
今月から新生活を始められた方々は、そろそろ慣れてきたかな、という時期でしょうか。クオカの東京マーケティングオフィスでも、来週月曜日から新生活がスタートします。
新天地の東京目黒区・学芸大学駅周辺は、路地ごとにおいしそうなお店がたくさんあって、食いしん坊の私たちをわくわくさせてくれます。cuoca.comでブログ「Joy of Sweets Life!」を連載中のいがらしろみさんのお店もすぐご近所なんです。こちらの量り売りパウンドケーキやスコーンがそれはそれはもうおいしくて、おやつの定番として通いつめてしまいそう!
ところで、私たちが勤務する事務所は通称『クオカハウス』と呼ばれています。その名の通り、オフィスビルではなく一戸建ての住宅を事務所としているのです。写真は自由が丘のクオカハウスですが、初めてのお客様には大抵驚かれ、まさかここではないだろう、と気づかずに通り過ぎられてしまうことも。 『家』を選ぶ理由は、まず商品の試作やレシピ開発に必要なキッチンが整っていること。そして、"ひとつ屋根の下"でスタッフ間の結束を強め、居心地の良い場所とするため。もちろん、新クオカハウスも住宅街の中にある一戸建てのお家です。
玄関で靴を脱いで中に入ると、楽しそうな笑い声とともにパンやお菓子の焼き上がるいい匂いが漂ってくる...思わず「ただいま!」と言いたくなってしまうこの空間は、私にとって大切な、まさにもうひとつの『家』。焼きたての匂いをかぐと、懐かしいような、ノスタルジックな気持ちになるのは、やはり"家族"と"手づくり"がつながりの深いものだからなのでしょうね。
約3年間、私たちを包んでくれた自由が丘クオカハウスよ、ありがとう。 そして新しいスタートをともに切る新クオカハウスよ、これからどうぞよろしくね。


