お買い物ガイド 会社情報 店舗一覧 お問い合わせ
お買い物金額合計8,000円(税込)以上で送料無料

ドライイーストでパンづくり1dry2ドライイーストでパンづくり3クオカの手づくりパントップドライイーストでパンづくり天然酵母でパンづくりアレンジパンホームベーカリーでつくる食パンレシピ強力粉辞典

基本の手ごねレシピ

ふっくら柔らかな食感のパンづくりに欠かせないのは、イーストや天然酵母など『酵母』と呼ばれる生き物の力。 酵母たちが活動しやすい環境を整えてあげることで、パンをふんわりとふくらませてくれます。 一生懸命こねた生地がムクムクと育っていく様子はいとおしく、頬ずりしたくなるほど。 あたたかくて少し湿気のあるこの季節は、パンづくりにぴったりです。 ここでは、インスタントドライイーストを使った基本の『手ごね』パンをご紹介していきます。
さて、肝心のドライイースト。「ドライイーストって?」ではドライイーストそのものを詳しくご紹介しています。是非ご覧ください。

ドライイースト完成図

材料(プチパン約9個分)

  •  北海道産パン用強力粉春よ恋 300g
  •  safインスタントドライイースト 3g 
  •  グラニュー糖 6g
  •  ゲランドの塩 顆粒 6g
  •  北海道産脱脂粉乳 6g
  •  ショートニング(NOVA)18g
  •  水 230g
  •  粉の郷上新粉 適量(お好みで)

※おいしいパン作りは、まず、すべての材料を正しく量ることから。 1g単位の細かい計量には、デジタルはかりをおすすめします。

パンをこねるときの台について

ストレッチスタンド

こねる工程で使用している「ロールパット」は、生地がくっつきにくく、お手入れが簡単、さらに、収納場所を取らないという、クオカおすすめの逸品。でも、もちろん、「オリジナルペストリーボード」や、「ストレッチスタンド」でもパン生地をこねることができます。どれも持ってない!という場合は、ご家庭にある大きめのまな板でもOK!その場合は、打ち粉(レシピ分量外)をしっかりするのがポイントです。お手元の台を使って、まずは気軽にパンをこねてみてください。


※行程にはおおよその時間を記載していますが、温度や湿度により時間が異なります。

混ぜる
材料を混ぜ合わせる

1.ボウルに強力粉、インスタントドライイースト、上白糖、塩、脱脂粉乳を入れて混ぜ合わせる。

水を加える

2.水を加え、手でつかむようにして混ぜ合わせる。

生地を取り出す

3.粉気がなくなったら、生地を台(ロールパッドやペストリーボードなど)に取り出す。


こねる
生地をこすりつける

4.手のひらで生地を台にこすりつけるようにしてこねていく。

生地をたたきつける

5.生地に弾力が出てくればひとまとめにし、作業台にたたきつけるようにしながらこねていく。 たたきつけては折り返して生地の向きを90度変え、これを繰り返しながらこねる。

生地をチェック

6.生地の表面がなめらかになれば、生地の一部を取って両手でそっと伸ばして状態をチェック。 膜ができるようになれば、ショートニングを加えていってOK。

ちぎるようになじませる

7.生地をちぎるようにしながら、生地とショートニングをなじませていく。

こねる
生地をこすりつける

8.生地にショートニングがなじんだら、再び台にこすりつけるようにしてこねる。

折り返す

9.全体が均一になれば再びひとまとめにし、台にたたきつけては折り返すという作業を繰り返す。

生地をチェック

10.生地の表面がなめらかになれば、生地の一部を取って両手でそっと伸ばしてみる。 薄い膜ができるようであれば、こね上がり。ぼそっとちぎれるようであれば、まだこねが足りない。

ドライイーストメモ

発酵中の生地の保温はオーブンの発酵機能を使うと便利。最初の10分くらい温めたらあとは電源を切ってしまってもOK。だいたい1時間おきにこれを繰り返せば、温かい状態が保てます。


一次発酵
ボウルに入れる

11.生地の表面がなめらかになるように丸め、薄く油(サラダ油、ショートニングなど)を塗ったボウルに入れる。

一次発酵

12.11のボウルにぬれぶきんをかぶせ、温度を約30℃に保つように気をつけながら、60分間発酵させる。 生地が約2倍にふくらめば一次発酵終了。

作業台に取り出す

13.生地の表面を荒らさないように気をつけながら、生地の表面が下になるように打ち粉をした作業台に取り出す。


パンチ・分割・二次発酵
ガス抜き

14.生地を手で押さえるようにしてガスを抜く(パンチ)。

生地をたたむ

15.生地をたたむようにしてまとめ、きれいな面が上になるようにボウルに戻し、再び約30℃で30分間発酵させる。 生地が約2倍にふくらめば二次発酵終了。

分割する

16.発酵した生地がつぶれないように台に取り出し、スケッパーで60gに分割していく。

丸める

17.生地の表面が張った状態になるように丸めていく。パンマットの上で約20分休ませる。 このとき、乾燥しないようにぬれぶきんをかぶせておく。(ベンチタイム)

成形・最終発酵・焼く
丸めなおし

18.ガスを抜くように生地をおさえて丸めなおし、底をつまんでしっかりと閉じる。

上新粉をふりかける

19.ストレーナーで上新粉をふりかけ、温度を約30℃に保ちながら、約60分発酵させる。(最終発酵)

焼きあがり

20.全体に軽く霧をふき、230℃のオーブンで約20分焼き上げる。



  おすすめ商品

ロールパット

パンをこねるのはもちろん、パイ生地や、アメ細工、チョコレートなど、扱いにくいものも、全くくっつきません!おまけに焼成にまで使用できる優れものです。

ゲランドの塩 海の果実125g

パンやタルトの生地こね・伸ばしなど幅広い用途に使え、水洗い可能な人気のボード。表面をしっかりコーティングしてありますので、生地が付くこともなく作業がスムーズに進みます。


北海道産パン用強力粉春よ恋

リピーターが多い人気の強力粉。しっとりしているのに、ふんわり。小麦の甘みがやさしく豊かで、もっちりとした食感に仕上がります。手づくりパンはもちろん、ホームベーカリーにもオススメです。

safインスタントドライイースト125g

まずはこれから、の定番のドライイースト。デニッシュなど甘いパン専用の[耐糖性]と、ピザ専用の[ピザ用]があります。ドライイーストについては「ドライイーストって?」をご覧ください。


桜香るお菓子&パンレシピ

桜香るお菓子&パンレシピ
簡単なのに見栄えする桜色レシピで、おいしく春気分を満喫しませんか?
桜の花や葉から桜あん、パウダーやリキュールなど、様々な桜素材を使ったレシピをご紹介します。

いまが旬!いちごスイーツ&パンレシピ

いまが旬!いちごスイーツ&パンレシピ
お手軽素材を使うから、はじめてさんでもチャレンジしやすい!
子どもから大人までみんな大好き!旬の「いちご」を使ったお菓子やパンで、春の手作りを楽しみせんか?

基本のジャムの作り方

基本のジャムの作り方
旬のフルーツのおいしさをぎゅっと閉じこめたとっておきのジャム。
基本レシピから煮沸消毒と脱気などの保存方法、砂糖の選び方、おすすめ材料などをご紹介します。フレッシュよりもおいしいジャムを楽しみましょう。

[→特集一覧を見る]

ページトップへ戻る