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2008年10月アーカイブ



ネット事業部 溝口です。

前回の揚げ物編に続いて今回はスイーツ編です。 台湾は南国だけあって個性的な冷たいスイーツがいろいろありました。

まずは台湾の伝統的なスイーツ「豆花」。豆花は豆腐のプリンと呼ばれたりするそうですが、豆腐に小豆やタピオカなどをトッピングして楽しむスイーツという感じです。今回初めて食べたのですが、第一印象はやっぱり豆腐。。でも、意外に甘いトッピングとの相性がよかったです。豆腐というイメージはやっぱり強いので、もしかしたら好みが分かれるかもしれません。

そして二つめはかき氷。さすがに沖縄より南に位置するだけあって、やっぱり台湾は蒸し暑い。そんな気候のせいか、かき氷も気合いが入っていてかなりゴージャス。フレッシュなフルーツに練乳がトッピング、さらにアイスまで乗せてしまって立派なデザートになっています。おいしくて、しかも体温を下げてくれて、ちょっとバテ気味な時にとても助かりました。

最後は、夜市で見つけたソフトクリームもどき。ルックスにひかれて買っては見たものの、ラクトアイスという感じでちょっと残念。ソフトクリームの味わいでこの形だったら感動したかもしれません。

台湾スイーツは他にもまだまだ未体験のものがいろいろあるようなのですが、なかなか胃袋的に思うように完遂できず。また機会があれば挑戦したいです。

ネット事業部 溝口

ネットチーム溝口です。

先日、初めて台湾を訪れました。行く前から台湾は食べ物がおいしいと聞いていたので、今回「観光はおなかをすかせるため」と割り切り、食べることに集中しました。 そして、台湾へ着くなり食べ歩き開始。朝は揚げパンの入ったお粥、お昼は刀削麺、おやつに豆花、夜は小籠包、さらにしめくくりは夜市で串物、などなど。物価は思ったほど安くはなかったのですが、食べ物は安い!しかもおいしい!そして、出会う人たちも親切で、なんてすてきな国なんだろうと思いました。

そして、左の写真は夜市で食べた個性的な食べ物たち。

一枚目の写真は芸術的にカットされたじゃがいもを揚げたもの。シーズニングが7種類くらい用意されていて、好きな味付けをしてもらいます。これはおいしかったです。

二枚目の写真は、独特の香りと、うわさに聞いていた臭豆腐。とはいえ、揚げてあるので、想像していたほどでもなかったです。加熱することによってある程度香りが飛んでしまっているんだと思います。ただし、これを揚げている鍋の周りはその独特の香りが充満していました。

いろいろとがんばって食べ歩いた台湾。次回の日記ではスイーツ編をお届けします!

ネット事業部 溝口

栗づくしな週末

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マーケティング部の佐藤です。

商品の仕入れとレシピ制作を担当しています。会社でも毎日お菓子を作っているのですが、先週と今週の週末、2週にわたって栗づくしなお菓子をたくさん作りました。

まず先週末は栗をひたすら剥いて3時間。裏ごしして30分、そしてモンブランを作って30分! さらに渋皮煮を作って1時間。締めくくりに栗ご飯も作りました! 引き続いて今週末は、渋皮煮を入れて、マロンパイとパウンドケーキを作りました。 なぜこんなに栗づくしかというと、親戚の家から栗がたくさん送られてきたからです。 パスタ鍋に7分目ぐらいあります。とても立派なつやつやの栗で、蒸かすとほくほくして甘いのです。

栗の鬼皮は、剥くのが大変そうですが、栗むき器の「栗くり坊主」で、はさみと同じ要領でチョキチョキと剥くと簡単です。初めはうまくできないのですが、慣れると渋皮を残すのも、綺麗にとるのも簡単にできるようになります。鬼皮を剥く前に栗を水から鍋にいれて5分ほど沸騰させると、鬼皮がやわらかくなり剥きやすくなりますよ。

お菓子づくりにぴったりのこの季節、あれもこれもと作りたいお菓子がいっぱいです。

マーケティング部 佐藤

おいしい自然食材

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マーケティング部の篠田です。

クオカの自然食材ブランド、natura (ナチュラ) を担当しています。naturaの商品はオーガニックのものが中心で、どれもこだわりがあるもの。私は野菜が大好きで、家のごはんには蒸し野菜がよく登場します。蒸し野菜をいただくときは、野菜のおいしさを引き立てる、naturaの調味料が欠かせません!

調理法は、お水を入れた厚手の鍋に、適当な大きさに切った野菜を入れ、火にかけるだけ。 野菜は丸ごと食べたいので、皮もほとんどむかないため、蒸している時間を除けば調理時間はわずか5分!?というスピードもうれしいところです。 野菜そのものの味を楽しみたいので、調味料はごくごくシンプル。少量の塩だけというのがほとんどですが、たまにはオリーブオイルをつけたり、ビネガーで変化をつけたり・・・と楽しんでいます。蒸し野菜ととっておきの調味料があれば私にとってはご馳走!今の季節は、大好きなさつまいもがあってそれだけで心が弾んでいます!

マーケティング 篠田
ネット事業部の福田です。

私は普段「cuoca.com(クオカコム)」内の特集を担当しているのですが、 「お客様にお菓子づくりの楽しさを伝えたい!」 とスタッフたちで考え始めた企画に「すっかり自分がとりこ」になっていることがあります。いや、ほぼ毎回とりこです。なにしろお菓子好きには整いすぎているこの環境。無理もありません。

そんな私が最近すっかりとりこになっているのが「デコレーション」。 ハロウィン、クリスマスとかわいいお菓子が多くなってくるこの季節、お客様にかわいいデコを提案したいと本やらインターネットをガンガン読んでるうちにすっかりデコレーションスイーツに魅了されてしまいました。 目指すのはかわいさと味の両立。かわいさのために味は妥協したくありません。とはいえ、面倒な工程が多ければ作る気がおきない...うーん。 とにかくつくるつくる。見たもの、思い浮かんだものをひたすらカタチにしてみます。これはもはや業務ではありません。趣味です。私の休日の過ごし方です!(凝り性) こんな私をはじめ、クオカスタッフが準備しているクリスマスコンテンツ、みなさんから「かわい〜!」「おいし〜!」をいただけるようせっせと準備しておりますので是非楽しみにしていてくださいね。

ネット 福田

マーケティング部の山本です。クオカのレシピ本の発売まであと10日。今週は2日間かけて最後の山場の校正をしました。レタスクラブさんとの電話を繰り返しながら、「ここはもう少しこう変更しましょう」、「この表現の方が分かりやすいのでは?」など、時々はお互いの意見を戦わせながら、1時間近くにわたって電話することも。「ここまでこだわるってすごいですよね」と一息ついては自画自賛しつつ(笑)最後の校正までどうにか終わり、「素敵な本ができますように!」と祈りながら印刷会社へ入稿しました。

クオカのレシピ本は、レシピの種類が豊富なだけでなく、皆さまにパンづくりをもっと気軽に自由に楽しんでいただけるように、さまざまな工夫をこらしています。例えばパンづくりの重要な4大工程「こね」「一次発酵」「二次発酵」「焼成」については1ページのコラムを作り、工程途中に皆さまが悩まないように詳しく解説しました。65点のそれぞれのレシピには、「分かりにくい」とつまずきがちな成形も、基準となる大きさや幅、長さなどのサイズをきちんと数字で示して、ひとつひとつ丁寧に説明しています。そして!最後に私たちスタッフと、レタスクラブさんの熱い想いをしっかりと詰め込みました。

このレシピ本で、皆さまのパンづくりがもっと身近にもっと楽しくもっと日常になったら、私たちはとても嬉しいです。発売までついに10日。あともう少し、お待ちくださいね。

マーケティング 山本

ぶどう祭り!

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新米と新酒に心が騒ぐ、マーケティング部の樋川です。

先週の土曜日に、山梨・勝沼まで出かけてきました。この時期の勝沼は、まさに収穫祭りの真っ最中。見渡す限り、ぶどう畑は鈴なりのグレープ色に染まっていました。よく出回っている巨峰以外にも、ピオーネ、甲斐路、ロザリオビアンコ、スチューベンetc...そして甲州。いろいろな品種が所狭しと並んでいます。

甲州ぶどうは古くから山梨で栽培されていた品種らしいのですが、山梨出身の夫いわく、「生食するにはあまりおいしくない。」・・・私も今回初めて食べてみたのですが、味が淡白で酸味が強めなのです。「う、うまい!」と思ったピオーネなどに比べると、確かにちょっと見劣りするような気がします。
でも、この甲州から作られたワイン、和食と合ってすいすい進んでしまう危険なお酒なのです。何より香りがフレッシュ。作られている現場を見たくて、去年の冬は「甲州ワイン・ぶどう畑剪定ツアー」なるものにも参加してしまいました。おいしいワインは畑から生まれるんだなあと実感できました。 もう一つ、勝沼でびっくりした事実が「ワインは一升瓶で売られている」。これぞまさにハウスワイン。勝沼在住の義妹宅に遊びに行くと、ワイングラスではなく通常サイズのコップにどぶどぶと一升瓶でついでくれます。何とも豪快な飲み方です。

今うちに沢山ある生の甲州ぶどうは、ゼラチンでゆるめに固めてゼリーにしたり、香りの良さをいかしてシロップにしてみようと思います。

マーケティング 樋川

マーケティング部の松本です。

10月1日に、来年入社予定の学生さんたちを迎えてクオカハウス(我々のオフィスです)内定式が開かれました。
そして、式の後の懇親会はそれはそれはステキな会でした!
ホテルのビュッフェも舌を巻いて逃げだすような料理の数々...
前日23時過ぎまで、今年デビューした新入社員スタッフ総出で頑張って仕込んだメニューです。 社長の挨拶、総料理長(23歳の男性社員です)の料理説明となごやかな雰囲気に、内定者のお二人も笑顔×笑顔。その後、各部署の代表が仕事内容について話したり、クオカの伝説話に花が咲いたり。それはそれは楽しかった!

普通の内定式って、緊張するばかりで楽しいって事はあまりないですよね。クオカのおもてなしの気持ちがハンパなく表れた、登場メニューを一部ご紹介すると...

炭火焼きの宮崎地鶏&グリルソーセージ各種/ミートローフ/サーモンのオーブン焼き/ミネストローネ/タコとイカのシーフードマリネ/カボチャのクリームチーズ和え/生ハムサラダ/ペンネ&naturaのオーガニックトマトソース/焼きたてパンともっちりベーグル/ 秋のきのこのまぜご飯おにぎり/キャベツの塩昆布入り浅漬け etc...

最後にデザートのマフィンに杏仁豆腐(マンゴーハニーをかけて)までたいらげ、非常においしくって楽しい、クオカらしい内定式でありました。
あらためて、クオカの仲間であることを嬉しく思った夜でした。

マーケティング 松本

cuoca.com