新潟ブーランジェリーの旅(後編)

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再びマーケティング部の松本です。 今回は、「ブーランジェリーカワムラ」の川村シェフに聞いたパンづくりの話をお届けします。

Q:これから使ってみたい、使ってみようかなと思っている素材は?
A:「フィールハニー」「フィールメープル」はとても面白い素材だと思っています。あとは、「湯だね」。クオカにある「湯だねの素」は、手間と技術のいる「湯だね」が簡単にできるので、家庭でのパン作りにはすごくいいんじゃないかな。

Q:お気に入りの粉ってありますか?
A:たくさんあるけど、粉の状態もその時々で変わるのでこれじゃないと!っていうのはないです。パン用粉じゃない粉をパンに使ってみたりするのも面白いです。

「暮らしに溶けこんだパン屋さんでいたい」との思いから、特別な粉は使っていないそう。Type ERオーションリスドォルトラディショナルなどなどクオカでもおなじみの粉ばかりでした。 その中で、どれだけおいしいパンを造り出せるかを楽しんでいらっしゃる様子。

Q:これからやってみたいことはありますか?
A:パン作りでは、お菓子の素材をパンに使ってみること。 その他では、今はちょっと難しいけど余裕ができたらパン教室!

話の途中、ぽろりとシェフがおっしゃったのは 「パン屋はけっこうキツい仕事だけど、やり方次第でもっと楽しくなるはず。 お客さまの『おいしい』を原動力に、もっとおいしく、もっと楽しく。と思って毎日やってます。」 クオカと一緒じゃないですか!!。 いつか、クオカでパン教室をしてくださいね。川村シェフ!

マーケティング部 松本