そら豆の思い出

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こんにちは、マーケティング部の島崎です。

この時期、春の野菜が続々と並ぶスーパーの野菜売り場を見ると季節の移り変わりを感じます。春野菜で大好きなのが、そら豆。シンプルな塩ゆで、お醤油で含め煮に、皮付きのまま焼いたホクホクの焼きそら豆...などどうやって食べようか?とわくわくするとともに、毎年思い出す出来事があります。

それは幼稚園のころ。 給食制の園としては数少ないお弁当の日に先生がくれたそら豆。もちろん喜んで食べました。が・・・おいしくない!大好きな先生がせっかくれたから、この衝撃を悟られないようにしないと。と焦って飲み込みました。その後、この苦く渋いものの正体を知ったのです。

お弁当箱に入れるのは、せいぜい2、3粒。先生としてはお楽しみのひと品だったはず。それを分けてくれるとは先生やさしいなーとか、なのに良さがわからなくて悪かったなーとか、でも園児にとっては大人な味だから仕方ないよねーとか、微妙な気まずさとともに、今年もやっぱり思い出しました。

衝撃の出会いから、いつの間にか大好きになったそら豆。ひとしきり思い出に浸り、まずはやっぱり塩ゆでで食べよう!と決めた今日この頃です(毎年たいがい同じ展開です)。サラダに入れたり、昆布茶で炊いたご飯に入れたり、とスタッフからおいしい食べ方も教えてもらったので 、今年も思う存分そら豆を味わいたいです。

マーケティング部 島崎