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2009年1月アーカイブ

乙女は蝶がお好き

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マーケティング部の樋川です。世の中のバレンタインムードも日に日に高まってきてますね!

最近5歳の娘がはまっているのはお手紙書き。 ピンクのキャラクター便せんに、似顔絵つきでせっせと書いています。なかよしグループで交換したりして、お互いの連帯感を確認しているらしいのです。

もう1つ彼女が夢中なのがハートやちょうちょ、花柄などのラブリー系のもの。 であらば・・と、そんな乙女心ど真ん中に命中する友チョコキット「ちょうちょのデコレーションクッキー」で、小さな乙女たちのために作ってみました。 パッケージを開けるや否や「何コレ〜ちょうちょ?超かわいー」との反応が返ってきます。

今回はプレーンとココアの2色に分けて生地を作ってみることに。 ちょうちょに抜いた残りの生地は、うちにあったハート型で余す所無く抜き取り。 まるできらきらビーズのようなデコレーション用のお砂糖も、娘の心をとらえたようです。

このキット1つで10人分もできるので、「ちょうちょのクッキー、誰にあげようかな♪」と、配布先の人選に悩むのもまた楽しい。メッセージカードとラッピングの袋もちゃんとついているので、クッキーと一緒に10人の女の子に書くラブレター・・にも熱中しそうな我が娘でした。

マーケティング部 樋川
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マーケティング部の三谷です。先日、リサーチと称して新宿・伊勢丹地下を駆け足で見回ったときに、ミーハーで申し訳ないですがアンリ・ルルーさんのキャラメルを買ってしまいました♪ 「世界で唯一のキャラメル」と名高いこちらのキャラメル。ワインセラーならぬキャラメルセラーまで設置されているお店です。 いろんな味があって、1個ずつ単品で買えるのもうれしい。 お値段は1個168円。うひょひょー。宝石箱やー。

こういうの、お客様はみんな作りたいんだろうな。 自分で作って、グラシン紙なんかで包んだら見た目もかわいいし、小さい贈り物って盛り上がるんだろうな。 クオカのバレンタイン特集でも「生キャラメル」のレシピを出しているけれど、電子レンジでもっと簡単にキャラメルが作れたらいいよな〜。危ないけど...。 うーむ、やっぱりレンジのレシピは難しいか...。ぶつぶつ...。悩ましいところです。

ルルーさんのキャラメルの包み、この無雑作感がなんとも言えず心ときめきます。 いつかフランスのルルーさんのお店にも行ってみたい!と、小さなキャラメルから妄想は果てしなく膨らむのでした。

マーケティング部 三谷
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マーケティング部の山本です。皆さま、年末年始はいかがおすごしでしたか?今週の月曜日から仕事始めだった方も多いのではないでしょうか。さて新年、私が会社で最初に作ったのはパンではなくて「あん餅」でした(笑)。Nationalのホームベーカリー(「National自動ホームベーカリーSD-BM101」「もちコース」)を使って手づくりのお餅づくり。

この「もちコース」、あらかじめもち米に水を吸わせたり、炊いたりする必要がまったくいらずまずとても便利なんです!いやー、本当に便利です☆ お餅の作り方はとても簡単。もち米を丁寧に洗って、30分ほど水気を切って、羽根を付けたパンケースの中に入れます。あとはお水を入れて、ホームベーカリーのボタンを押すだけ。 たったの1時間でお餅ができあがりました。できあがったら、「国産餅取り粉200g」をたっぷり付けて食べやすい大きさに丸めるだけ。あっという間においしいお餅のできあがりです。もち米を始め、きな粉やあんこなどの材料も全部クオカでそろってしまうので便利ですよ!

つきたてのお餅にはおいしい粒あんをたっぷりのせて、いただきました!クオカスタッフにも大好評で、あっという間になくなってしまいました。ほんのりまだあたたかい、つきたてのお餅が思い立ったらすぐ作って食べられる。幸せの味です。写真のお餅の大きさであれば10個程度できあがります。5人家族であれば十分の量です。

今年もホームベーカリーをフル活動させて、おいしいレシピをどんどん皆さまにお届けしていきますね!

マーケティング部 山本
みなさん、明けましておめでとうございます。

今年もクオカは、みなさんの手づくりをもっとおいしく、もっと楽しくするために、スタッフ一同全力を傾けてまいります。
正直なところ昨年は、みなさまのお声・ご要望に十分にお応えできないことも多々あり、まだまだ未熟でもっともっと成長しなければと言う思いでいっぱいです。

今までクオカはみなさんのお声で成長して参りました。
ぜひこれからもクオカへのご意見・ご要望がございましたら、ご遠慮なくお知らせください。

また昨年は度重なる食品の不祥事、経済・政治の混乱などあまり明るいニュースのない一年であったかなと思います。
しかし、そんな中だからこそ「手づくり」が大切なのだと思います。
安いかどうかや単においしいかどうかということより、誰が作って、誰と食べるか、どんな話をしながら食べるのか、そんなことが大切な時代なのではないでしょうか。

クオカが出来ること、やらなければならないこと・・・、そしてやりたいこと・・・。
ともかく私たちは全力で走り続け、成長して行きます。

未熟な私たちクオカですが、今年もよろしくお願いいたします。

2009年元旦
株式会社クオカプランニング
代表取締役社長 斎藤賢治

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