

世間的にシルバーウイークと呼ばれた大型連休のちょっと前に西安、敦煌「シルクロードの旅」に母と参加してきました。
敦煌は日本人にとっては映画や文学、はたまた美術などでよく取り上げられるので、なんとなく砂漠でエキゾチックなイメージはつくんですが、西安ってどういうところ?というのが正直な印象です。
旅行前にばたばたと調べた結果、西安とは
1、昔は長安という名前の古都である(こういわれたらわかる!歴史の本にでてきたなあ)
2、なんといっても見所は兵馬俑!(え、みたいみたい!世界遺産だよね)
3、三蔵法師が天竺に向かって旅立ちそして戻ってきた地である(へー、それは知りませんでした。)と、
意外と(?)日本人にもなじみがある土地なことであることが判明!
5日間の旅はツアー馴れしていない私にとっては盛りだくさん(すぎる?)の内容とぎゅっとつまったスケジュールでなんだかばたばたと過ぎていきましたが、敦煌の砂漠でラクダにゆられ、莫高屈で中国の歴史を感じ、兵馬俑の迫力にぐっときて、そして何より中国の街に漂う活気と未来への希望感のような空気が新鮮!な感覚でした。
ああ、惜しむべきは憧れの西安名物餃子が、今回組み込まれていたツアーの食事の2つしかなかったこと!
次回は屋台に行ってやるからな、待ってろ西安!と、行ったばかりの都市に食のリベンジを誓う私なのでした。
EC事業部 及川


