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2009年9月アーカイブ

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みなさま、こんにちは!EC事業部の及川です。 さんまがおいしくなってきた、秋真っ盛りの最中に夏休みをとって中国に行ってきました!

 世間的にシルバーウイークと呼ばれた大型連休のちょっと前に西安、敦煌「シルクロードの旅」に母と参加してきました。 敦煌は日本人にとっては映画や文学、はたまた美術などでよく取り上げられるので、なんとなく砂漠でエキゾチックなイメージはつくんですが、西安ってどういうところ?というのが正直な印象です。

旅行前にばたばたと調べた結果、西安とは 
1、昔は長安という名前の古都である(こういわれたらわかる!歴史の本にでてきたなあ) 
2、なんといっても見所は兵馬俑!(え、みたいみたい!世界遺産だよね) 
3、三蔵法師が天竺に向かって旅立ちそして戻ってきた地である(へー、それは知りませんでした。)と、 意外と(?)日本人にもなじみがある土地なことであることが判明! 
5日間の旅はツアー馴れしていない私にとっては盛りだくさん(すぎる?)の内容とぎゅっとつまったスケジュールでなんだかばたばたと過ぎていきましたが、敦煌の砂漠でラクダにゆられ、莫高屈で中国の歴史を感じ、兵馬俑の迫力にぐっときて、そして何より中国の街に漂う活気と未来への希望感のような空気が新鮮!な感覚でした。 ああ、惜しむべきは憧れの西安名物餃子が、今回組み込まれていたツアーの食事の2つしかなかったこと! 次回は屋台に行ってやるからな、待ってろ西安!と、行ったばかりの都市に食のリベンジを誓う私なのでした。
EC事業部 及川
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企画スタート、仕込み、撮影と3回連続でお届けした「Newレシピ本・制作レポート」。今回は、ちゃっかり撮影最終日だけ現場へ邪魔をしに行ったEC事業部小川が「番外編」としてレポートさせていただきます。

 cuocaでは3冊目となるオリジナルのレシピ本製作。撮影現場を見に行くのは初めてでした。ちょっと見学、と気軽な気持ちで開けた扉の先は、まさに戦場でありました。 「早くあれ持ってきて!」「もっと角度つけて!」「そう、そこで止まって!」 フラッシュが瞬く中、飛び交う厳しい声と一寸たりとも止まらずあっちこっちを行き来するスタッフ。キッチンや冷蔵庫に待機する何種類ものお菓子たち。フル稼働のオーブン。見たことはないけれど、たぶんファッションショーの裏側ってこんな感じかもしれません。お菓子たちはまさにモデルさんのような美しさ!撮影が終わった彼女たちを食べさせてもらうとそれはもう夢のようにおいしいのです。

 本当にこんなお菓子が、自分でも作れるんだろうか...?と思わず製作担当スタッフに尋ねると、「大丈夫!家庭で作りやすいように調整してあるし、失敗ポイントとか全部押さえてあるから!」と頼もしい言葉をもらいました。 今回のテーマは「お菓子作りの腕を一段上げる」ということ。レシピラインナップも、定番を押さえつつ、アレンジレシピは斬新に。作ってみたい!誰かにあげたい!と思えるものだけを選んでいます。 ちなみに、担当スタッフに聞いたお気に入りレシピは「チャイシフォン」、「ケークシトロン」、「カマンベールチーズケーキ」とのこと。 写真は撮影チェック表。撮り終わったお菓子のポラを次々貼っていきます。これを見ているだけでもわくわく感が膨らみます! 

砂糖のg数ひとつとっても、スタッフの魂がこもった今回のレシピ本。初心者さんにも、お菓子作りのベテランさんにも手にとっていただきたい1冊になること間違いなしです!早くみなさんのお手元にお届けしたい。その一心で最終調整を進行しています。 発売は11月予定。どうぞご期待くださいね!
EC事業部 小川
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連載3回目の本日は、撮影編レポートをお届けいたします。神保町にあるレタスクラブさんのスタジオにお邪魔しての撮影は、数日間にわたって怒濤のように繰り広げられました。 
カメラマンさん、そしてスタイリストさんが加わった制作チーム。仕込んでおいたお菓子たちをかわいいお皿に並べて、パシャパシャと撮っていってもらいます。
今回は、ちょっと大人っぽいクラシカルな雰囲気に仕上げるべく、お皿や小物たちもイメージにぴったりのものをセレクトしていただきました。「かわいい〜」「ステキ〜」と、作業の手を止めて思わず見入ってしまいます。 

そして撮影の傍らでせっせと次のお菓子を仕込む我らクオカスタッフ。オーブンから出したばかりの「たった今焼きあがりました!!」の瞬間をとらえるカットでは、熱々の天板を持ったスタッフが猛ダッシュ!!ふわーーと膨れた生地がしぼむのは一瞬なので、そのわずか3秒ぐらいをおさえられるか、緊張が走ります。 

写真は、とある日の最後のカット、ムースのセルクルはずしの図です。時刻は夜11時をまわっておりました。レフ板をかざされて、目隠し状態のスタッフ・松本です。 「もっと!ドラマティックに!!」などとカメラマンさんからビシビシ演技指導が入ります。肉体的にはきつかった撮影現場ですが、たくさん大笑いして、そして皆でランチや夜食を囲んでわいわいやるのはとても熱くて濃〜い日々でした。(番外編へ続く)
マーケティング部 樋川
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引き続き、マーケティング部の樋川がお届けします。スタート編に続いて、本日はレシピ本「仕込み編」です。
 

撮影前の大きな大きな山場、それは実際に撮るお菓子たちを予め準備しておくこと。普段私たちがレシピを開発したり、試作をする時はオフィスの家庭用キッチンを使っています。・・・が、今回のように大がかりな準備をするにはキャパ不足。ということで、暑い8月某日、メーカーさんのご協力を得てプロ用のキッチンにお邪魔し、大量のお菓子を作ることになりました。


実際に撮るお菓子はたったの1個でも、「これが最高!」という一番おいしそうで美しいものを選び出すために、また「本命の1個」が壊れてしまったりした時の控え選手として、その数倍の数を仕込むのです。「まずはチャージしよう!」と、スタッフ一同おにぎりを胃袋におさめて気合いを入れ、いよいよ仕込みデーのスタートです。卵をケース単位で割り、バターも次々と計量し、頭と体を同時に動かしていくプロセスが次々と・・・・


立派な業務用オーブンがゴーゴーと燃え盛る中、作業スペースはかなりの熱気です。常温にしておいたバターもゆるゆるに溶けてしまったり。でも、普段とはいろんな条件が異なる中でもベストのお菓子を作り出そうと、首にタオルをまいて汗をふきふき、キッチンを走り回ってスタッフは奮闘しました!夜には焼き上がったケーキやクッキーがずらりと勢揃い。圧巻でした。できあがったお菓子をそそくさと「ばんじゅう」につめて、撮影スタジオがある神保町へと向かいます。(続く)

マーケティング部 樋川
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すっかり秋めいて、空が高くなってきましたね。マーケティング部の樋川です。 さかのぼること約2ヶ月。我々クオカスタッフの中でも、菓子エキスパートの数名が、11月に発売予定のレシピ本に向けて活動を開始いたしました!昨年発売したパンのレシピ本に続いての今回は、お菓子のレシピ本です。

「レシピ本を見て作ったけど、失敗しちゃってそれっきり」 「手作りお菓子って、どうもイマイチで人にあげられない」 そんなお悩みを持つ方々に向けてお届けする、かゆいところに手が届くコツも満載の一冊になる予定です。この日記で、何回かに分けて制作レポートをお送りいたしますね!

まず我々が手をつけたのは、掲載するレシピのチェックと試作です。そもそも読者の方たちが作りたくなるお菓子って何?から始まり、本当に失敗なくできるか?使い切れる分量に調整できないか?etc...繰り返し繰り返し試作を重ねていきます。

レシピを精査していくその一方で、本全体の構成も考えます。レタスクラブの編集担当のNさん、そしてライターさんとひざを付き合わせて、ある時とは編集部で、そしてある時は学芸大学のカフェで濃〜い打ち合わせをいたしました。お昼にスタートしたのに、気がついたら外はとっぷり日も暮れて・・・なんていうことも。 本の骨組みが固まったところで、いざ!我々は撮影用のお菓子の仕込みに立ち向かいます。まだまだ先は長いです。(続く)

マーケティング部 樋川
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みなさまこんにちは。マーケティング部の酒本です。

空気はすっかり秋の気配ですが、あえて私はこの話題について語りたいです。毎夏毎夏、長年ずっと検討してきましたが、やっぱり私が一番すきな食べ物は、「茹でとうもろこし」です!小さいものが沢山連なっているその姿形、フルーツのような甘み、全てが大好きです。

先日、北海道から社長が取り寄せた「朝採り」とうもろこしを、クオカスタッフで食しました。甘くて瑞々しくておいしかった〜♪ ちなみに、よく『朝採りとうもろこし』って言いますけど 何が違うのか気になって調べました。

【以下"わけ"の要約です】
とうもろこしの甘味は、夜の間に根から茎を通り、実の中に蓄積されます。が、また朝になると、根を通して土に還ってしまうそうです。だから、可能な限り朝早く収穫すると、甘味が「実」の中にたっぷり残った状態になるのです! でも、ただ朝採ればいいというわけではなく、太陽が出る前であることが条件。なので生産者の方々は朝4時には畑で収穫を始めます。

だそうです! 朝4時に畑で作業って、きっと真っ暗だよなぁ。農家の方は大変な苦労をされているんですね。そんなとうもろこし、ありがたく一粒一粒をかみしめながら、次の夏も味わいたいと思います。

マーケティング部 酒本

楽しい秋のお弁当

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みなさまこんにちは。自由が丘ショップの木下です。もう9月。これからごはんがますますおいしくなる季節!楽しみです。

ところで、巷ではすごいお弁当ブームが続いてますよね。雑誌でのお弁当特集もいろいろなところで見かけるし、雑貨店でもお弁当コーナーが大きくって。いつもちょっとだけ流行りものに手を出す私ですが、今回も然り。ということで、作ってみました。ちゃんとお弁当箱に詰めたお弁当を。

私としては、お弁当は、
1.海の物と山の物が両方入っている
2.白、赤、緑、茶、黄の5色がある
3.煮る、焼く、揚げる、蒸すなどおかずの調理法が違う
4.辛い、すっぱい、甘いなど味の変化がある であるべき!と思うのですが、むずかしい。

全部の条件を満たすことってなかなかないし、変にこだわるから、たまにしか作らないのかもしれませんが、1のルールは、小学生のときに読んだ本にあったすてきな描写が なんだか忘れられず、気にして守っています。

そして、お弁当箱。いただいた高校の入学祝いで、清水の舞台から飛び降りる気持ちで買った(おおげさですが)長い付き合いの曲げわっぱは、ほんとうにごはんがおいしくなる優れもの。 汁気が多いおかずは大惨事になるし、レンジであたためもできないけど、昔ながらの知恵と言うか、素材を大切にする気持ちが生まれるというか。それに、つめた物がほんとうにおいしそうに見えると思うんです!自分でいうものなんですが、こんな簡単&手抜きでたいしたおかずでなくとも、なんだかおいしそう!

朝からちょっとだけがんばった自分をほめつつ(笑)、手作りしたお弁当は、安心でほっとするし、いつもよりちょっと楽しいお昼休みになりました。

自由が丘ショップ 木下

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