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2009年3月アーカイブ

そら豆の思い出

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こんにちは、マーケティング部の島崎です。

この時期、春の野菜が続々と並ぶスーパーの野菜売り場を見ると季節の移り変わりを感じます。春野菜で大好きなのが、そら豆。シンプルな塩ゆで、お醤油で含め煮に、皮付きのまま焼いたホクホクの焼きそら豆...などどうやって食べようか?とわくわくするとともに、毎年思い出す出来事があります。

それは幼稚園のころ。 給食制の園としては数少ないお弁当の日に先生がくれたそら豆。もちろん喜んで食べました。が・・・おいしくない!大好きな先生がせっかくれたから、この衝撃を悟られないようにしないと。と焦って飲み込みました。その後、この苦く渋いものの正体を知ったのです。

お弁当箱に入れるのは、せいぜい2、3粒。先生としてはお楽しみのひと品だったはず。それを分けてくれるとは先生やさしいなーとか、なのに良さがわからなくて悪かったなーとか、でも園児にとっては大人な味だから仕方ないよねーとか、微妙な気まずさとともに、今年もやっぱり思い出しました。

衝撃の出会いから、いつの間にか大好きになったそら豆。ひとしきり思い出に浸り、まずはやっぱり塩ゆでで食べよう!と決めた今日この頃です(毎年たいがい同じ展開です)。サラダに入れたり、昆布茶で炊いたご飯に入れたり、とスタッフからおいしい食べ方も教えてもらったので 、今年も思う存分そら豆を味わいたいです。

マーケティング部 島崎

桜満開です!

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福岡ショップの齊藤です。まだまだ肌寒い日が続いておりますが、こちら福岡はお花見シーズン真っ盛りです!

福岡ショップの近くにある桜の名所、舞鶴公園なども平日にもかかわらず多くの人で賑わっていました。今年は平年より13日も早く、昨年よりも11日早い開花で、1953年の統計開始以来、最も早い開花だそうです。通勤途中にもあちこちで満開の桜をみることができ、この時期は毎日がプチお花見気分でわくわくします。

桜が咲きはじめると、くいしんぼうの私は桜をつかったお菓子やパンづくりも楽しんでいます。福岡ショップのオープンデモレッスンでご紹介した桜クッキーも私のお気に入りのひとつ。桜の花をイメージした形のかわいさだけでなく、細かく刻んだ桜の葉と桜の花が効いていて、塩気と桜の香りがふわりと口の中に広がります。そのほか、紅麹パウダーでほんのりピンク色のマカロンに桜あんをサンドするのもおすすめです。ぜひ、みなさまも桜いっぱいの春を満喫してくださいね。

福岡ショップ 齊藤
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こんにちは。ネット事業部の松岡です。

とても暖かかった週末、ミックス粉の「マドレ」で小さめのパンケーキを焼いて「桜あん 」をはさんで・・・「(なんちゃって)桜どらやき」を作りました。

ホットプレートが無く、フライパンでパンケーキの焼き色をきれいに付けるのに苦労しました。でも、何枚か焼くうちにコツが掴めてきて、
・火力は【弱火】をキープ。
・生地の表面にできる大きな気泡が、もうこれ以上増えないだろう・・・となったときに裏返す。
・小さめ(どら焼きサイズ)に焼くときは、フライパンに同時に3個分焼くのがちょうどいいサイズ。
この3点がポイントかなと思いました。

焼きたてホカホカのまま外に持っていって食べたのですが、とても美味しかったです!桜あん、あっさりした甘みの中に桜葉の香りがしっかりしていて、とっても大好きです。袋にたっぷりめに入っているので、まだまだこの先、串団子にのせたり和菓子アレンジで楽しみたいと思いました。

ネット事業部 松岡

神戸マカロンの旅

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こんにちは!高松ショップの黒川です。

先日、大学の同期と一緒に神戸旅行にいってきました。旅のお目当ては先輩スタッフに教えてもらったとっておきのパティスリー!名前は「グラモウディーズ」。「ピエール・エルメ」でシェフ・パティシエをしていた方が独立したお店だそうです。小さな宝石やさんのようなゴージャスな雰囲気にちょっぴり緊張しながらお店の中へ...。

「おいしい!!」一口食べて、感激!見た目の美しさもさることながら、そのケーキのとってもおいしいこと。どれくらいおいしかったかというと、なんだかもったいなくて、フォークでつつく量がちょっとずつになってしまうくらい...(笑)。 でも、もっとびっくりしたのは、マカロンの味のバラエティーです。チーズケーキやティラミス、そしてなんと、豆腐味のマカロンまで。その名も「マカロン・トーフ」!豆乳大好きな私にとって、とってもお気に入りの味でした。

高松に戻ってから、神戸で出会ったマカロンに影響されて、マカロンづくりに挑戦してみました!ポワルヴェさんのキットを使って、どきどきしながらマカロナージュ。結果は写真のような感じに。ピエ出てる!膨らんでる!と大騒ぎ(笑)。コロンとかわいい風貌に、なんだかとっても愛おしい気持ちがわいてきました。表面ちょっぴりこげちゃいましたけど、そこもなんだかかわいくって。買って食べるのとはまた違った喜びですよね。 先日の神戸行きには、クッキーを焼いて手みやげにしたのですが、今度会うときはマカロンにしてみようかな、なんて思っている私なのでした。

高松ショップ 黒川

春と新生活とお弁当

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こんにちは、マーケティング部の富沢です。東京は少しずつ暖かい日が増えてきて、春の訪れを感じます。会社の近所に植わっている木蓮の花も満開です。地元である北海道に住んでいた頃はあまり意識していませんでしたが、四季の移り変わりを感じるのはとても気持ちが良いものですね。

春といえば、何か新しいことが始まる季節。私もこの春、部署異動に加えて自宅の引っ越しがあり、新しい環境で新鮮な日々を送っています。そんな私が最近始めたことは、毎日のお弁当作り。自分で自分にお弁当を作るのは、恥ずかしながら24年間の人生の中で初めての試みです。

高校生の時は、母親が作ってくれていたお弁当が本当においしくて大好きで、毎日宝物のように食べていました。なんとかあの味をまた毎日食べたい、と思いながらキッチンでくるくる動いているのですが、なかなかうまくいかず。日々奮闘です。でもこういうのって、無理せず続けることが大切ですよね!

毎朝早起きして、お弁当を作りながら家族と自分の朝ご飯を用意して、時には洗濯や掃除もして・・・。不慣れな今は大変なのですが、自分の母親がしてくれていたことを思い出しつつ日々精進しているこの春です。

マーケティング部 富沢

我が家のミソコです

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こんにちは。ショップ自由が丘の森本です。

3月11日に、約1kgの小さな子が誕生いたしました。森本ミソコです。 以前クオカのスペシャルブログにてお料理研究家の濱田美里さんがご紹介くださった米麹を使っての「手作りみそ」。
それを拝見して以来、お味噌汁大好きな私、「作りたい!」という思いを心に秘め・・・ていたところに、ちょうどクオカでも有機米を原料にした米麹を取扱うよとの朗報が! お味噌のためのベビーベッド。もとい、琺瑯容器を用意して、わくわくしながら発売を心待ちにしていました。

作り方はいたってシンプル。大豆をゆでてつぶし、米麹・塩と混ぜ合わせて容器の中に詰めていきます。冷暗所に容器を置いて(夏場は冷蔵庫の方が安心です)あとはゆっくりと成熟していくのを母のようなあたたかい目で見守るだけ。というより特にすることがなく、時々ひっくり返してあげるのを忘れないようにするだけなんです。

大好きなお味噌汁に、みそ和え、みそ漬け、みそ焼き。。。 熟成するのは秋以降ということなので、寒くなる時期にちょうどこの子が私の心と胃袋を温めてくれることでしょう。。。 立派な味噌になることを願って。

ショップ自由が丘 森本


ネット事業部の溝口です。
先日、去年の初夏にブランデーにつけ込んだサクランボを使って、チェリーボンボンを作りました。
今回で作るのは2度目。もともとチェリーボンボンを作ろうと思ったきっかけは、ジャムの妖精フェルベールさんが作っているのを雑誌で見て、そのかわいいルックスと、お酒がチョコレートでコーティングされている不思議さが面白そう!と魅かれたからなんです。

作り方は・・お酒につけ込んだサクランボを、まずフォンダンでコーティングします。 その後、チョコレートの土台を付けてから、全体を再度チョコレートでコーティング。

チョコがけから1週間ほどねかせておくと、サクランボにしみこんだアルコールがフォンダンを徐々に溶かし、チョコの層の下が液体に変化したチェリーボンボンの完成です。まるで理科の実験みたいですね。

お味は・・というと、かわいい見た目とは裏腹にブランデーがかなり強いです。酒豪のスタッフは大喜びでしたが、逆にお酒の弱いスタッフはちょっとクラクラしてしまったようでした。

今年もサクランボの季節が待ち遠しいです。次はちょっと奮発してキルシュで漬け込んでみようと企みつつ。1年後が楽しみです。

ネット事業部 溝口

一足早い桜の旅

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こんにちは。マーケティング部の酒本です。

コートがいらないくらい暖かくなったと思ったら、今週東京ではなんと雪が降りましたね。あぁ、麗らかな春が待ち遠しい... というわけで、一足お先に春を感じるため河津桜を見に行って参りました。

河津桜とは、静岡県賀茂郡河津町で毎年3月上旬に満開になるピンク色の桜。伊豆の温暖な気候と早咲きの特性で、毎年2月上旬から咲き始め、約1ヶ月で満開になるそうです。 染井吉野は白に近いピンクで儚く美しいのですが、河津桜はもっと紅の強い華やかなピンクなんですよ。

が、しかし!
河津桜はすでに葉桜...との情報が。 今年は開花が早く、すでに盛りは過ぎているとのこと。
ショックを隠しきれず、とぼとぼと河津桜まつり会場へ向かう道すがら、なんと予想以上にお花が咲いているではありませんか。 まつり会場の桜は、かなり葉桜でしたが、途中で見た桜は、華やかで艶やかなお花をつけていました!まっ黄色なじゅうたんのような菜の花畑も。 そこかしこ春色満載、ウキウキした気分になり、体重が10kg減ったように思うほど心が浮き立ちました。 春っていいですねぇ...

とはいえ、私もれっきとした食いしん坊クオカスタッフの一員。 しっかりと食も満喫してきました。 桜のお餅のお汁粉、おいしかった~! 春の陽気に心は軽やかに、体はしっかりと重くなった春の旅でした(笑)
手づくりの桜のお菓子を楽しみながら、早くお花見がしたいですね。

マーケティング部 酒本

3月3日はひな祭り。

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ショップ新宿の尾崎です。東京の空模様は冬の気配ですが、今日は3月3日のひな祭りですね。「ひな人形」を飾って、女の子の成長をお祝いするこの一大イベント、幼少時代の私はひな人形ではなく、5月5日の「子供の日」に飾る(泳がす?)"鯉のぼり"をものすごく欲しがっていたようです(笑)

しかしながら、2人姉妹の家に「鯉のぼり」があるわけでもなく・・・毎年2月中旬になると押し入れから大きな段ボールに入ったお雛様やお道具を出してきては、一生懸命に飾りつけをした記憶があります。そして、やっとこさ完成したひな壇の前で着物を着て写真を撮るのがお決まりでした。

今では、お雛様を出すことも、着物を着て記念写真を撮ることもなくなりましたが、そのかわりに手づくり和菓子(やっぱり桜もち)とお抹茶でひな祭り気分を味わいます。 今日はこんなにたくさんの桜もちを作ってみました(桜もちのレシピはこちら)。でもかかった時間はなんと約30分。ひとりでは食べきれない!と、和洋カップフリーボックスに入れて、ご近所さんに配ると...「ほんとに作ったの?」と必ず聞かれ、少し鼻が高くなっちゃいました。

今度実家に帰った時には、桜もちを母と一緒に作って少し遅いひな祭り気分を家族みんなで楽しみたいと思います。 みなさまも、どうか思い思いの素敵なひな祭りをお過ごしくださいね。

ショップ新宿 尾崎

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