今が旬の枝豆

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みなさんこんにちは。マーケティング部の高川です。 初めてのスタッフ日記は、枝豆について書かせていただきます。 

「枝豆」と聞いて思い浮かべる季節は「夏」という方がほとんどですよね。もちろん私もそうです。ところが、秋も深まる10月中旬に旬をむかえる枝豆があるというのをみなさんご存知でしたか? 先日、クオカのオフィスに届けられた5箱のダンボール。中を開けると枝つきの枝豆がぎっしり!早速一束取り出して茹でてみることに。

まずは枝からハサミで丁寧にはずします。豆の一粒一粒が大きく、さやがパンパン!粒が大きいため、通常の枝豆よりも少々茹で時間は長めです。塩で揉み洗いし、たっぷりのお湯で塩茹でにしてザルに上げ、味付け用の塩をふって食べてみると...驚くほどふっくら柔らか!甘味が強くて、口の中にふわっと豆の甘い香りが広がって美味しい!今までの枝豆の概念をくつがえされる味でした。
この枝豆、正確には「丹波黒大豆の若さや」といい、お正月の煮豆に使うあの黒豆の若いものだそうです。枝豆として食べられる時期は10月中旬からほんの2週間のみで、今が旬の貴重な逸品なのです。

さやに入った見た目は緑色ですが、中の豆の薄皮はほんのり黒くなりかけています。まず会社で茹でて皆で食べ、残りをみんなで分けて持ち帰りました。私も少し持ち帰り、早速茹でて半分は食べ、半分は豆ご飯にして楽しみ、貴重な枝豆を満喫しました。 クオカは社長を筆頭に、みな美味しいものが大好き!今まで知らなかった食べ物を知る機会も多く、話を聞くたびにあれも食べたい、それも食べたいと夢はふくらむばかり。これからまだ未体験の美味しいものに挑戦していくのがたのしみです。
マーケティング部 高川