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ショコラロールの作り方
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クオカのチョコシートを使った
ショコラロール
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今回はブリオッシュ生地で作りました。ふんわり柔らかな生地と、卵とバターの風味にチョコレートが良く合います。
もちろん、他の菓子パンのレシピでも作ることができます。 |
◆ ◆
Directed by Yuki Miyazaki(CUOCA)
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■材料(食パン1斤型2個分)
- リスドォル(フランスパン用粉) 300g 又は、(強力粉240g+薄力粉60g)
- 生イースト 12g 又は、インスタントドライイースト4g
- 伯方の塩 5g
- グラニュー糖 36g
- 全卵 150g
- 牛乳 15g
- 明治無塩バター 150g
- パン用折込シート(ショコラシート) 1/4枚×2枚
- 塗り玉 適量
■作り方(キッチンエイド使用)
- 無塩バター以外の材料を一度にボールに入れ、2分低速で捏ねる。
- 冷蔵庫から出したての無塩バターを細かく刻み1に入れ低速でさらに2分捏ねる。
最初は生地とバターが混ざりにくいので、手で生地の上下を入れかえるなどして混ざりやすくする。
- 生地とバターが大体混ざったら、中速で12分から15分ほど捏ねる。最初のうちはかなりベタベタした生地なので、フックに生地が絡まったりボールに生地がまとわりつくので、こまめにドレッジなどで取ってあげる。
- 生地がボールから離れ、色が白っぽくなりツヤがでていればできあがり。(今回はキッチンエイドを使用して作りましたが、レディースニーダーやお手持ちの餅つき機でも作ることができます。生地の捏ね上がりの見極めをしっかりしましょう)
捏ね上げ温度 26度
1次発酵 30度で60分
- 発酵が終わった生地を二つに分割し、軽く丸め正方形にして冷凍庫で30分ほど冷やす。
- 冷えて扱いやすくなった生地をめん棒で18cm×18cmの正方形に伸ばす。
- 生地の角が下になるようにおいて、真ん中に1/4の大きさに切ったショコラシートをおく。
- 常に生地が自分の手前にある状態に生地を動かしながら、ショコラシートをきれいに包む。
- めん棒で、包んだ生地を対角線上に軽く押して生地をショコラシートをなじませる。
- 生地を伸ばす、生地を少しずつ伸ばしていく。無理に伸ばすと生地が破れ中からショコラシートがでてきてしまうので、じわじわと伸ばしていくのが良い。
- 伸ばした生地を三つ折りにする。
- 生地を90度回転させ、10と同様にして生地を伸ばし、また三つ折りにする。
冷蔵庫で15分ほど休ませる。
- 12と同様に生地をおき、約24cmくらいの長さに伸ばす。
- 伸ばした生地包丁で縦半分に切る。
- 生地の端の部分をめん棒で薄く伸ばす。
※これが生地を上手に巻くポイントです。
- 生地にスプレーで軽く霧を吹き、上から生地をゆるめに巻く。
きつく巻くとできあがりの形がわるくなるので注意すること。
- 巻いた生地を手でギュッと押しつぶし、スプレーオイルPAMをふった食パン1斤型に入れる。
2次発酵 30度で30分発酵させたあと、32度で60分程度。
最初から高温で発酵させると生地に水滴がつき、だれるのでだんだん温度を上げていくのがポイント。
- 生地が型の八分目くらいまで膨らんだら塗り玉をして、160度に余熱しておいたオーブンで25分焼く。
- 焼き上がったら、パンを型ごとテーブルの上にガンッと落としてショックを与える。
※こうすると、生地の中の水蒸気が一気に外にでて、ケービング(パンの側面がへこむこと)を防ぐことができる。
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