

ただ今、我が家ではプランターでバジルを育てています。夏はわっさわっさと元気に育ってくれるため、食べるほうが追いつかず。でも手塩にかけて育てたものを無駄にはできない!とばかりにバジルソースを作ることに。
バジル、オリーブオイル、にんにく、塩をフードプロセッサーでガーーっと回すだけの「なんちゃってジェノベーゼ」。 普通のジェノベーゼに比べると、食べた瞬間に「わ!草!!」みたいな衝撃が走るのですが、それは摘みたてならではのフレッシュ感ということにしておいて、これをゆでたマカロニやジャガイモにつけたり、はたまた魚のソースにしたりと食べなれないものを工夫して食卓に出しています。
食べなれない調味料って冷蔵庫の隅っこで静かに賞味期限切れを迎えてしまっている ケースが多いのですが、自分の作ったものについては愛着があるのでしょう、なんとなくそれができません。 もちろん、食べ物全てに作り手の苦労や思いが詰まっているんですけど、それを 改めて実感させてくれたプランター菜園。大きな大きな収穫です。








