フランスのパリにも日本の合羽橋のような製菓材料などが揃う道具街があります。業務用の食器や道具類、パッケージや包材、コック服など、日本と同様に様々なものが販売されています。しかし日本と同じ道具街とはいえど、やはりフランスならではの可愛いモチーフのものも多いため、クリスマスやバレンタインにむけてでしょうか、チョコレートのモールド(型)や、フランスならではのカラフルで可愛らしいオーナメントを探している日本人の方もいらっしゃいました。
もちろん私も仕事柄、普段から色々な製菓材料や道具を見るのが大好きなのですが、今回パリで、この道具街へ行ったのにはひとつ目的がありました。それは...
「フランスならではの可愛いフェーブを買いたい!」
そこで、いそいそと現金を握りしめこの道具街へ出かけたのですが、あまりにも張り切って朝早くから出かけたために、どこのお店もまだオープンしていないというハプニング。仕方がないので近くでコーヒーを買い、何の気なしにふらふらと、あるお店のウインドーをのぞいてみると、なんとも可愛らしいフェーブを発見!期待度も高まります。(後編へ続く)
マーケティング 里見


