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2009年6月アーカイブ

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こんにちは、ショップ高松の竹田です。毎日「暑い!」と叫びたくなる季節がやってきましたね。先日無性にナンが食べたくなって、「手づくりインドカレー」に挑戦しました。

インドカレー屋でのバイト経験があり、味にはちょっとうるさい私。昔お世話になったコックさんのカレー以外ではすっかり満足できない体に...。思い切って、自分で作ってみることにしました。

まずはカレーから取りかかります。サラダオイルにたっぷりのニンニクとショウガ。いい香りがしてきたらトマト缶と鶏肉を。4つのスパイスは、食卓用の小瓶サイズならすべて使いきる勢いで順番に投入。 なんとなく形になってきたところで味見。む? ...奇妙な味。 「これは大変なことになった。。。」と、冷や汗をかきながらもスパチュラで混ぜながらコトコト3分。恐る恐る2度目の試食。ん? ...美味しい!スパイスって、それぞれがうまく合わさって初めて美味しい味ができることを実感し、一人で興奮。

ほっと一息ついて、お次はナンづくり。常備してあったはるゆたかブレンドドルチェを使い、ちょっぴり贅沢な生地に。HBにお任せした生地を伸ばして焼くだけ... とは言え、コックさんみたいに両手でパンパンしただけではうまく伸ばせません。生地を三角にして、とがったところをひっぱって... 無理矢理成形。笑 そしてフライパンに、ぺちゃ。おたまじゃくしみたいな形になりましたが、お味はなかなかのものでした。

写真は、愛嬌たっぷり?のおたまじゃくしナンと、カレーです。次は緑色のルーが魅力のサグワラ(ほうれんそうのカレー)に挑戦します! 夏といえばカレー!グルメなクオカユーザーのみなさまも夏のカレー生活、存分にお楽しみくださいね。

ショップ高松 竹田
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こんにちは。EC事業部の溝口です。

皆さんは、100万人のキャンドルナイトというイベントをご存じですか?夏至の日に夜8時から10時までの2時間、電気を消してロウソクのあかりで過ごす、という企画です。 私がこのイベントを知ったのは数年前。 実際に参加してみると、家の電気を消してロウソクの明かりで過ごすだけで、日常からはなれ、いつもとは違った時間を過ごすことができます。 音楽をかけながら、少しお酒を飲んでみたり、のんびりと。 いろいろなお店などでもイベントをやっているようですが、 今年はしまい込んであるキャンドルホルダーを使って、家でゆっくりしたひとときを過ごしてみました。

それまで夏至という日を特に気にしたこともなかったのですが、このイベントを知ってからなんとなく意識してみたりしています。実は年によって日付がかわることすら知らなかったんですけどね。でも、来年も6月21日。 次はいろいろなお店やカフェで行われているイベントにも参加してみようと思います。

EC事業部 溝口

アロハの国から

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皆様、こんにちは!南の島・ハワイから戻ったばかりのマーケティング部三谷です。一足先に夏休みをいただいて向かった南の国は、空の色が違う...海の色も違う!美しーいアイランドでした。 なんてきれいなんだろう、いつまでも見ていたくなるような青。エメラルドのような、サファイヤのような、いやー、そんな宝石なんて、この海に比べたらただの石ころだな、と思うほどのきれいな色。完全に心を奪われました。

かの地は毎日快晴でした。最高気温31度、最低気温26度とかなり暑いです。この気温だと飲み物は常にホット派の私もついついアイスにしてしまいます。 街歩きも楽しい通りも全体的にのんびりムードです。食べ物のボリュームもすごい!

そして何と言ってもお目当ては、巨大ショッピングセンターの中に入っているウィリアムズソノマ♪ 以前ニューヨークで訪れて以来です。やはり楽しい...うずうずと血が騒ぎます。あ、これをあの子にあげたいな、とか、ああ〜これは撮影で使えそうだな〜〜、とか、あーこれ絶対に使えないけど、欲しい...。だとか、長居すると非常に危険です。

今回の旅で私が個人的に印象に残ったのは、「本当に英語いらないんだ。」 というようなことでした。いやはや、いい休養になりました。高原で深呼吸をして帰ってきたような気分です。ここからまたバリバリと働きます!

マーケティング部 三谷
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皆さんこんにちは。新宿ショップの植木です。

たまに、どうしても食べたくなる物ってありませんか?私の場合それは、『ハンバーガー』。先日のお休みに家でごろごろしていると、『ハンバーガーが食べたい!』と突き上げるようないつもの衝動に駆られました。

その日は自分好みのハンバーガーをイチから作るのもいいなぁと思い立ち、作ってみました!もちろんバンズから手作りです。目指したのはメガバーガー。 直径約15cmの焼き立てバンズにマヨネーズとマスタードを塗り、軽く200gを超える重厚パテと、チーズを2枚に、レタス、トマト、タマネギ、アボカドの野菜たち、最後に目玉焼きをのせて、ケチャップをたっぷりとかければ、巨大ハンバーガーの完成です。 大きな口でがぶっと頬張れば、至福の一時。ビールもぐいぐい進んでしまいました。

あまりの美味しさに、これからも手作りハンバーガーにはまってしまいそうです。 こんがりと焼いたベーコンや、テリヤキバーガーも美味しそう。 次は何を挟もうかな・・・・今後もデカくて美味いハンバーガー作りに勤しみたいと思います。

ショップ新宿 植木

ポップコーンの魔力

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皆さんこんにちは。ショップ福岡の岸井です。

今、福岡店ではポップコーンが大人気です。私自身は、子供の頃お祭りで雰囲気にのまれ買ってしまったポップコーンを食べきれず、ずっと家に残っていた・・・という思い出がトラウマ(?)になっていて、自らポップコーンを食べたいと思うことはあまりなかったのです。でもこんなに人気があるならば!と、うちでも作ってみました。 今回はフライパンは使わず、簡単にできる電子レンジで挑戦です。

【作り方】
耐熱容器にポップコーン30gとサラダ油(もしくはバター)と塩を適量いれ、 二重にラップをして600wで4~5分。 はじける音がしなくなったらできあがりです。

なんて手軽!これはお子さんのおやつにもうってつけです。 ボウルひとつでレンジにかけるだけでできてしまう。しかも30g(22円ですよ!)で直径17cmのボウルいっぱいに膨れ上がります。経済的! 味もほんのり塩味で、うーん、止まらん! 塩味に飽きたら、これまたお手軽なシーズニングも良いなぁ。あまり好きじゃないような事を自分で書いておきながら、できたてのポップコーンを一気に頬張ってしまいました。美味!

安い!手軽!おいしい!しかもはじける様子はちょっと楽しい! と4拍子そろったポップコーンの魔力・・・恐るべし!しばらくはまってしまいそうです。

ショップ福岡 岸井
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こんにちは。EC事業部の松岡です。

ただ今、cuocaのオフィスのテラスにて、続々と植物を育てています。南側で日が差し込むので、まさにガーデニングにはぴったり。 ちょうど5月~6月は植物の芽が出やすく、種まきに適している時期らしいですね。 ハーブを中心に種を購入し、プランターやじょうろもそろえて気合いは十分です。

自家製ハーブを味わえる日を夢見て、「スウィートバジル」、「ルッコラ」、「イタリアンパセリ」、「チャービル」の種をプランターに植えました。 説明によると「早いものでも4、5日で芽が出てくる」ようですが、「ルッコラ」が一番早く、種をまいた翌日にはもう新芽が出ていました!

その他に今育てているものは 「ミント」、「朝顔」、「夕顔」、「山椒」、「アイビー」、それにミーティングルームの窓際では「アジアンタム」を育てています。「アジアンタム」はなかなか繊細な植物で、少しでも土が乾いた時間が続くと、葉がちりちりに枯れてしまいます。一部葉が茶色くなってしまった時もありましたが...最近、新芽が出てきてほっとひと安心です。

仕事の合間や休憩の時に水遣りや手入れをしていると、なんだか気分がなごみます。 これからの暑い夏も大切に育てたいなと思っています。

EC事業部 松岡
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再びマーケティング部の松本です。 今回は、「ブーランジェリーカワムラ」の川村シェフに聞いたパンづくりの話をお届けします。

Q:これから使ってみたい、使ってみようかなと思っている素材は?
A:「フィールハニー」「フィールメープル」はとても面白い素材だと思っています。あとは、「湯だね」。クオカにある「湯だねの素」は、手間と技術のいる「湯だね」が簡単にできるので、家庭でのパン作りにはすごくいいんじゃないかな。

Q:お気に入りの粉ってありますか?
A:たくさんあるけど、粉の状態もその時々で変わるのでこれじゃないと!っていうのはないです。パン用粉じゃない粉をパンに使ってみたりするのも面白いです。

「暮らしに溶けこんだパン屋さんでいたい」との思いから、特別な粉は使っていないそう。Type ERオーションリスドォルトラディショナルなどなどクオカでもおなじみの粉ばかりでした。 その中で、どれだけおいしいパンを造り出せるかを楽しんでいらっしゃる様子。

Q:これからやってみたいことはありますか?
A:パン作りでは、お菓子の素材をパンに使ってみること。 その他では、今はちょっと難しいけど余裕ができたらパン教室!

話の途中、ぽろりとシェフがおっしゃったのは 「パン屋はけっこうキツい仕事だけど、やり方次第でもっと楽しくなるはず。 お客さまの『おいしい』を原動力に、もっとおいしく、もっと楽しく。と思って毎日やってます。」 クオカと一緒じゃないですか!!。 いつか、クオカでパン教室をしてくださいね。川村シェフ!

マーケティング部 松本
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こんにちは!マーケティング部の松本です。

先日、私のパティシエ時代の友人パン職人に同行し、新潟市にいってきました。 旅のお目当ては「ブーランジェリー カワムラ」。 友人の師匠が故郷新潟でオープンされたパン屋さんです。 実はこちらのお店、有名パティシエである川村英樹シェフの実弟、 川村徹シェフのお店。兄弟そろってすばらしい職人さんで、コンクールでの入賞も多数。業界では知る人ぞ知る存在です。

突然の訪問に驚いていたシェフですが、なんと!我々も一緒に作業させていただくことに!川村シェフは、「The 職人」な方! 仕事には厳しく、熱いけど気さくで、面倒見がよくて。一瞬で虜です!

お手伝いさせていただいてる間も、焼きあがったパンを片っ端から試食させてくれる優しいシェフ。 バゲット、ベーグル、パニーニ、クイニアマン・・・ 焼きあがった美しいパンたちは、どれもが懐かしいんだけど、新しい。 シェフの挑戦が感じられるパンばかり。 こんなにもおいしいパンを作るには、どんな秘密があるんだろう?? と思った私は、シェフを質問攻め!

(次回の日記では、シェフのお話をご紹介いたします!)

マーケティング部 松本
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こんにちは。ショップ新宿の橋爪です。

パウンド、シフォン、エンゼル、マンケ、さまざまな型が並ぶクオカショップ。来店されたお客様の多くが立ち止まってながめたり、手に取ったり、何となく楽しそうな表情をされています。実は私たちスタッフも、型に対する思いは同じなんです。今度はこの型であんなものを作ろう、その型だとどんなお菓子がいいかな、などあれこれ楽しい計画を立てています。

そんなスタッフたちの悩みは、集めた型や器具の収納。ある人は洋服ダンスと同じぐらいの収納スペースに入れているとか。私もそこまでではないものの、この頃食器棚に入りきらない焼き型が増えてしまいました。それである日思いきって整理することにしたのです。が、時間をかけても終わりません。お菓子を作りだしたころから使っている、テフロン加工の剥がれてしまった丸形、母が使っていたパイレックスのパウンド型(それしか作れなかった?)、遠い昔初恋の相手に渡したガトーショコラを作った型、それぞれに思い出があってやはり捨てられないのです。

皆さんはどのように収納を工夫をされていますか?ノルディック型のような複雑な型を購入された方はどうなんでしょう。私もダイナソーケーキ型がほしいのですが、場所をとるでしょうね。そんなことを思いながらパズルのように型と型を組み合わせ、上手な収納方法をさぐる毎日です。

ショップ新宿 橋爪

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