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2009年11月アーカイブ

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こんにちは、新宿ショップの中村です。 私事なのですが、軽い気持ちでエントリーしていた東京マラソンに、なんと当選してしまいました!

さかのぼる事、まだ暑かった真夏の8月。きっかけは、たまたま乗った電車の車内で見かけた東京マラソンの広告でした。ちょっとした思い出作りにと、何となく友人とエントリーしていたのですが、忘れかけていた10月半ば頃に、事務局より1通のメールが。結果見事私だけ当選! 高校時代の部活動以来、スポーツと呼べるようなことは何一つしていなかった私が、マラソンなんかできるのか?という不安を抱きつつも、これも何かのビッグプレゼント?と思い、意を決して申し込むことにしました。 

とは言いつつも、私の小学校の頃の唯一の自慢が、1年から6年までのマラソン大会が、6年連続1位だったということ。 前々から、人生一度はフルマラソンにチャレンジしたいなと思っていたんです。とにかく走ると決意し、11月から朝練を開始しました。いつも起きる時間より約30分程早く起きて、家の近くの川沿いの道をジョギングしています。朝練を始めて約1ヶ月。慣れてくると朝日がとても気持ちも良く、その日の体の調子もいい感じなのです。今では朝練をしないと、一日がスタートした気分になりません。 まだまだフルマラソンを完走できるような体作りには遠い道のりですが、なかなか経験できないこのチャレンジを思い切り楽しもうと思っています。目標は'完走!'です。 
 以上、全力で人生のネタの引き出しを増やしている、私の挑戦日記でした。
新宿ショップ 中村

いよいよです!

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みなさまこんにちは。マーケティング部の松本です。

 昨年のパンのレシピ本に続き、今年はお菓子!とのお話をいただいたのが、6月。あれよあれよという間にプロジェクトは動きだし、ついに来週11月25日「コツを知ってるcuocaのレシピ お菓子作り大成功!」が発売されます! 
お菓子を作っている方の感想で意外と多いのが『お菓子を作ることに興味はあるけれど、結局いつも上手にできない。』とか『正直、自分で作ったお菓子がおいしいと思えない』『いつも作ってるお菓子、これで正解?』というご意見。 そんなふうに悩んでる方の拠り所になるような本を作りたい。というのが今回のレシピ本の目標でした。

たとえば、マフィンやスコーンなどのお菓子は、作ったことはあるけれど、「これで正解?」とか「もっとおいしくなるポイントは?」などの質問に答える内容になっています。 また、「作ってみたい」の憧れスイーツとして挙げられるタルトやムースは、押さえるべきポイントを丁寧に解説した内容に。 そしてこのレシピ本の重要なポイントとして、工程写真と説明がかなり細かい、というのもあります。お菓子作りが楽しくなるには、まずは「成功」することが大切。そのために、レシピ内ではとっても詳しい工程写真とともに、「成功」するコツをくまなくお伝えしようと頑張りました。写真は、クオカスタッフがぎっしり付せんを貼り、赤字を書き込んだ熱のこもった原稿の一部です。 

本の制作中は、もっともっと!とあがくばかりで苦しいことも多かったけれど、発売を控えた今、ひとりでも多くのお客様に、手に取っていただき『手作りのお菓子っておいしい』って思っていただけたらこんなに嬉しいことはないなぁと。。。思っております。
マーケティング部 松本
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こんにちは。EC事業部の福田です。 

「この林檎の残り、何かに使えないかな...」がきっかけで、最近自家製酵母をはじめました。自家製酵母ほど凝ったパンは、お店でパン職人が作った方がおいしいに決まってるから手作りはパス!とこれまで豪語していたのですが、一転、自分でもまさかの自家製酵母ブームです。 
その魅力はなんと言っても「育てている!」という実感。見た目、香り、空けた時の音など半日単位で様子が変わっていく工程は本当にワクワクします。「お、がんばってるね!よしよし...」なんて言いながら仕事机横の酵母瓶のフタを開けてクルクルまわすこと4日。さらに、そこから強力粉とあわせて元種にするのに2日。ようやく自家製酵母が完成! なんだか「パンを焼くこと」じゃなくて「立派な酵母を育てあげること」に目的がすり替わっていて、ここまでで充分満足していたりするわけですが、できたらできたでそりゃあ焼くでしょう!

林檎酵母で焼いたパンは、そこはかとなくフルーティーな、それでいて粉の味をしっかり感じる「カレンツとくるみ、オレンジピールの入ったずっしりパン」と「ふんわりレーズン食パン」になりました。これが私のパン作り史上かつてないくらいのお店の味!
 数回やってみてわかったのですが、自家製酵母っておおらかに作っても全然大丈夫。特別な道具も材料も不要で思いのほかハードルは低いんです。 この季節、ベランダ園芸の植物たちも寂しくなる季節なので、みなさまもお部屋で酵母を育ててみてはいかがですか?
 EC事業部 福田
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みなさま、こんにちは。マーケティング部の富沢です。

私事で恐縮ですが今年の3月に結婚し、働く主婦となりました。日頃から「料理が苦手」と発言していることもあり、お祝いにはたくさんのキッチン用品をいただきました。いちばんのお気に入りのル・クルーゼのお鍋、赤色が眩しいシャスールの蒸し器つきお鍋、冷凍庫の中で回ってくれるアイスクリームメーカーなどなど・・・必要最低限のものしかなかった私のキッチンが、一気に華やかになって嬉しい限りです。

平日はなかなかゆっくり料理ができないのですが、休日、家に友人を招くときにこれらのキッチン用品が大活躍!ル・クルーゼやシャスールは煮込みやカレーを間違いなくおいしく仕上げてくれるし、このままドン!とテーブルに出してもさまになります。デザートはもちろん、アイスクリームメーカーで作ったアイスです。料理もデザートも手間はかかっていないのに、「おいしい!」「これも作ったの?すごいね!」とたっぷりほめてもらえちゃいます。

新米主婦の私でも素敵な奥様になった気分を味わわせてくれる素晴らしいキッチン用品たち。いつか本当に素敵な奥様になれるまで、ずーっと大事に使っていきたいです。

マーケティング部 富沢

寒い日はホットで

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みなさまこんにちは!EC事業部の松岡です。 ここ最近、全国的にかなり気温の低い日が続いていますね。

11月に入って、秋というよりも冬の寒さに近くなってまいりましたね。 先日、実家から「柿」が大量に送られてきました。ちょうどいい感じに熟した状態で届いたので、美味しくいただきました。 ただ、さらに熟して行くのが消費するスピードよりも早く、2、3日で柿がかなりやわらかい状態になってしまいます。 少し焦りながら、柿が傷んでしまう前に何とかしなくては!と保存方法を考えてみました。

思いつくのはジャム、干し柿・・・というラインナップですが、なるべく手間がかからないのがいいなと思い、柿の「フルーツ酢」を作るすることにしました。 材料は、柿:酢:氷砂糖を1:1:0.7くらい。これを殺菌したガラス瓶に入れて、保存しておけばOKです。 柿は、レモンやイチゴに負けないくらいのビタミンCと、ビタミンK、B1、B2、カロチン、タンニン、ミネラル・・と栄養が豊富らしいです。また、酢に漬け込むことによってビタミンCは安定して壊れにくくなるようです。今の時期、風邪対策にもなりそうです。 
お湯で割って飲めば、身も心もホカホカ温まりそうな柿のお酢。 1週間後、出来上がりが楽しみです。
EC事業部 松岡

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