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2009年5月アーカイブ

はちみつ三昧な日々

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皆さんこんにちは。ショップ福岡の石井です。

先日、知り合いから希少価値の高いといわれている「国産はちみつ」をいただきました。 西洋みつばちのものに比べると、「濃厚」とのうわさを聞いていたはちみつ好きの私にとっては、なかなか手は出せないけれど1度は試してみたいと思っていた代物です。 何でも福島の会津で採れたみつで、なんと蜂の子ごとすりつぶしてあるそうです! まんべんなくみつの中に練り込まれていることを思うと、少し怖い気もしますが・・・

期待に胸を躍らせつつ、初めて口にした感想は・・・
甘いっ!!!
と同時にハーブのような心地よい香りがふわーっと鼻を抜け、みつばちたちがどんなお花畑でみつを採取してきたのか、あれこれ想像が膨らむものでした!(笑)

最近のお気に入りは、そのはちみつをクリームチーズと一緒にパンにつけて食べることです。 はちみつの濃厚な甘さとクリームチーズの程よい酸味がぴったりの相性で、いくらでも食べることができてしまうほどおいしい。 他にもこの貴重なはちみつを、ヨーグルトに混ぜようか、マドレーヌにいれて焼こうか、ドリンクにして飲もうか・・・嬉しい迷いは尽きません。 当分はちみつ三昧な日々を楽めそうです!

ショップ福岡 石井

すばらしき美郷

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こんにちは。業務課の藤川です。

先日、有機三年番茶をおみやげに持って、クオカでも大人気の青梅農家・天野さんを訪問しました。高松ショップから車で約2時間弱。山をひとつ越えていきます。

まず美郷に到着したら、物産館「みさと屋」の田舎そばをいただきます。手打ちで、うどんくらいの太さがあり、ぷつぷつ切れるのでずるずる食べることができない田舎そば。あっという間にお店は満席になりました。 そして、デザートにはうめジェラート。美郷の南高梅をふんだんに使用したもっちりふわふわ後口さっぱりのジェラート。本当においしくておいしくて、家の冷蔵庫に常備しておきたい!と思うほど。でも、これは美郷に来て味わうべきかもしれません。

美郷の味をしっかりと堪能して、早速天野さんの梅農園へ。今年は、梅がとっても少ないと、残念そう。けれど、美郷が日本初の梅酒特区に認められたので、いまはそれに注力しているとキラキラ目を輝かせながらお話される天野さんはとってもステキでした。できあがった梅酒もぜひcuocaでご紹介させてください!とお話してきました。

美郷では、またそろそろホタルが飛び始めます。ホタル情報と梅酒情報は美郷商工会のブログで要チェック。今年こそは、美郷のホタルを子供たちに見せてやりたいなぁ。

業務課 藤川
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皆さまこんにちは。ゲストリレーションの茂戸藤です。先週末に、私は東京の代々木公園で催された「タイ・フェスティバル2009」へ行ってきました!

さて、到着したのは午前11時半ころ。混雑を避けるために午前中に来たのですが、すでにたくさんの人たちで大にぎわいでした。入り口で、タイの伝統的な衣装を着たお人形も私たちをお出迎えしてくれています。歩き始めると、う〜ん、スパイシーな香りが!なになに??と思わずつられてしまう、会場全体にふわふわ広がるこの香りに誘われて、朝しっかりごはんを食べたはずのわたしの小腹が泣き始めました。そこで歩くスピードをアップしてお目当てのタイ料理へ突進--。

見つけました、おいしそうなタイ料理!どうですか?これはタイの東北地方(イサーン地方)の人気料理をお得なセットで組み合わせたもの。基本的にこの東北地方の料理は少し辛めに仕上がっているのですが、これが辛いもの好きな人には、おいしくてたまらない一品なんです。おいしいー!

お腹がひと段落ついたところで、会場内を再び散策。すると、またまた発見!これは、タイのタクシー「トゥクトゥク」。エンジン音がトゥクトゥク鳴るので、この呼び名が付いたそう。これがなんと100万円前後で、販売されていました!誰が買うのでしょうか・・・。

このおいしくて楽しいイベント、今年で10年目を迎えた歴史あるものですが、東京以外の都市でも催されています。ぜひ、タイ好きな方は行ってみてくださいね。

ゲストリレーション 茂戸藤

備前焼のお手製茶碗

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こんにちは。新宿ショップの中村です。 先日、我が家に人生初のお手製お茶碗が届きました!

さかのぼること約4ヶ月前、友人に誘われて焼き物で有名な岡山県の備前市にろくろ体験をしに行ってきました。かなり山奥にあって車の音一つしない静かな場所で、水もとても冷たく、手を洗ったら真っ赤になるほどです。夜になるといろんな野生動物も出てくるのだそう。そう聞いてもあまり驚かない位の、素敵な非日常的空間の秘境の地でした。

前々から、いつかろくろを回してみたい!と思っていたのですが、いざやってみると結構力もいるし、集中力も必要だしで、甘くみていた自分を反省しました。 まず最初に、器の材料となる土を回転台にボンと置き、土の中心をとるという作業から始めるのですが、これが難しいのです。椅子に座り、膝で肘を固定し、手の平で土を包むようにしてろくろを回します。幸い私は手が大きかったこともあり、比較的に早く中心をとることができたのですが、うまくとれないと左右対称のきれいな器にならないのです。

中心がとれたら、後は手の指を巧みに使って、自分の作りたい形に仕上げていきます。 最後に、自分のマークやサインをつけて出来あがり。 仕上がった器はそのまま何ヶ月間か乾かした後に、2,3日かけて一気に焼き上げます。焼き上げの場には立ち会わなかったのですが、焼く時は24時間体制で釜の温度調節などをやるのだそう。 こうやって土に触れることって、心にもとてもよいそうです。教えていただいた先生がそうおっしゃっていました。私も実際やってみて、自然と気持ちが安らいだ気がしました。

そんないろんな過程を経て、私の手元に届いたこのお茶碗。 早速炊きたての玄米入りご飯をよそって、あつあつのご飯をいただきました。 いつも食べているご飯が、何だか一味も二味も違った気がします。 モノつくりって楽しい!と思った、貴重な体験でした。

新宿ショップ 中村

学大おやつタイム

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こんにちは。ネット事業部の及川です。

学芸大学にオフィスが引っ越しをして約一か月。くいしんぼのクオカスタッフは今日も「ここ行ってみる?」「あの店おいしかったよ」とランチ時のお店情報交換に余念がありません。 そんな中で外食番長の私が一番おきにいりなのはやっぱりいがらしろみさんのお店、Maison romi-unie。 しっとりしたパウンドケーキや、マドレーヌ、クッキーなどの焼き菓子が、ほんとうにおいしい!かつ、一個でも買いやすい!ので、ついつい立ち寄って買ってしまいます。 なにを食べてもほっとするおいしさで、行く度にいろいろなメニューを試しています。 とくにウイークエンドは甘酸っぱい生地と、アイシングの食感が大好きで、思わず「はしっこお願いします!」とケーキを切ってくださるスタッフの方にお願いしてしまいます。

本日は前々から気になっていた、ショウガが入ったパウンドケーキを購入。 ジューシーなショウガの香りにノックダウン!ランチ後にも関わらず、あっという間に完食。 またお気に入りが増えてしまって、ますます寄る回数が増えてしまいそう。 ダイエットという言葉からさらに離れていく、今日この頃なのでした。

ネット事業部 及川
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こんにちは、マーケティング部の樋川です。お散歩をするのにも気持ちのいい季節がやってきましたね。私は先週7日(木)から9日(土)までビッグサイトで開催されていた、ホビーショー&ホビークッキングフェアに行ってきました!

「ホビーショー」は手芸や洋裁、クラフトなどの材料の店がずらりと一同に会していて、手作り好きの人にとってはたまらない内容です。かれこれ30数年の歴史がある、愛好家も多い展示会なのだそう。その中でも特に目をひいたのは、デコレーション関連のワークショップです。 2cmぐらいのミニサイズのロールケーキやカップケーキ、スワロフスキーがびっしり付いたリボン型のバレッタ、ビーズで出来たカラフルなフルーツ・・・どこも満員御礼でした。やっぱりかわいいものやキラキラしたものは女性は皆好きなんですね。デコ人気はまだまだ続きそうだな〜と体感してきました。

そしてお隣の「ホビークッキングフェア」の方も、食を楽しもう!というコンセプトの元に、あれもこれも食べてみたい!と思わされるコーナーがてんこ盛り。今回初めての出展だったという、主婦と生活社の雑誌「mama's cafe」のブースに私もお邪魔してきました。最新号に掲載してもらったことがご縁で、料理家さんたちの日替わりお菓子販売コーナーで、ちょっとクオカの宣伝をしていただいたのです。バターケーキにベーグル、焼菓子や自家製酵母のパンも!中身ももちろんなのですが、用意されているお菓子・パンのパッケージのかわいいことといったら。クオカで扱っている材料やラッピング材が、こんな風に手をかけて生まれ変わり、お客様の手に渡って行く。そんな様子を傍で見られて感激したひとときでした。

マーケティング部 樋川
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ゲストリレーションの仁科です。今回は引き続き、「甘夏ピール」の作り方をご紹介いたします!

【材料】
無農薬の甘夏 (皮のみ) 4個分(2.5リットル一瓶くらいの量です)
グラニュー糖  水の半分量
水       約1.5リットル(煮詰めていくと少なくなるので多めに)

【作り方】
1、甘夏の皮を剥き、ワタがついた厚い皮のまま一度ゆでておく。
40分ほど、皮を押してみて十分なやわらかさを感じるくらいまでボイルすることで、繊維までやわらかくなりシロップが浸透しやすくなります。

2、水と砂糖を2:1で合わせたシロップを作り、強火で沸騰させ火を止めたらゆでた皮を入れます。この時点での糖度はまだまだ保存できるレベルではなく、この後延々2週間ほど煮詰めて糖度を上げていくことで、徐々に保存できるくらいの加減に仕上がっていきます。

3、翌日からはシロップを煮詰める作業を繰り返します。シロップから甘夏の皮を引き上げ、シロップだけを沸騰させ、全体が完全に沸騰したら火を止め皮を戻し入れます。

日々、皮の色合いが濃く深くなってくるのですが、それが何とも艶っぽくて美味しそう!テラコッタにニスを塗ったような光沢です。フルーティな甘夏の皮の香りはシロップにも移り、お砂糖の代わりに酢の物などに使ってもなかなかいけます。どうぞお試しください!  

ゲストリレーション 仁科

夏の前のひと仕事

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こんにちは、ゲストリレーションチームの仁科です。 いよいよ初夏に入らんとするこの時期、毎年恒例の保存食の仕度に精を出される方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

私の場合、それは一年分の甘夏ピールを仕込むこと。「無農薬の甘夏が収穫できました」という手紙と共に甘夏が届いたら、今年もいつもの作業に突入です。とくに、果物や野菜を使った保存食の仕込みはこの時期を逃したらもう次は来年。どんなに忙しくても億劫に思っても、必ずやろうと心に決めているのです。

とは言え、一晩ではできないのがミソ。皮の下処理から完成まで約2週間。仕事を終え帰宅し、夕飯をいただいたらすぐにコンロの前に立ち、やおら始める煮詰めの作業。地味な作業ではありますが、これから1年間お菓子に使うことを考えると手は抜けません。じつは、私がこれを作り始めたきっかけは、パリで見た「果物の砂糖漬け」。とあるショコラティエで出会ったイチゴの砂糖漬けを食べてから、どうしてもこれを作りたくて「コンフィズリー」に興味を持ちました。でも、とても手間のかかる作業に砂糖の知識が不可欠で、今の自分にはまだオレンジピール作りが限度。

いつか叶えたい遠く憧れの存在「果物の砂糖漬け」。洋梨やパイン、そしてイチゴ。完成品を目の前にする自分の姿・・・妄想にふけり、思わずニタニタしてしまうGWのひとときでした。(次回の日記で、甘夏ピールのレシピをご紹介いたします!)

ゲストリレーション 仁科

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