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2008年12月アーカイブ

楽しい圧力鍋ライフ

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高松ショップスタッフの森上です。 クリスマスも今日で終わり、もうすぐ楽しいお正月ですね。

お正月のためではないけれど、買おうかどうしようかず~っと長年悩んでいた圧力鍋を、先日とうとう買ってしまいました! 新しい道具を買った時って本当にワクワクしますよね。

説明書を片手に、まずは金時豆を煮てみました。 豆が10分で煮えるってすごい! しかもたった10分でポタージュ状に。。。(サラダの予定でしたが、ぜんざいに変更) 調子にのって、おいももふかしてみます。なんと5分でふっくら。 使うたびにいちいち感激してしまいます。 いや~すごいです。 まだまだ加減がさっぱり分かりませんが、大活躍してくれそう。

年末には、毎年大好きな黒豆を煮ます。今年はちょっと奮発して丹波の黒豆に!実は、金時豆も丹波の黒豆もクオカで販売してるんですよ。お豆ってあまり目立たない商品ですが、クオカのお豆は素材の味がしっかりして、しみじみおいしい煮豆ができるので、スタッフにも愛用者が多いのです。おせちは全部作れなくても、ふっくらつやつやの黒豆があるだけで良いお正月が迎えられる気がします。来年もまめまめしく過ごせますように。 みなさまも良いお正月を!

高松ショップスタッフ 森上

最後のメンズ研修

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ネットチームの溝口です。昨日、社内で最後の「メンズ研修」が行われました。「メンズ研修」とは、普段あまりお菓子作りをしないクオカ男性スタッフを対象に、クオカパティシエスタッフが講師を務め、「もっとお菓子作りの楽しさを!」を体感するというなんとも贅沢な研修なのです。1年を通して、洋菓子はもちろん和菓子やパンなど、そのときどきで専門のスタッフを講師に迎え行ってきましたが、今回でこの夢のような企画も最後。ラストとなる卒業制作のテーマは「俺流!クリスマスケーキ」でした。

今回、スポンジは「しっとりスポンジケーキ」を使い、デコレーションをメインに、参加した男性スタッフが思い思いのクリスマスケーキを作りました。「俺流」ではあるものの、ドームケーキに人気が集まり、5人中3人がドームケーキ。パティシエスタッフ3名を講師に、スポンジの切り方から、ナッペのやり方まで丁寧に指導をうけ、それぞれ真剣にケーキと向き合いました。

私自身も今回制作したのはドームケーキです。「クリスマス特集」の制作に関わっていたこともあり、ドームケーキの形と「れん乳ホイップ」の魅力にやられてしまっていたので、作るならこれしかない!という意気込みでかなり真剣に取り組みました。 丁寧な指導のおかげもあって、完成したケーキに我ながら満足。自分でもこんなケーキが作れるんだ!ということにちょっとびっくりしました。他の男性スタッフもなんだか満足げ。 みんなこのメンズ研修を通して、ますますお菓子作りの魅力にはまってしまったようです。

ネットチーム 溝口

寒い夜は熱い鍋で!

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自由が丘ショップスタッフの森本です。 もうすぐ楽しいクリスマス♪と共に、迫りくる年の瀬をひしひしと感じる今日この頃。 「この冬一番の寒さ!」という言葉は何回更新されるのだろうか。。と 思う位、どんどん寒さも厳しくなってきていますね。

そんな寒い夜にもってこいなのが「お鍋」!美味しいのはもちろん、お鍋をみんなでつっつきながら思わず笑顔になってしまうあの雰囲気が私は大好きです。

昨夜も、予約必至と言われるもつ鍋屋にて、思う存分満喫してきました。忘年会シーズン&人気店ということもあって店内は大賑わい。どのテーブルからもおいしい匂いと湯気と笑いが溢れかえっていました。 「熱いものは熱い内に食す!」 このポリシーのもと育って来た私は、お約束通り、口の中がひりひりするくらいの死闘を繰り広げてきました!

美味しいお鍋は、人の心も体も絆もあったかくしてくれます。 皆さんも寒い夜はあったかいお鍋で身も心もホットに癒して忙しい年末を乗り切ってください!くれぐれも火傷にだけは気をつけて。

自由が丘ショップスタッフ 森本
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マーケティング部の樋川です。フランス日記もだいぶ長くなりましたが、今回は気分を変えて「日常日記」をお届けいたします。

先日、子どもたちが通う保育園のクラスのお父さんお母さん&お子様たちとクリスマスケーキ作りをしました。参加者総勢43名! 上の娘の5歳児クラスのイベントとして開いたのですが、「私もやってみたい」というお姉ちゃん世代の参加があったりして、嬉しい限りです。

スポンジ台×6台に、生クリームはオームの35%を2リットル注文しました。 近所の破格八百屋さんで「1パック 380円」の底値イチゴも購入し、準備した食材は段ボール3箱分。道具類はお母さんたちに声を掛けて持ってきてもらい、ハンドミキサーやボウルも勢揃いです。

・・が!会場となった市の集会所の和室のコンセントが隅っこにしかなかったため、畳の上で生クリームを泡立てるハメに。なかなかワイルドな泡立てシーンでした。「僕にやらせて!」「順番だよ!」と争う子どもたちをうまく操りつつ、どんどんケーキの組み立てが行われていきます。 「私、生クリームのケーキって苦手なんですけど。これはおいしいから食べられた!」なんていう嬉しい声もちらほらと・・・よかったよかった。 下の子は、5歳児の迫力におされて隅っこへ追いやられ、手を出す間もなくぐずぐずといじけていましたが、試食は早かった! あわただしくもおいしくて楽しいイベントになりました。

マーケティング 樋川
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マーケティング部の松本です。フランス出張リポートはまだまだ続いております。今回突撃する先は、パリの合羽橋・製菓道具専門店街です。

奇跡のミルフィーユを食した後、我々2名は寒空の中、パリの合羽橋・モントルグイユ通りに向かいます。この通り、サロンドショコラ期間中だったこともあって日本人のパティシエとおぼしき方々が大量に闊歩しています。 なんと言っても、はずせないのはMORA!同行した三谷はフェーヴを両手につかみ喜色満面です。 そしていつ来ても心躍る、E.DEHILLERIN。 倉庫のようで、店員さんの愛想も良くないけれど、わくわくします。 大好きなお店です。ここでも色々物色します。

ランチを狙って、四苦八苦しながらたどり着いたクレープリー「プレッツカフェ」は長蛇の列。 席の予約をして、待っている間に先の予定をこなすべく周辺のパティスリーやアンティーク製菓道具のお店などを見て回りますが、ことごとく昼休み。もしくは「サロンドショコラのため本日臨時休業・・・」など、次々とショッキングな事実に打ちのめされました。 特に、製菓・調理道具のアンティークショップCUISINOPHILIEは、とーっても見たかったお店なので、残念すぎる〜。ガラスに貼りついて恨めしげに中を見る私・・・

後ろ髪を引かれながら後にしましたが、その後「プレッツカフェ」で食べたガレットが全てを吹き飛ばすくらい美味しかった!! このクレープリー、日本人の経営らしく、日本人スタッフがガレットを焼いています。 昔、一緒に働いたフランス人が「フランス人が考えた物を、手先が器用でまじめな日本人が形にする。これが最強」と言ってたのをふと思い出しました。

マーケティング 松本

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