北の大地より 愛をこめて

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みなさまこんにちは!ここのところ旅づいている、私マーケティング部の三谷&松本は、北の大地・北海道へ行ってまいりました!

出張初日は、まず岩見沢市近辺へ取材に向かいました。 クオカでもただ今絶賛発売中のキタノカオリIWについて、JAいわみざわで誕生のいきさつや今後の見込み、生産者と農協の思いもろもろ...をお伺いしつつ、『キタノカオリグループ』生産者のひとりである滝谷さんの畑にお邪魔しました。キタノカオリ栽培のひみつから仕事観に関するすてきなお話までさまざまなことをお聞きしました。 あまりにすてきなお話すぎてまとめるのに時間がかかりそうなので、取り急ぎ速報だけお知らせします!

キタノカオリIWはあと10日ほどで刈り入れだそう。 ここで雨が降ってしまうと小麦の質が悪くなってしまう。できればもう収穫まで降らないでほしい、の願いとは裏腹に、ここ数日の北海道は大荒れの天気でした。無事収穫を迎えられるか・・・心配です。

午後4時にしてすでに夕暮れ、岩見沢のキタノカオリはまるで黄金を敷き詰めたようにきれい!ホロシリによく似た穂の形、でもふっくらと大きく育つ数珠玉のような粒がキタノカオリの特徴だそうです。黄色みがかった乳白色の麦粒をつぶすと今は青臭い香り。もっと成熟すると色味が焦げ茶色に変わってくるのだとか。ときめきます!

北海道の続報はまた追ってお届けしますので、皆様どうぞお楽しみに!

マーケティング部 三谷