

ネット事業部の溝口です。
先日、去年の初夏にブランデーにつけ込んだサクランボを使って、チェリーボンボンを作りました。
今回で作るのは2度目。もともとチェリーボンボンを作ろうと思ったきっかけは、ジャムの妖精フェルベールさんが作っているのを雑誌で見て、そのかわいいルックスと、お酒がチョコレートでコーティングされている不思議さが面白そう!と魅かれたからなんです。
作り方は・・お酒につけ込んだサクランボを、まずフォンダンでコーティングします。 その後、チョコレートの土台を付けてから、全体を再度チョコレートでコーティング。
チョコがけから1週間ほどねかせておくと、サクランボにしみこんだアルコールがフォンダンを徐々に溶かし、チョコの層の下が液体に変化したチェリーボンボンの完成です。まるで理科の実験みたいですね。
お味は・・というと、かわいい見た目とは裏腹にブランデーがかなり強いです。酒豪のスタッフは大喜びでしたが、逆にお酒の弱いスタッフはちょっとクラクラしてしまったようでした。
今年もサクランボの季節が待ち遠しいです。次はちょっと奮発してキルシュで漬け込んでみようと企みつつ。1年後が楽しみです。
ネット事業部 溝口


