくびったけ。ネットチームの溝口です。

先日、オフィスでスタッフが集まってアイシングクッキーを作りました。 「クッキーのアイシングやるよー」のかけ声で、興味のあるスタッフが続々と集まり、総勢10数名が集って一同大盛り上がり!
しかし、作業中は真剣そのもの。みんなすごい集中力で、コルネやピンセットを使って、細い線を描いたり、アラザンをのせたりしてクッキーをデコレーションしていきます。
「かわいいねー」
「なんかサイケな色合いだね〜」
などと、お互いのクッキーを褒め称えつつ(?)、終始笑いが絶えません。

コウモリや猫の型で抜かれたクッキーが、いろとりどりのかわいらしい姿に変わっていく様子は、見ているだけでも飽きません。アイデア次第で、クッキーが魔法をかけられたように変身していきます。

これだけ楽しくかわいいクッキーが作れるのなら、お子さまだったらもっと喜ぶに違いないと思い、 今度小学校にあがる親戚の子に、アイシングのための材料を一式プレゼントしてあげることに個人的に決めてしまいました。 自宅でもやってみようと思います!

ネットチーム 溝口

みなさんこんにちは。ゲストリレーションチームの樫村です。

先日いつもよりも長いお休みをいただき、夫婦で旅行に行ってまいりました。場所は、以前から行ってみたかったフィンランド。ムーミン(特にムーミンママのファンなんです)や、かもめ食堂などのイメージで旅しましたが、確かにどこかしらにのんびりとした雰囲気が 漂っていて、異国から来たつたない英語を話す私たちにも皆親切に話してくれる、優しい印象の国でした。

そんな中でも特に嬉しかったことがあります。それはとある野外博物館近くのカフェに入ったときのこと。この日は風が冷たく寒い1日で、外を歩き回っていると手足が冷たくなり、小さな家のカフェに駆け込みました。カフェオレが飲みたかったので注文してみたものの、女の人一人でやっている小さなお店のため、ストレートのコーヒーしか用意していないとのこと。フィンランドはコーヒーの消費量が世界一で、基本的にはブラックコーヒーを飲んでいるようなんです。

「しょうがないか」と半ばあきらめようとしていたところ、女の人から、「ちょっとミルクを温めて作ってみるわね」との申し出が。出来上がってきたカフェオレは、ミルクたっぷりの優しいお味。「熱すぎないかしら?」と終始気に掛けてくれた女の人の気遣いが、とても嬉しかったです。優しさがプラスされたカフェオレは、私にとって忘れられない味となりました。そのときに食べたクッキーも素朴な味でしたが、カフェオレに合う優しくて見た目もお茶目なお菓子でした。

ゲストリレーション 樫村
こんにちは。食欲の秋まっしぐらの、自由が丘ショップスタッフの木下です。

発売直後から大人気のおやつキット5種類、ここ自由が丘ショップでも話題沸騰中です!なんといっても作るのが楽しい!中でもスタッフのダントツ人気は、「おしゃれ大好き!クッキー」。私も一番のお気に入りです。

このドレス型のクッキーをつくるキットは、素焼きのクッキーにデコレーションしていく作業が乙女心をくすぐるんです。かつて着せ替え人形でときめいたことのある人ならきっとわかるはず。

「肩ひも付きでもいいよね」「襟付きワンピースもかわいいんじゃない?」なんて、作りたい(着てみたい)ドレスを思い浮かべるだけで興奮。花柄でしょ、レースでしょ、ネックレスもつけたい・・と作りたいドレスは数あれど、あまり凝りすぎると細かい作業はやっぱり難しいです。できるだけシンプルにデザインをイメージしておくこと。完成したドレスはどれもいとおしくて、なかなか口に運べませんでした。(しばし鑑賞して、プレゼントし、残りはおなかに無事おさまりましたが)

プロにアドバイスを聞いたところ、ちょっとしたポイントがありました。ドレスは輪郭をとっておくこと。またアイシングは乾かないようにラップしておくと、最後まで使いやすいんです。キットの中に入っているコルネは、できるだけ細く先をカットするほうが、細い線が描けてプロっぽく見える気がしましたよ。

ショップ 木下

NYへの憧れ

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マーケティング部の鈴木です。

この前週末に女三人で映画「sex and the city」を見に行きました。映画館の中は女性だらけ。映画を見に行くときにドレスアップしてくる人っているんですね。髪をアップにして、ドレスを着た人たちがちらほらいて、そこだけ結婚式場かと錯覚をおこすようでした。映画がニューヨークの華やかな雰囲気だから、雰囲気を合わせたのか、気合いがすごいな~。

お話はジェットコースターストーリーなのですが、勢いがあってカラッとしていて、笑えるし、面白い!ドラマのほうも全部みたい!と、帰りにツタヤに寄ったところ、かなりの面を占めているのに、すべて貸し出し中・・・。ショック!宣伝効果ってすごいですね。1週間通い続けた結果、ようやくDVDを借りられました。

さらに、ちょうど映画を観た週末に、ニューヨークに住んでいる友人が一時帰国していたので、ニューヨークのいろんな話を聞き、だんだんと興味がわいてきました。そして興味をそそるのはそれだけではありませんでした。その友人がニューヨークみやげに買ってきてくれたスクラブの使い心地がすごくよかったのです。イスラエルの死海の塩を使った、見た目もおしゃれなバススクラブ。 そして何よりいい香り。異国の香りです。

しばらくはバススクラブをちびりちびりと使いながらお風呂あがりにDVDを観て、ニューヨーク気分に浸りたいと思います。

マーケティング 鈴木

チョコ釜にダイブ!

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マーケティングの松本です。

先日、クオカでお取り引きがある大東カカオさんの工場見学に行ってきました。自由が丘から車で45分程で、秦野中井インターそばの大東カカオ工場に到着!到着して車を降りると、あたりはチョコレートの香りがむんむんです。期待を高めつつ、工場内の事務棟に向かいました。内部に入るとより濃厚にチョコレートの香りが。
事務所の皆様も、カカオマスに近いような濃い〜香りに包まれながらお仕事中でした。 事務棟でチョコレート工場のしくみや、チョコレートができるまでの行程を説明していただき、白装束に着替えて工場の中へ。

4階建ての工場の中、パイプやら機械で埋め尽くされております。工場の中には日本でここにしかない機械などもあり、残念ながら写真はほぼNG。原料棟といわれるところで、始めに見たのは、カカオを処理する機械です。全部を震動させて、着地のタイミングの違いを利用して、カカオ豆だけを取り出すんだそう。取り除いたガーナのゴミとか、コロンビアのゴミとか、お国柄が出てて、なかなか面白かったです。その後も風でカカオ豆を踊らせて皮を剥くなど、次々と興味深い工程や機械に出会い汗だくになりながら大興奮!(工場内はカカオの殺菌や焙煎の熱気で、じっとりむんむんなのです。)

やっと涼しいチョコレート棟にやってきて、ここから、私たちが食べるようなチョコレートになるために、様々な材料を加え、滑らかにし、練る作業を見学!4トンのチョコを練ってる釜をのぞいた時は、「落ちたら大変なことに...」とちょっと妄想。チョコ地獄ですね...練られたチョコは型に流して固められ、包装されていくのです。

大東カカオのみなさんは、ほんとにチョコレートが大好きって感じでした。見学後のお話し中も、みなさんチョコを食べる食べる!チョコについて語る語る!うちの父と同年代と思われる方々のそんな様子を見てなんだか楽しい気持ちになりました。

実はいま、クオカのお客様に、クオカ特製の「お菓子材料として使いやすく、美味しいチョコレート」をお届けするべく、試行錯誤中なのです。 色々な国で育ったカカオ豆が、たくさんの人の手と気持ちに育まれ、チョコレートになります。
クオカのチョコレートを使って手づくりしたお菓子やパンで、誰かが笑顔になるところを想像しながら、私も頑張ろう、と気持ちも新たになりました!

マーケティング 松本

あっという間に9月ですね!広報担当の樋川です。

夏休みが終わって、ばたばた&ほっとされているご家庭も多いのではないでしょうか? 昨日発売されたばかりのおやつキット。子どもと一緒に楽しめるおやつ作り...ということで、早速うちでも作ってみました。選んだのは3色のおだんごセット。 粉に砂糖と水を入れてこねこね。私が手伝わずともこれは娘一人でできます。 色づけ用にいちごパウダーと抹茶もセットされており、食紅じゃなくていちごなのが ほんのちょっとしたことなのですが嬉しいです。抹茶も、一度に沢山使うことってそうそう無いので少量だけセットにされているのはありがたい限り。使い切れなくて死蔵品と化したスパイスや調味料の数々が、一瞬脳裏をよぎります・・・

生地がこね上がったら、粘土遊びのようにコロコロ丸めてお湯にボチャンと落としていきます。最初はぐらぐら煮立ったお湯に腰が引けていた娘も、「浮いたのからすくうんだよ」と教えると鍋底をじーっとにらみつけて見張ってました。「あーっ、ピンクが1番で緑が2番にあがってきた!」と実況中継もやかましいです。

ゆであがったら水で冷やし、若干粒は不揃いですが3色順番に串に差して出来上がり。 子どもたちが好きなNHKの某アニメに出てくる おだんごもこの3色なので、「だんごけーん」と食べる時まで大騒ぎでした。

今回はみたらしを作って上にかけました。ねりごまとかきな粉をかけてもおいしそう。 簡単におやつ作りを楽しめた休日のひとときでした。

マーケティング 樋川

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