2011年9月アーカイブ

yoshimi3.jpg皆様こんにちは。広報の石原です。

お取引先にご紹介いただきまして、六本木に昨年オープンしたパン・お菓子教室、Ecole Levain D'antan (エコール ルヴァン ダンタン)さんの1周年お祝いパーティにお邪魔してきました。
こちらを主宰されているのは、パリでパティスリー&ブーランジェリーを4店舗経営する、石川芳美さん。
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ご自身もパン職人でいらっしゃいます。今回初めてお会いすることができたのですが、小柄でとーってもかわいらしい見た目と裏腹(?)に、とってもパワフルで魅力的な方でした。

お邪魔してまず目に入ったのは、そこに並ぶ数々のパン(す、すみません、食い意地が・・)。バゲットやカンパーニュは勿論ですが、なんとカシスやパッショ
ンフルーツのピューレを使ったパンも。頂くと、とってもフルーティ!ピューレをパンに使うなんて初めて聞きました。女性ならではの感性ですよね!

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さらに、機材にも驚かされました。オーブンしかり、捏ね機しかり、ここはパン屋さんですか?というくらいに本格的なものがそろっているのです。これについて芳美シェフにうかがうと、「それがまさにこの教室で打ち出していることでもあるんです!本格的に、でも楽しく学びたいという方が世の中でとても増えています。こちらで自分で作り、焼いたパンがおいしくて続けてしまうという方も多いんですよ」とのことでした。

いつもはフランスに住んでいらっしゃるそうですが、ちょうどこのレセプションもありご帰国されている芳美シェフ。
実は急遽クオカショップ自由が丘でもレッスンをしていただけることになりました!ぜひ告知をお楽しみに!

広報 石原

とうもろこし祭り!

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morokoshi2.jpg皆様こんにちは。管理部の大田和です。

先日、お取引先様から有機農法のとうもろこし「ピュアホワイト」をいただきました!

とうもろこしが大大大好物で、旬の今は毎日食べているわたくし。
さっそく、スタッフで食べようと、「蒸し」「焼き」にて調理させていただきました。

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蒸しバージョンはプリッとみずみずしく、焼きバージョンは味が凝縮されて香ばしい仕上がりに・・とっても甘いピュアホワイトを、幸せそうにほおばるスタッフの笑顔で心が和みました♪お送りくださったお取引様、ごちそうさまでした!!

さて、毎日の料理に旬のとうもろこしを入れている中でオススメなのが「焼きとうもろこしの炊き込みごはん」です。とても簡単なので作り方をご紹介しますね!

【材料】・・・2合分
米 2合
とうもろこし 1本
塩 2つまみ

【作り方】
(1)とうもろこしは皮をむいて半分に折り、魚焼き用のグリル又は油を薄く敷いたフライパンで全体をこんがり焼く。
(2)焼いたとうもろこしの実を包丁で削る。
(3)炊飯器の内釜に米・通常通り2合分の水・とうもろこしの実・実を取った軸・塩を入れて炊飯スイッチオン。
炊き上がったらできあがり。

とうもろこしの軸(芯)も入れて炊くと旨みが出ておいしさアップです☆
ひげ根も細かく刻んで入れると、むくみ解消効果もあるんですよ!

焼きとうもろこしの甘みと香ばしさ、プチプチの食感がおいしくいただけます。お好みでごま塩をかけてもおいしいですよ♪ぜひ試してみてくださいね!

管理部 大田和

秋の夜長に甘酒を。

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oikawa.jpgみなさまこんにちは。販売計画購買課の及川です。

涼しくなってくると、ふつふつと手作り気分が高まってきますよね!
そんな中、最近の発酵食品ブームにまんまと乗っかった私。特に甘酒づくりに、たいへん、はまっております。

先週末も台風の影響でいつ雨が降るか分からないし、
ちょうどストックが切れてしまったし、と、甘酒を仕込むことにしました。

作り方はいたってシンプル!

1、おかゆ状態に米を炊く(残りご飯に水分を足したものでもOK)
2、60度程度にさまして麹をいれる(マルクラ玄米こうじを使いました)
3、保温して8時間~10時間おいておく

保温は、炊飯ジャーを使う方法がメジャーなようですが、鍋でお米を炊くようになってからというもの、ジャーを捨ててしまった私はサーモスの保存瓶で。最初に入れたときは58度位でも7時間位たつと50度位まで下がってしまうので一度温めてから再度保温。
ほぼ毎日、朝か夜に食べて(呑んで?)いるので、いろいろと調子も良くなってきたような気がします。何やら私の身体には、ヨーグルト菌より麹菌のほうが相性がいいみたいです♪

皆様も秋の夜長に、こんな保存食(?)はいかがでしょうか。

及川