
バレンタインも終わり、同時に春の訪れを知らせるかのように暖かい日差しと風が吹いてきました。クオカのサイトでも、「ひなまつりカタログ」や「桜カタログ」が続々と公開され、まさに春に向けてまっしぐら!といった様相ですね。 春は好きですが(花粉症でなければ、大好きです)、冬が終わってしまうのもなんだかさみしい・・・ クリスマスにお正月、バレンタインと、ビッグイベントが次々と過ぎ去ってしまったせいもあるかもしれませんが、名残惜しいのはやはり旬の味覚!!四季の中でも、冬を感じるお料理や食材が一番好きです。 ブリ大根などのじんわり煮物、生牡蠣やたっぷりお野菜の鍋料理を想うと、「冬よ、行かないで!」という気分になってしまいます。
今シーズンはまってしまった冬食材はちぢみ野菜シリーズ。ほうれん草や小松菜など種類はさまざまですが、いずれも葉っぱに縮んだようなシワのあるお野菜です。 最近はスーパーでよく売られているそうなので、見かけたことのある方や、すでにご愛用されている方も多いでしょうか? ちぢみ野菜は、冬の寒さにさらして甘みを凝縮させる『寒じめ栽培』という方法で育てられているのだそう。葉っぱから「ううう~寒いよ~」という声が聞こえるかのように、本当にギュギュッと縮こまっているんです。 その姿がなんだかかわいらしくて、たまたま手に取って以来そのおいしさにはまってしまいました。アクが少なく柔らかくて甘い!おひたしにしたり、スープやお味噌汁に入れたり、炒め物にしたり。どのメニューでもおいしくいただけるので、とってもおすすめです♪
過ぎ行く冬、近づく春。季節の移り変わる前に、残りわずかな冬を存分に楽しんでみませんか。


