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2009年10月アーカイブ

Trick or Treat!

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みなさま、こんにちは!ゲストリレーションの福永です。

 今日はハロウィンですね!これまでハロウィンにはなかなか縁の無い生活をしていましたが、毎年この季節になると「パーティーのお誘いがあったらどうしよう!」と うきうきそわそわしてしまいます。 今年も残念ながらお誘いはなかったのですが、ハロウィン気分はおさまらずこんなものを作ってしまいました。その名も「ドクロ食パン」と「包帯男のクッキー」! 

「ドクロ食パン」はこの配合を参考にして、ホームベーカリーに一次発酵までお任せし、生地の2/3に ブラックココアパウダーを練りこんで手巻き寿司の要領で成型、二次発酵後に焼き上げました。 冷めるまで待ちきれず、あたたかいうちに切ってしまいましたが、結果は大成功! ただ、ちょっと過発酵気味で味はいまいち...。もうちょっと甘さもほしいかも。 今後も研究いたします。「包帯男のクッキー」は手持ちのアイスボックスクッキーのレシピを参考に、ブラックココアパウダー生地とプレーン生地を1:1ずつ用意して、薄く延ばした生地を交互に重ねました。目を作るのに苦戦しましたが、焼き上がりはこちらも成功!味もなかなかです。 
すっかりキャラものづくりの楽しさにはまってしまった私、 今からクリスマスに向けて計画を練らねば!と気合を入れております。

ゲストリレーション 福永

スポーツの秋も満喫

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こんにちは!自由が丘ショップの森田です。この度、初めてスタッフ日記を書きます。食欲の秋、読書の秋など、秋にもいろいろとある中で、1番好きなスポーツの秋にちなんだ話をぜひしたいと思います。 

先日、地区対抗運動会というものが地元で行われまして、僕は大会の運営スタッフとして参加しました。競技の説明や選手の誘導をする「競技係」の仕事が担当です。 この運動会、子どもから年配の方まで幅広い年齢層の方が参加していて、参加した人全員に景品がプレゼントされるという、なんともやる気の出る大会なのです! 上位3位までは豪華商品、そして団体競技ではお米がもらえたりするのでみんな必死です。僕も係の仕事をしつつ、その合間に競技に参加して、見事景品を入手しました!(残念ながら2位が最高でしたが) 

大会の最後の晴れ舞台。地区対抗リレーでは僕はアンカーを任され、必死に走り、1人抜いて、2位まで詰め寄ったのですが・・・最後につまずき転び、3位になってしまいました。それもまたいい思い出です。ただ、次の日の筋肉痛はさすがに避けようもなく、痛みと戦いながらショップに立っておりました。 みなさまも、食も堪能しつつ、このスポーツの秋を満喫してくださいね! 
ショップ自由が丘 森田
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こんにちは!ショップチームの秋山です。 

私事ではありますが、この夏に結婚をしました。仕事と自分の生活以外にやることが増え、時間の余裕があまりなくなり、手作りする時間も惜しくなるときがたまにあります。 
そんな今日このごろ、こんなに便利だったんだ!と改めて感心しているミックス粉。時間のないときに、自分の好きなものを短時間で作れる喜びも、また、家族と楽しむ喜びも味わえて大満足しています。 

先日はベルギーワッフルミックスをホームベーカリーでこね、発酵させ、ワッフルをを作りました。ミックス粉と言わなければわからないほど、思いのほか本格的なお味のワッフルを食べつつ、「ラムレーズンを入れて焼いたらおいしそう・・・。そこにバニラアイスをのせたらもっとおいしそう!」と食いしん坊な想像を巡らせたわけです。 
そういえばラムレーズン。そろそろ漬け込むのにいい時期ですね。漬け込みフルーツも時間いらず、手間いらずで作れる楽しみのひとつです。そろそろ漬け込みをスタートしようかな、と思いを巡らせる秋の楽しいひとときです。 

ショップ事業部 秋山

今が旬の枝豆

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みなさんこんにちは。マーケティング部の高川です。 初めてのスタッフ日記は、枝豆について書かせていただきます。 

「枝豆」と聞いて思い浮かべる季節は「夏」という方がほとんどですよね。もちろん私もそうです。ところが、秋も深まる10月中旬に旬をむかえる枝豆があるというのをみなさんご存知でしたか? 先日、クオカのオフィスに届けられた5箱のダンボール。中を開けると枝つきの枝豆がぎっしり!早速一束取り出して茹でてみることに。

まずは枝からハサミで丁寧にはずします。豆の一粒一粒が大きく、さやがパンパン!粒が大きいため、通常の枝豆よりも少々茹で時間は長めです。塩で揉み洗いし、たっぷりのお湯で塩茹でにしてザルに上げ、味付け用の塩をふって食べてみると...驚くほどふっくら柔らか!甘味が強くて、口の中にふわっと豆の甘い香りが広がって美味しい!今までの枝豆の概念をくつがえされる味でした。
この枝豆、正確には「丹波黒大豆の若さや」といい、お正月の煮豆に使うあの黒豆の若いものだそうです。枝豆として食べられる時期は10月中旬からほんの2週間のみで、今が旬の貴重な逸品なのです。

さやに入った見た目は緑色ですが、中の豆の薄皮はほんのり黒くなりかけています。まず会社で茹でて皆で食べ、残りをみんなで分けて持ち帰りました。私も少し持ち帰り、早速茹でて半分は食べ、半分は豆ご飯にして楽しみ、貴重な枝豆を満喫しました。 クオカは社長を筆頭に、みな美味しいものが大好き!今まで知らなかった食べ物を知る機会も多く、話を聞くたびにあれも食べたい、それも食べたいと夢はふくらむばかり。これからまだ未体験の美味しいものに挑戦していくのがたのしみです。
マーケティング部 高川
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みなさま、こんにちは。本格的な秋の到来、いかがお過ごしですか。ゲストリレーションチームの仁科です。

 食欲とともに読書欲も増すこの季節。私の愛すべき作家は、ずばりアガサ・クリスティー。そう、ミステリー作家です。 そして、クリスティのミステリに登場するメインキャストといえば、名探偵エルキュール・ポアロ氏。 ポアロが大変な美食家でオシャレな紳士、というのはファンには有名な話。その彼が朝食で必ず供するのが「ショコラ・ショー」という温かいチョコレートドリンクです。
戦時下イギリスに亡命した彼の活躍の舞台は、クリスティの母国でもあるイギリスですが、ポアロはもともとベルギーの出身。ベルギーは現在でもショコラが美味しいことで知られています。彼にとって、美味しいショコラと犯罪は、灰色の脳細胞をフルに使う、まさに生きている証そのもの、といったところでしょうか。 

さて、かく言う私もショコラ好きですが、いつもいつでも食したいわけではありません。ショコラ・ショーに至っては、心身ともに疲労している時、あるいは、物思いに耽りたい時のみに作る、とっておきの飲み物です。 秋のパリを訪れた時、街かどのカフェですすったショコラ・ショーは、当時のさまざまな困難をうまく溶かしてくれた名探偵だったと、今なお、思いを馳せることができます。
 秋の夜長、ショコラ・ショーを片手にクリスティーに没頭する。幸せな気分でこの時間を過ごすこと、目下この秋の目標となっております。 みなさまも、ぜひお気に入りのショコラで「ショコラ・ショー」をお楽しみください。 

                             ゲストリレーション 仁科

栗三昧の秋ごはん

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みなさまこんにちは。新宿ショップの新入社員・木村です。 いも、栗、かぼちゃ。秋はおいしいものがたくさんですね。この春クオカに入社して以来、季節を意識して食事をするようになりました。 

そんな私がこの秋、一番気になる素材は「栗」。渋皮煮やモンブラン。あれもこれも作ってみたいと、夏が終わり秋に近づくにつれ、わくわくしていました。 先日、ちょうど帰省中に祖母と母が炊いてくれた栗ごはんに感動し、この秋は栗ごはん作りに挑戦してみることに。 
まずは栗の皮むきです。祖母にアドバイスを受けた通り、栗を一晩水につけ、皮をふやかしたあと、鬼皮と渋皮を剥いていきます。何個か剥くうちにコツをつかみ、1kgもあった栗の皮むきも、あっという間に終わってしまいました。 
そしてお米は新米を使用。タイミングよく友人から新米をもらい、この日のために取っておいたのです。 いよいよ仕上げにかかります。水、昆布、酒、塩、ごま油を加え、表面が香ばしく焦げるまで焼いた栗をたっぷり乗せて、ル・クルーゼで炊くこと約20分。 フタをあけてみると、栗はほくほく、新米はふっくら、そしてごま油の良い香り。念願の栗ごはん、完成です! おすそ分けした友人にも好評で、一人暮らしにも関わらず、2合も炊いた栗ごはんはあっという間になくなってしまいました。

すっかり気をよくした私は、二回目の栗ごはんを炊くべく、すでに準備を進めています。大変な栗の皮むきも、「栗くり坊主」を使えばよい!とわかったので、試してみたいです。 栗作業の楽しさに目覚めてしまった今年の秋。思う存分栗を味わいたいと思います。
新宿ショップ 木村

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