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2006年04月06日
耐糖性サフで食パン作り!の行方
こんにちは!365日パンを担当しております小梁です。企画4日目を迎え、今日はかねてから疑問に思っていた「耐糖性サフ」を使って通常の食パンを焼いたらどうなるか?という実験をやってみることに。いざ材料を次々に入れていき、耐糖性イーストを投入!のつもりが勢い余って塩を大量に投入してしまいました。急いで塩の山を取り払いましたが、それでも通常より4グラム程多く入ってしまったようです「まぁ4グラムだし大丈夫だろう」と焼き上がりを待つこと4時間、のぞいてみるとふわっと山形に膨らんだパンが出来上がりほっと一安心。カットした断面の気泡も大きすぎずきれいでいい感じ。「耐糖性イーストでも上手く膨らむのねっ」とウキウキでカットしたパンを一口パクリッ。食感や香りはよく出来ましたが、少々しょっぱいパンになりました。試食していただいたお客様の反応はというと、「噛めば噛むほど塩辛いですね(絶句)」や「これぐらいの方がおいしいわよ」などまちまち。耐糖性サフを使っていることよりも塩の利いた味の方に話題が集中しました。今後も実験的にいろんなパンを焼いていきますのでお楽しみに!
投稿者 sugar : 2006年04月06日 18:21