思い出いっぱい、型いっぱい

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こんにちは。ショップ新宿の橋爪です。

パウンド、シフォン、エンゼル、マンケ、さまざまな型が並ぶクオカショップ。来店されたお客様の多くが立ち止まってながめたり、手に取ったり、何となく楽しそうな表情をされています。実は私たちスタッフも、型に対する思いは同じなんです。今度はこの型であんなものを作ろう、その型だとどんなお菓子がいいかな、などあれこれ楽しい計画を立てています。

そんなスタッフたちの悩みは、集めた型や器具の収納。ある人は洋服ダンスと同じぐらいの収納スペースに入れているとか。私もそこまでではないものの、この頃食器棚に入りきらない焼き型が増えてしまいました。それである日思いきって整理することにしたのです。が、時間をかけても終わりません。お菓子を作りだしたころから使っている、テフロン加工の剥がれてしまった丸形、母が使っていたパイレックスのパウンド型(それしか作れなかった?)、遠い昔初恋の相手に渡したガトーショコラを作った型、それぞれに思い出があってやはり捨てられないのです。

皆さんはどのように収納を工夫をされていますか?ノルディック型のような複雑な型を購入された方はどうなんでしょう。私もダイナソーケーキ型がほしいのですが、場所をとるでしょうね。そんなことを思いながらパズルのように型と型を組み合わせ、上手な収納方法をさぐる毎日です。

ショップ新宿 橋爪