

ちぢみほうれん草にはまっているスタッフや、ホットドリンクを追究するスタッフと、
クオカで働いているスタッフはやはり「食」に貪欲です。あれがおいしい、これは便利と日々情報交換にいそしんでいます。
どちらかというと私は「外食番長」的なポジションだったのですが、2009年の年明けから突如降ってわいたマイブームが「おうちで玄米食」です。
健康志向が強くなったわけでもなく、ダイエット目的な訳でもなく、単純に白米のかみごたえが頼りなく思えて始めた玄米生活。ネットでお取り寄せした有機栽培の玄米をいかに程よく炊くか、に情熱を注ぐ日々です。
蒸らす時間をいれても炊飯ジャーより早くそしておいしく炊けるので、鍋で炊くのが日課。白米と玄米では 1、給水時間 2、炊飯時に必要な水分量 3、火にかける時間 の3つが少し違うようです。
この2か月間でつかんだ私なりのコツは
1、給水は2日間位(おそらく冬場のみ)で、浸すお水は2〜3回変える
2、お米に対してお水は1,7倍位の分量
3、まず強火で5分、続いて中火で10分、後は弱火で5分くらい?(お米1合〜2合)
この3点を守ると、私好みのほかほか玄米ご飯が!
炊きたての玄米ご飯に好きな具のお味噌汁、たくあんとゴマを加えた納豆、ちりめん山椒を添えていただくのが、ここ最近の夕飯のスタイル。地味なメニューですが、自分では一番の贅沢だと感じる時間です。最近はもちあわやもちきびをメニューによっては加えたりと、自分の好きなようにアレンジ?しています。自分なりのベスト「玄米食」をみつけるべく、日々の研究はまだまだ続きそうです!












