クオカスタッフのおすすめ情報や耳より情報を配信中!

2009年4月アーカイブ

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こんにちは、ショップ事業部の秋山です。

待ちに待った、ゴールデンウィーク! 春から夏になる谷間の長い今年のお休みは、絶好の旅行日和になりそうですね。 クオカショップもおかげさまで、連日たくさんのお客様があそびに来てくださって、手づくりの準備をされているよう。

手づくりの魅力のひとつに季節を楽しめるところがありますね。 旬の果物はもちろん、年中行事に登場する和菓子もおうちで作って食卓に登場すると家族も自分も笑顔になって、心躍ります。 今の時期でいうと柏もち。むちむちとやわらかなおもちとあんこは素朴なおやつという印象で、こどもの頃は葉っぱを食べるのか、食べないのかわからず、硬い葉っぱをつけたまま頰ばったりした思い出に残る和菓子です。

たまに、スタッフと話しているとこしあん派か粒あん派かという話になります。だいたい、両派閥とも一歩も譲らず話は平行線をたどりますが、柏もちの場合はもう一つ派閥が登場。みそあん派です。 久しぶりにみそあんの柏もちが食べたい!と思い、引っ越したばかりの学芸大学にある商店街を歩いてみました。 旬の和菓子かつ庶民的な柏もちは、現在和菓子屋さんの軒を独占中。 ちゃんとした和菓子屋さんのを参考に、私もゴールデンウィーク中に自分でもおいしく旬な和菓子づくりを楽しもうと思っています。

ショップ事業部 秋山
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みなさんこんにちは、ネット事業部の小川です。

今月から新生活を始められた方々は、そろそろ慣れてきたかな、という時期でしょうか。クオカの東京マーケティングオフィスでも、来週月曜日から新生活がスタートします。

新天地の東京目黒区・学芸大学駅周辺は、路地ごとにおいしそうなお店がたくさんあって、食いしん坊の私たちをわくわくさせてくれます。cuoca.comでブログ「Joy of Sweets Life!」を連載中のいがらしろみさんのお店もすぐご近所なんです。こちらの量り売りパウンドケーキやスコーンがそれはそれはもうおいしくて、おやつの定番として通いつめてしまいそう!

ところで、私たちが勤務する事務所は通称『クオカハウス』と呼ばれています。その名の通り、オフィスビルではなく一戸建ての住宅を事務所としているのです。写真は自由が丘のクオカハウスですが、初めてのお客様には大抵驚かれ、まさかここではないだろう、と気づかずに通り過ぎられてしまうことも。 『家』を選ぶ理由は、まず商品の試作やレシピ開発に必要なキッチンが整っていること。そして、"ひとつ屋根の下"でスタッフ間の結束を強め、居心地の良い場所とするため。もちろん、新クオカハウスも住宅街の中にある一戸建てのお家です。

玄関で靴を脱いで中に入ると、楽しそうな笑い声とともにパンやお菓子の焼き上がるいい匂いが漂ってくる...思わず「ただいま!」と言いたくなってしまうこの空間は、私にとって大切な、まさにもうひとつの『家』。焼きたての匂いをかぐと、懐かしいような、ノスタルジックな気持ちになるのは、やはり"家族"と"手づくり"がつながりの深いものだからなのでしょうね。

約3年間、私たちを包んでくれた自由が丘クオカハウスよ、ありがとう。 そして新しいスタートをともに切る新クオカハウスよ、これからどうぞよろしくね。

ネット事業部 小川

春よ来い来い!

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今回初登場の自由が丘スタッフ小梁です。

私は昨年から湘南地方に住み始めたのですが、こちらは気候も穏やか、 太陽もぴかぴかで、なんだかそれだけで得したような気分です。そんな穏やかな湘南には、春夏秋冬それぞれおいしいものがありますが、 春になったら真っ先に食べたいのが、名物の『しらす』。 家の近くに漁師さんがやっているしらす販売所があり、4月になると店先でしらすをゆでるいい香りが漂います。 その日の朝獲れたピチピチの生しらすや、さっと湯がいた釜揚げ、しっとりと干したしらす干しなど、 当たり前ですがそこは"しらすパラダイス"。 今まで、スーパーのしらすしか食べたことのなかった私にとって、 新鮮なしらすとの出会いは人生観をくつがえす出来事でした。(ちょっと大袈裟かな)

釜揚げしらすに、刻んだみょうがや青じそ、おろし生姜を加えて混ぜ、 レモンやすだちをきゅっと絞って、炊き立てのご飯にのっけて食べる。 あー、なんという幸せ。人生最後のごはんは、「釜揚げしらすご飯」とひそかに決めています。 こんな幸せをくれる愛しい『しらすちゃん』ですが、冬の間は禁漁で食べることが出来ません。 食べたくて食べたくてウズウズしてしまいますが、暖かい春を呼んでくる魚として、よりいっそう春を待つ楽しみが増えたな、と感じるこの頃です。
みなさまも、湘南にお越しの際はぜひ『しらす』をご賞味ください!

ショップ自由が丘 小梁
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こんにちは、マーケティング部の三谷です。

2005年9月にクオカの東京マーケティングオフィスが設立されて以来、その味のトリコとなって通い続けているおそば屋さんが自由が丘にあります。クオカショップ自由が丘のすぐ近く、「山久(さんきゅう)」というのがそのお店。民芸調の小物なんかもそこかしこに飾られた本当にかわいいお店で、「自由が丘のおいしいお店は?」と聞かれるたびにこちらをご紹介しています。

特におすすめなのはお昼時に提供されている「山久ランチ」。 打ち立てのおそばはもちろんのこと、大事に使い込まれたお膳にのって小さなお総菜数品とおいなりさん、そして小さな白玉のお団子(これがまた最高なのです。うちの「極上白玉粉」を使ってくださってるならうれしいな)がついてくるお得なセット。その季節毎に珍しい山菜や、旬の野菜の工夫のきいた和え物なんかを添えてくださるので、食事をしながらも自然の中を散歩しているような素敵な気分になれるのです。

そしてなんと言っても、メインは打ち立てのおそば!香りがよくて、舌触りがよくて、どんなに暑くて食欲のない時期にでもするするっと入ってしまいます。そばつゆも最高ですが、梅塩で食べるのが私のお気に入りです。そうそう、そば湯も忘れちゃいけません。注文ごとにわざわざそば粉を溶いてくださるので、口当たりも風味も最高。いつもそばつゆを薄めて1杯、お塩を加えてもう1杯必ずいただきます。

思い出しただけでも笑顔になってしまうような素敵なお店です。今月末事務所が移転してしまうので、少し遠ざかってしまうのが寂しいのですが...。自由が丘ショップにお越しの際は、ぜひのぞいてみてくださいね。もしかしたらクオカスタッフと出会ってしまうかも?

マーケティング部 三谷

ようこそ!クオカへ

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みなさんこんにちは。ショップ新宿の魵澤です。最近一気に暑くなって、まるで春を通り越してしまったような陽気ですね。

さて、春といったら出会いの季節。今年も初々しい新入社員がやってきましました。 クオカの新入社員歓迎会は、もちろん手づくり!今年の担当は入社2年目の私たち。 今回のテーマはその名も『THE カレーパーティー』です。GABAN手作りカレー粉セットを使って、本格カレー3種類に挑みます。スパイスも自分で調合するので、辛さもお好みでアレンジできるのです。 前日の夜から仕込みをし、スタッフみんなにおいしいと言ってもらえるようなカレーにしようと気合いを入れて作っていたら、気付けば大鍋に2つ。「さすがに作りすぎたか・・・」と思いながら、当日を迎えました。カレーの他にグラタンやキッシュなども用意し、「お腹いっぱい食べてもらおう!」と準備は万端。のはずが、あっという間にカレーの大鍋は空になり、用意していたごはんも無くなって慌てて追加炊きすることに。

会が終わって、すっかりからっぽになったお皿とスタッフからもらった『おいしい!』の言葉は、本当に感激でした。 それにしても、カレーを嫌いな人はいないのか?参加していたスタッフは約30人ほどいましたが、みんな食べる食べる。あるスタッフは、スタート直後にお皿に山盛りのカレーを持ち、『全種類食べないと!』とおそらく3杯は食べていました。

今年入社した新入社員2人も、もりもり平らげていたよう。いっぱい食べて、たくさんの笑顔で働けたらと願う魵澤です。 ようこそクオカへ!これからいっぱい食べて、大きくなるんだぞ!

ショップ新宿 魵澤

うどんも春の装い

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こんにちは。高松ショップの森上です。 ここ最近、本格的に暖かくなってきましたね。

高松でもあちらこちらに菜の花やソラマメの花が咲き誇り、桜も満開。 この季節がなんとも大好きです。上の写真は、通勤途中に撮ったソラマメの花です。 この時期はあちらこちらの畑にソラマメが植えられていて、 毎日よそ見しながら「あ~春が来たなぁ」と感じつつショップに通っています。

高松の銘品といえば何と言ってもうどん。寒い冬は温かい「かけうどん」一辺倒でしたが、暑さも感じるほど暖かい最近は「ぶっかけうどんの冷たいの」が最高です! 冷たくコシのあるうどんに大根おろし、レモン、小口ネギ、おだしをかけて・・。 二玉はぺろっと食べてしまいます。 そしてうどんのおともには必ず天ぷら。 私がこちらに越してきて驚いたのが、金時豆の天ぷら! 甘く煮た金時豆を揚げてあるのです。 最初は驚きましたが、くせになるおいしさです。

こちらに越してきて2年、小腹がすくと「うどん食べた~い!」と思う私。 すっかりうどん文化に染まってきております。 皆さまも、高松ショップにお越しの際には、うどんも忘れずに食してくださいね!

ショップ高松 森上
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みなさんこんにちは。ゲストリレーションチームの伊藤です。

先週末は絶好のお花見日和でしたね!家の周りでも桜がちらほら咲き始め、天気がいい休日にじっとしているわけにはいかない!とばかりに、我が家もお弁当をこしらえてお花見に出かけました。 お弁当の中身はもちろん家族の大好物のオンパレード。 主人は「から揚げとおいなりさんとソーセージ!」、私は大好きなレシピ本「『たま食堂』の玄米おにぎりと野菜のおかず」から高菜のおむすびと、カレー味の切干大根を、1歳8ヶ月の娘はのりの佃煮入りの甘~い卵焼きを。
2.5人前のはずが、こんなにたくさんの量になってしまいました!

桜は満開まではいきませんでしたが、新緑の緑と桜の淡いピンクがなんとも春~な雰囲気!桜の木の下でワインを楽しむ方、ベンチで肩を寄せ合って桜を愛でる老夫婦、はしゃぎすぎて怒られている子供たち...。
ああ、春なんだなぁ、と土と草の香りのする空気の中で思いっきり深呼吸!冬の寒さに縮こまっていた体と心が一気にほぐれたようでした。

皆様も是非素敵な春をお過ごしくださいね。

ゲストリレーション 伊藤
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ネット事業部の福田です。今週末、お花見の予定を入れている方も多いのではないでしょうか?

桜がもうそろそろ咲き出すかという頃になると、クオカではどこからともなく花見の号令?がかかります。こういうイベント時のクオカスタッフの団結力はすばらしく、「お花見リーダー」の指揮のもとに当日、当時間には完璧な会場が完成されるのです。

くいしんぼう集団のクオカ、「花より団子」とばかりに食べ物の数とクオリティがハンパではありません。会場となった閉店後のショップ自由が丘店内では、各テーブルごとに「桜ごはんと焼き鳥エリア」「おいしいパンとコンフィチュール&チーズエリア」「ひれ酒と焼き野菜エリア」「ドリンクバーエリア」にわかれて、どこもとっても美味しそう。そして極めつけは「Panasonicホームベーカリー」で作ったお餅でのあんころもち。このお餅がまたすっごくおいしいんです!パン焼き機の"ついで機能"の域を超えています。つきたてのホカホカのお餅にみんな大興奮。作った人(私)の口にはいることなく、一瞬でなくなりました。

いつもはなかなか会えない他の部署のスタッフとの会話にも花が咲きます。この春からの新入社員たちの初々しさに目を細める先輩スタッフ...たのしいなあ...あ、おかわり!
そんなクオカスタッフを羨ましそうに覗き込んでる夜桜。ライトアップされて、とてもきれいでした。

ネット事業部 福田

cuoca.com